ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

例年にない暑さと虫に悩まされる厳しい夏~8月のあらかい健康キャンプ村

暑中お見舞い申し上げます。

環境病には高温多湿の日本で暮らす一番の苦しい季節。雨ばかりと思っていたら、30度を超える夏日が続いて、高原気候で涼しい(ハズ^o^)!と信じてキャンプ村に来ていた利用者の皆さんには、ウソをついてしまったような格好になっているほど厳しい夏です(笑)

朝晩の涼しさと清々しさは間違いなく心地よいです。
でも日中は風が止まると本当に苦しいです。おまけに、清流にはつきものの小さな吸血昆虫「ブヨ(ブト、ブユ)」やアブ、ハチなども短い活動期で、散歩には注意が必要です。

「蚊」はまだ可愛いもんです。「ブヨ」は小さく、刺されていることに気がつきにくく、後から痒く、なが~く腫れとカユミが続きます。刺されやすい人と刺されにくい人がいるのも、化学物質の放出具合なんでしょうか?血液型?みんなで食事時には、そんな話題が飛び交っています。

暑さや虫の悩みも、お盆過ぎには「どこにいったの?」というほど虫も消え、気温も下がり、秋風が吹き出すのが、ここ南会津の短い夏の定番なのでしょうが、今年はどうなるでしょうか?
地震反応は昨年以上に多いけど、台風は来ないし、でも雨は多いから水の心配は無さそう。悩みはつきません(笑)


さて現在、利用者はほぼ満室の12~3名が続いています。

夏休みなので、長期利用者も家族の休みや週末に出たり入ったりという状況でもありますが、連日連夜30度を超える都会と比べて、熱帯夜に悩まされることはほとんどなく、逆に夜は半袖や薄着じゃ寒いくらいの場所ですので、たっぷりと睡眠もとれ、食欲も旺盛で、朝から散歩に洗濯、昼間はバトミントンなどで大汗(解毒)をする「夏こそデトックス!促進グループ」の元気な声が響き渡っています。

お盆過ぎに多少入れ替えがあるものの、全国的に農薬散布が一段落する9月末まではやはり避難希望も多く、満室状態の利用が続く感じです。ただ、緊急避難、体調悪化などに関するご相談はお気軽にお寄せ下さい。
時間帯としては、私(池谷)がつかまりやすい食事前後~午前9時から11時、午後4時から6時などに、電話&ファックス:0241-66-2270までご連絡ください。


キャンプ村で療養を終えて、無事帰宅し、体調が戻って元気に生活している手紙やメールが届くと、とても嬉しいです。食事の時に、みんなに読んで聞かせて、励みにしています。喜びの拍手や歓声が食堂に響いて、みんなも元気になっていくようです。

環境病は必ず治ります。自分で治せます。不安にならず、諦めず、元気な自分をイメージして、食養生に運動(解毒)、ストレス低減(笑顔で怒らず、悩まず、マイペース)を心がけましょう!

まだまだ暑い日が続きそうです。
熱中症などにお気をつけて、ご自愛くださいませ。