ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

医療従事者の健康管理を強化しないと・・・

 年末から体調が悪いと悩んでいて、半年間の通院と精密検査の結果、今月から入院していた母の脳外科手術が7日にあり、数日、東北の大きな付属病院に滞在する機会がありました。
病院にこんな長い時間いることは、過敏症を発症してから初体験で、倒れやしないか?と不安もありましたが、古い施設で窓が開けられる場所がいくつもあったので、助かりました(笑)
 手術は無事成功して、今はICUから一般病室に移って、療養をはじめました。キャンプ村の管理があるので、日帰りになってしまうけど、ちょこちょこ顔を出して元気づけたいと思います。


 そんな中で、命に向き合う医療従事者の皆さんの病院での「生活習慣」を見て、心配になりました。

連日連夜の診療や手術で、見るからに疲れ果てているお医者さん。地下の売店で添加物入りのおにぎりや菓子パン、ジュースを買って、待合いベンチで急いで流し込んでいるような若いインターン、イライラしがちで目の充血した看護婦さん達、、、、、。病気を治す側が、病気になって倒れ、休みたい!と願うかのように、心と身体の健康の鍵となる、人として必要な食と休息を与えられない現状。

 PHSのアンテナが病院内に張り巡らされ、たくさんの医療機器やパソコン、MRIやCT検査、入院している患者さんも、ほとんどが携帯電話を枕元においた、電磁波過密の病棟。頭に包帯のような帽子をかぶった小児ガンだろうか、脳腫瘍なのか、あどけない笑顔の小さな子どもの姿を見るにつけ、心が痛みました。

 小さくても、ボロであっても、清潔で、シンプルで、ケミ&電磁波レスなリフレッシュ空間で、心も身体も大喜びする美味しいオーガニックの養生食をお腹いっぱい食べられる食堂があればいいのに、、、、、と思いました。(いけや