ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

「低血糖症」がキャンプ村で今一番ホットな研究対象症例です!

 ナイアシン(ビタミンB3)チャレンジ、キャンプ村を利用している中での希望者と、知り合いで興味を持ったCS/ESさんのみですが、細々とながら継続しております。
 食養生(玄米菜食)を始めた時のように、飛躍的に感じ取れる体調の変化、ナイアシンの効果は好感触ではあるものの、やはり化学合成されたものという後ろめたさがあって、補助的な域から脱することはできませんが、ビタミン欠乏症という観点からは、今後、キャンプ村での転地療養において必須のようなアイテムになりつつあります。

 キャンプ村の1日2食(玄米菜食の節食)による解毒促進効果についても、導入期はともかく、からだの掃除が終わって、腸や血液がきれいになって、どんどん解毒が進み出した後、「ビタミン・ミネラル欠乏」から「精神疾患症状」のような心的な落ち込みという経過が待ち受けている事や、表題にある「低血糖症」という大きな障害が発生しはじめることが、おぼろげながら確信をもちはじめている今、見直しが必要だと感じています。

 
 ということもあって、キャンプ村で一番ホットな話題が「低血糖症」です。
最近入手した本「低血糖症精神疾患治療の手引き」マリア・クリニック院長 柏崎良子著(イー・グレープ¥1,890)も、とても興味深く読破させていただき、何度も読み返しております。

 これまで多くの過敏症患者さんと出逢ってきましたが、8割以上はかぶっているというか、低血糖症を悪化させた延長線上のアレルギー、過敏症、精神疾患という流れであるようにも感じています。
それほど現代生活において逃れられない砂糖(お菓子・ジュース)漬け、化学物質(薬・添加物~諸々すべてが極陰性)漬けの食生活、麻薬患者のごとくやめられない、とまらない、という恐ろしい悪食連鎖に加えて、同じく極陰性である電磁波曝露がさらに麻薬中毒のように心と身体を蝕んで、様々な環境病に直結しているようです。



 これから次々と倒れていく子ども達を、化学物質(薬)を使わずに治すことが必要とされる時代が目の前に来ていると思います。電磁波に囲まれた、化学物質にまみれた医療機関を、今一度見直す、もしくは、ホリスティックな視点で、かつ、自然に近い環境により治癒力を高める病院や治療モデルを採り入れるべきだと感じています。

 それには「正しい食の知識(正食、食育)」が何よりも大切な基盤になるのではないでしょうか。
「食歴」によって、多くの病気や体調不良の原因があきらかになりますし、「住歴」「職歴」「意識歴」などをインタビューしながら、本人にフィードバックすることによって、確実に国力を低下させている「総病人化」(医療費破綻)からの脱却を目指せるのだと思います。これからの環境ビジネスであり、雇用創出、経済発展につながることも地球環境全体においてプラスだと思います。

 なにはともあれ、「低血糖症」には充分ご注意ください。
 
いけや