ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

お盆を過ぎて、例年通り、秋風が心地よい・・・と言いたいところですが。

 南会津の夏は短い。
6月からキャンプ村へ療養に来ている香川のTさんは、「今年は夏が無かった。」と言い切るほど涼しく感じたらしいのですが、移住4年目となる私にとっては、一番厳しく長い夏に感じております。

 例年ならば、お盆を過ぎると風が北よりに変わるのか、一気に冷え込み、ブヨもアブも不思議と消え去り、長袖が必要だなぁ~、なんて感じる頃なのに、今年はまだまだ日中じりじりと焦げ付くような30度近い暑さが続いています。晴天が続くのはとても嬉しく、また朝晩は20度を切り、爽やかで心地よい幸せを感じることができるのですが、10度以上にもなる温度差は、いくら発汗によって解毒が進むとはいえ、とても厳しい@o@。もうすぐ、もうすぐ、、、、、、と言い聞かせております。


 キャンプ村の近況と言えば、ここ数日で少し入れ替えや、お盆帰省があったりと、お盆を挟んで8~10名程度に落ち着いていましたが、今日から2名が新規利用と再開、明日も1名再開で12名満室状態が今月、来月と続く感じです。
 相変わらず近畿、九州など西日本からの問い合わせ、利用予約が続いています。一日も早く西日本へ健康キャンプ村が開設できるように動き出さねば、と、この夏に三重や岐阜から療養に来ていた方へ思い(資料や開設への段取り)を託して、候補地選定や協力者&管理人など人材の確保などに奔走し始めております。
 
 先月末は、昨年から療養している大阪のKさんの実父が天に召され、その告別式へ参列のために、Kさんに同行して福島空港から飛行機で日帰り旅行することがありました。
劇的な回復で元気に歩き、生活できるようになったとはいえ、それはキャンプ村内での事で、下界では通用しないだろう?と、途中での曝露や体調悪化に備えて車椅子と酸素ボンベを用意し、予約が無い中、空港カウンターですったもんだ(酸素ボンベの持ち込み規制が厳しいため)あったりしながらも、マスクとアメちゃんで機内を乗り切り、思ったほどの電磁波曝露も無く、空港で借りたレンタカーも「インサイト」というハイブリッドカーの新車しか無かったにもかかわらず、斎場に告別式開始1時間前ギリギリに到着できた彼女。お父さまのご加護なのか、その朝に行くことを決めたにしては、驚くほど順調で、かつ、元気で、笑顔で、曝露もなく、平然とトコトコと歩いて斎場に入っていきました。

 集まっていた家族、過敏症発症後、疎遠になっていた親戚縁者の皆さんの歓声、車椅子生活が十数年にもなっていて幾ばくかの命と誰もが思っていたKさんが歩いて帰ってきた姿を見て、泣き叫んで抱きつくおばさんやら、なんだかで、葬儀だかなんだかわからないほどの雰囲気になりました。
 それからは悲しみモードから、Kさんが元気になった話題や、入院中のお父様が誰よりも何よりもKさんが7月、元気に歩いてお見舞いに来てくれた事を喜んでいた、といった心暖まる、元気な姿を見れて、本当によかった!のありがとうモードへと移り、Kさん本人も無理してでも参列できて、本当によかった、と語ってくれました。同行した私も神様のようにお礼を言われ恐縮しましたが、なにはともあれ、健康キャンプ村の必要性がこのような形で再確認できた事に感謝しております。ありがとう。


 対照的に、昨年同時期から療養していたK2さんが昨日、ご両親のお迎えで帰宅しました。
自称CSさんに多く見られる自己中心的な行動、言動や、度重なるキャンプ村ルール違反で、管理者も利用者も困ったことが多かった彼女。その中で一番気になったのが、支えてくれている家族に対するわがまますぎる態度でした。

 誰かのせい、何かのせいにしがちなことは理解できます。ただ、一日も早く回復できるようにと、言われたままに物を購入して、せっせと洗って届けたり、療養費を工面したり、情報を集めたりと、自分の時間を削って尽力してくれるのが、家族(親・配偶者)の義務?当たり前?病人なんだから、という態度が、電話や直接の両親への応対、様々な場面でキャンプ村全体に発せられて、低い波動によって気が滅入ったり、沈みがちになることも少なくありませんでした。

 感謝なんてしない、好きなものだけ食べたい、人に気を配るのは面倒、干渉されたくない、アドバイスなんていらない、あなたと私は別で違うから、私は正しい、自分だけ思い通りに生きられればいい、、、、、何度となくお話した中で彼女から聞いた言葉のどれも、残念に感じるものでした。
 一言でもいいから、お母さんやお父さんに「ありがとう」って言えないのかな?って、余計な御世話なのかもしれないけど、宇宙の法則ですべて自分にブーメランのように返ってくるんだから、やっぱり良い言葉、良い心持ち、笑顔のキャッチボールをしたくないのかなぁ~って、何度も思いました。

 最近、片付けられない人がとても増えているように感じます。K2さんも同様に、本人は片付いていると主張しますが、私物がどこまで広範囲に放置(ニオイ抜きと表現されることもある)されているのか?という位に散らかった状態が続いていました。

 掃除や片付け、何事も生活において重要な「段取り」という能力が欠落しているのか、考えがまとまらない、整理できない、物忘れが激しいのが、化学物質や電磁波曝露のせいなのか、何とも研究したいテーマでもありますが、あまりにも偏った情報や知識、自信過剰、達成度・完成度の低さ、素直さの欠如が多々目立って、「あなたに言われる筋合いはありません!」なんて、他人に平気で言ってしまうことで、かえって誰もその人にメッセージを伝えることを止めてしまい、人生のヒントをもらえず孤立してしまう法則に気づかない、自分で自分の首を絞める行為をしている人を見ていると、とてももったいないと感じます。でも、そういう人を見て、自分への気づきにつなげていくことが大切なんだとも思います。K2さんに感謝です。

 ともあれ、目の前の人や事象、病気がすべて自分への気づきメッセージである「鏡の法則」(ユーミンの曲にも同じようなフレーズがありますね)、言葉も態度も思いもすべて自分が出したものは自分に返ってくる「因果(カルマ)の法則」、自分の人生は自分の心の投影である「原因と結果の法則」、人はすべて幸せになるために生まれてきている「幸せの法則」など、たくさんの宇宙の法則があるようですが、これは学校でも会社でも誰も教えてくれないので、自分で気づくしかないようですね。
 せめて小学校の高学年あたりで教えてくれれば、もっと楽に人生をエンジョイできたのに!ねぇ。

 病気であろうと、なかろうと、やっぱり常に自分自身=心にウソをつかず、利他のために生き、日々感謝して心豊かに毎日を暮らすこと。朝起きて、感謝でき、幸せを感じられること、を大切にしていきたいと思います。(いけや