ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

YouTubeってスゴイね^o^30年前へのミラクルタイムトリップ!

 最近、ヤフーのトップにあった映像トピックスから「10歳の天才美少女のオペラに全米絶賛」ってタイトルにつられてYouTubeにお邪魔して、しばし聞き惚れておりましたら、たまたま横のメニューにアメリカンな映像メニューが並んでいて、ふと、30年前にトリップできたりして?なんて思って、検索ワードにうる覚えのスペルを入れてみたら、まぁ、、、、なんてステキな時代なんでしょう。
まさに昔では見ることの出来なかった憧れのバンドの音と映像が次々と目の前に現れるなんて、ちょっとはまってしまいました(笑)

 以下は、ただの個人的な青春振り返りですので、お暇な方はおつき合いくださいませ。

 子どもの時から音楽が好きで、小学校の時にニニ・ロッソ神奈川県民ホールで聴いてトランペットを始め、テレビ(映画)でグレンミラー物語を観て、中学ではトロンボーンに転向して、その間、ピアノ、キーボード、ギター、ドラムと、ロックやフォークのバンドでミニライブとかしながら、どうにかグレずに大人になった青春時代ですが、高校の時は、入学した学校の吹奏楽部が好きになれず、一般社会人のマーチングバンド(日本ビューグルバンド)に入りました。

 なぜマーチングバンドか?と言えば、小学校時代に鼓笛隊で大太鼓を3年間やっていました。
女子数十名の中で男子私ただ1名。どういうこと?と思われるでしょうが、好きで入ったというか、姉がその頃、鼓笛隊でドラムメジャーをやっていて、私の御世話になった担任の先生が顧問だったこともあって、白羽の矢がたった訳です。音楽が好きだったので苦ではなかったです。
6年生の時、マーチングバンドフェスティバルが開催され、そのチケットを先生からもらって観に行き、その時に感動して覚えていたのが、関東学院のバンドと日本ビューグルバンドでした。

 中学、高校と公立へ進学し、高校3年の時、アメリカへの音楽留学を親の反対で断念し、国内大学への進学もあまり乗り気でなく、音楽活動だけは好きでやめられずに、12人位だったかな、有志達で大好きだったドラムコースタイルのバンド「横浜インスパイヤーズ」を結成しました。
30年近く経った今も素晴らしい活動をしてくれています。嬉しい限りです。



 その後、地元の大学へ入学して、ビッグバンドジャズのサークルにも入り、さぁ大学生活をエンジョイするのもつかの間、父の入院で夏以降は父の会社を手伝うはめになり、英語と体育以外は学校に顔も見せず早朝から深夜まで働きづめのガテン系社会人になってました。でも、インスパは社会人バンドだったので、平日の夜と日曜の練習。全く遊ぶ暇もなかった学生時代でしたが、音楽だけは続けてバランスを保っていました。今でもあの楽しかった、毎日が充実していた頃が、とても良い思い出になっています。

 前置きが長くなりましたが、当時、大好きだったバンドがパソコン画面に蘇って、大音量での太~いハイトーンに鳥肌が消えませんでした(笑)
 メニューを次々とクリックして心地よいサウンドに浸っていると、横浜文化体育館でのインスパ初の発表会を思い出しました。名セリフ「これがやりたかったんです!」は、今も心にしっかり刻まれています。しかし、その映像はYouTubeにはアップされていないので、本場Caballerosの熱い演奏をお楽しみくださいませ。


オープニングはなんと言ってもこれです!イメージはハイジさんです。元気かなぁ~?
Call of The Bull


モデルになったムチャチョースとの夢のジョイント!レアな映像が観られるなんて素晴らしい!!
Caballeros Alumni Muchachos Tribute - Espiritu del Toro


日本ビューグル時代に聴いた「エチアーノ」が未だ忘れられず、、、、小松さんも元気だろうか?
Chuck Mangione's "Echano" Hawthorne Caballeros Alumni Corps.


同期の学くんと一緒にソロとりました~懐かしの「マカレナ」キャバレロバージョン


御世話になったバリトンの先輩、伏見さんから借りたテープをすり切れるほど聴きました。
1972DCAのCaballerosを映像として観れるなんて!
Hawthorne Caballeros -1972 DCA Finals - Off The Line


チャック・マンジョーネのライブも見放題!やっぱりカッコイイねぇ~。
Echano monterrey (chuck mangione)


同じくメイナード・ファーガソン師匠のライブだって!
練習の行き帰りにウォークマンで聴くあのハイノートで何度もイキました^o^
Maynard Ferguson - macarthur park


とてもマニアックな内容で全く理解不能の方も多いかと存じます。失礼しました。
日本のブログでHawthorne Caballerosを語るヤツも私一人かと、、、、、、。
寂しいですが、青春の1ページです。楽しい思い出が鮮明に浮かんで、とてもハッピーな時間を過ごすことができました。You Tubeに感謝です。(いけや


追記:Alumni(同窓会)コーとしてパフォーマンスできる環境があるってイイですね。
年代を超えて熱いサウンドを追求する姿。楽しみながら、ビジュアルはそこそこでも、やっぱり基本は楽器が鳴っているか?歌えているか?厚みのあるサウンド、ハーモニーが形成される中に埋没して心地よくなれる瞬間なんだと思います。ここぞ!で決めるメリハリ、ワンノート、ワンヒットが今も魂を揺さぶります。あのスパニッシュな感覚が自分は好きなんだなぁ。前世は何だったんだろう(笑)