ナオルヨブログ2019

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急増する環境病その10~ビタミン・ミネラル欠乏と環境病

 「環境病~化学物質・電磁波過敏症は、ビタミン・ミネラルの大量服用と砂糖・動物性食品除去、伝統的な日本食で自己治癒できる」という仮説を立ててみました。

推 測

1:短期~長期的に有害な環境汚染物質(化学物質、電磁波)を曝露し続けた場合、体内から解毒、排毒するために必要なビタミン、ミネラル、エンザイム(酵素)、コエンザイム補酵素)が急激に失われ、急性のビタミン・ミネラル欠乏症となり、生命活動において極めて危険な複合的障害が発生する。(参照:補足1)

2:特にこの仮説で注目しているのは「ビタミンB群と亜鉛、必須脂肪酸(オメガ3)の急性欠乏による過敏・アレルギー症状」である。(参照:補足2)

3:急性の環境病=化学物質過敏症電磁波過敏症は、急性のビタミン・ミネラル欠乏症(依存症)を引き起こし、統合失調症(症候群)=脳アレルギーやビタミン依存症候群同様の症状を起こさせる。従って、ホッファー博士著「ビタミンB3の効果」に記載された、統合失調症発症者に対するビタミン・ミネラル投与による症状緩和、体調改善経過と同様に、環境病の自己治癒に対しても効果がある。と推測した。(参照:補足3)

4:この仮説の背景には、極めて有害物質の少ない地においての転地療養(あらかい健康キャンプ村)では、吸入酸素量が増大し、1日2食の節食、オーガニック玄米菜食、精神的な安定によって、急速な解毒が始まると、数日~2週間程度の好転反応期間(体調悪化)を経て、解毒が促進し、その後、食欲が増し、体調改善を果たしていくのだが、ある時、強度のうつ症状、不安感、強迫感、いらいら、などの精神疾患症状が起こる人が必ずいて、それも少なくない人数である。
 その原因として推測されるのも、ビタミン・ミネラル欠乏である。

 理想的な食事、生活習慣、運動などによって解毒が促進すればするほど、食事だけでまかないきれないほどのビタミン・ミネラル・体内酵素を消費しながら、さらなる解毒がはじまるため、特定のビタミン、ミネラルが欠乏しやすくなる。

 もし、これが有害物質を日々曝露し続けた状態であったら、借金が雪だるま式に増えていくように体内蓄積が増加し、慢性的なビタミン・ミネラル欠乏から体調は一向に改善せず、悪化や小康状態という綱渡りをしながら致命的な生活習慣病へつながるように思う。また、金利だけ返済し、元金が残ったままの闇金融のような状態で、体力や体調の余裕がなく、少しの曝露や体力低下、免疫低下(感情の起伏)で、すぐに体調悪化してしまうような発症者が少なくないのもうなづける。



実証研究・補足説明は長文になるのでこちらを参照ください。

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