ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

白米は糖尿病リスクを17%上げ、玄米は11%下げる研究結果

 アメリカ・ハーバード大学(公衆衛生大学院)の研究報告というのが何とも言えない「米飯と健康」についてのレポート。

 「どうして?」という理由、原因まで報告されているのか?知りたいところですけど、カロリーや栄養素重視の西洋栄養学だと、やはりマクロ的な食べ物の完全性、全体食という点まではたどり着かないのかもしれませんね。

 私の父も糖尿病と40年付き合い、眼底出血、人工透析、手足が溶け、切断して最期を迎えたような、壮絶な命を見せてくれました。父の兄弟のほぼすべてが同じ糖尿病で、同じような亡くなり方をしてしまったのも、三つ子の魂なのか、遺伝なのか、不可解な現実の一つです。

 子どもの時、小学生だった姉と私が病院に呼ばれ、小児糖尿病のビデオを見せられました。
自分で注射を打ち続けなければならない、注射が大の苦手だった私にとっては耐えられない映像だったのを未だに覚えています。
私は、糖尿病という病気に対して注目し、遺伝要素が強いという事から、父を反面教師にしながら、これまでどうにか発症しないように自己管理をして(過敏症にはなりましたが-_-;)生かされています。


 白米がどうこうという以前に、玄米から取り除かれた大切な栄養素、酵素補酵素など、身体の中で代謝、分解されるために必要な唾液や咀嚼も含めて、とても重要な糠(ぬか)の部分の働き、人間の身体にどのような効果をもたらし、不足するとどのような症状が出るのか?を、丁寧に調べれば、ほとんどすべての病気が「食」によって解決してしまうことが明らかになる事を知っているのに、それでもまだ「病院」に行って「薬」を買ってもらい、一握りの外資系健康産業へお金が集まる仕組みを続けることに全力を注いでいるのでしょうか。インターネットの時代に、マスメディアの偏向報道は、どうも時代錯誤?ちょんまげを結っているようにも感じます。医療費の削減は、食歴の問診と正食で解決!という識者の方もいますよね。医者や薬で治せない恐ろしい病気?が増加する中で、自己防衛するための「マクロビオティック思考」なんだと実感している今日この頃です。


 特にキャンプ村でも注目している「ビタミンB群」をはじめ、代謝酵素としてのいい働きをするフレッシュな栄養素を含んだ食べ物=穀物と野菜!を、本当に現代の人は摂取しなくなってしまいました。
低体温、低血糖、肥満、うつ症状、こり、疲れ、アレルギーetc、小さな体調悪化が重なって大きな病気へと繋がりますが、とにかく騙されたと思って、玄米菜食を1日2食、よ~く噛んで5日間笑顔で続けてみれば、心と身体の変化が必ずわかってもらえるはずです。

 あとは、フレッシュな水(ミネラル)と空気(酸素)、ストレス発散(運動・笑い・デートetc^o^)が不可欠ですから、定期的に山や海に出掛けてリフレッシュ!元気があればなんでもできる!!
糖尿病をはじめ、生活習慣病はやっぱり「食源病」なんだと思います。(いけや