ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

ビッグイシュー日本版142号(5/1発売)に特集記事掲載~街角でご購入ください^o^

イメージ 1


 ビッグイシュー日本版142号(5/1全国発売)に特集記事(「遅れた警告」携帯電話の電磁波リスク)が掲載されています。
 荻野晃也先生、宮田幹夫先生のインタビュー記事に併せて、南会津町あらかい健康キャンプ村の紹介カラー見開き2ページにわたって掲載され、環境病を未然に防ぐ社会啓発につながる、嬉しい広報支援をしていただきました。

イメージ 2
イメージ 3


 「電磁波過敏症などへの免疫力を回復する。世界初の「環境村」~南会津町あらかい健康キャンプ村」というタイトルでのレポート。取材者の古庄弘枝さんも電磁波過敏症に悩み苦しみ、キャンプ村で療養を経験された一人ということもあって、きちんと間違いなく、かつ、余すところ無く伝えてくれました。感謝です。ありがとうございます。




その中に、「ホームレス、自立への3つのステップ」という目的の一つがありました。

自立は人それぞれ、人の数だけかたちがあります。私たちは、自立とは自らの力で生活を立てているという“自覚”と“誇り”ではないかと考えています。自立へ、私たちは次の3つのステップを考えています。
簡易宿泊所(1泊千円前後)などに泊まり路上生活から脱出
(1日25~30冊売れば可能に)
・自力でアパートを借り、住所を持つ
(1日35~40冊売り、毎日1,000円程度を貯金、7~8ヶ月で敷金をつくる)
・住所をベースに新たな就職活動をする
今、販売者の多くは第2ステップに挑戦中です。

以上、転載終わり

 私も電磁波過敏症を発症した当時、ホームレスを覚悟しました。仕事ができず、都会に暮らせなくなった身で、どうやって息子3人を生き残らせようか?と思い悩む中、当然、命をお金に換えて残す、という事も考えましたし、ホームレスをしながらでも、どうにかして身体を治し、子ども達のために社会復帰する、という選択もありました。

 とても辛く、今思い出しても涙が出るほど苦しかった時を乗り越えて、理解ある人々に支えられ、応援され、愛されて、自分の命がつながっていると思うと、どんな障害が立ちはだかろうとも、弱音を吐かずに、黙々と乗り越えていかなければならない、と強い気持ち、初心に立ち戻れる強い自分になりました。正直、一度死んだ命だという感じもあります。そして、目に見えない大きな何かに守られて、自分の意志ではなく、動かされ、生かされているという事も感じます。不思議なものです。

 でも、この病気になってよかった!と本当に心から思います。

これまで感じ得なかった「幸福感」「充実感」そして「人生の意味」(宇宙の法則)に気づき、小鳥の声で目覚め、満天の星の美しさ、雄大さに包まれて1日を感謝して終えることができる人間に生まれ変わったかのようにわずか数年で転身できた事は、電磁波や化学物質を単なる有害物質と忌み嫌うだけでなく、南会津という終の棲家へ導いてくれた立役者(ヒール役)として感謝することも時折あります(笑)


 さて、内容については、是非全国で発売中のビッグイシュー日本版142号を街角で買い求めていただきたいのですが、販売されている場所がご存じのように東京、横浜、大阪、福岡といった都市部に限られております@o@


東北エリアだと、仙台まで行かないと入手できましぇん。
全国の仲間達にお願いして送ってもらおうと考えております。ホームレスの方達も応援せねばね。

私としては、南会津で応援してくれている人たちにも「南会津って田舎で、森と川と雪しかない!」って思わずに、「こんなに世の中に必要な大切な場所なんだ!」ってこれからポジティブに思ってくれるように、たくさんたくさん配りたいと思います。

そして、全国で原因不明の体調悪化に悩み苦しむ人たちを、人生を棒に振る前に原因に気づき、心と身体の元気を取り戻して、また笑顔で社会復帰できるように、一人でも多くの人が子ども達の大切な未来に夢と希望を残せるような世の中にしていく事に向かって動き始めるように、なにがなんでも頑張りたいと思います!(いけや