ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

地球を元気にするウルトラマンの子ども達を育てよう~林田由美子さんの食育講演

 町中でイベントが幾つも開催されている今日、9月4日(土)。とても良い天気で爽やかです。
御蔵入交流館では、「南会津町食育フェア」が開催されました。
オーガニック推進協議会は、エントランス前にテントブースで出店。お野菜を並べました。

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館内では、食育に関する展示や体験イベントが準備されていました。

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体脂肪1kgの標本に「ドキッ@o@」とする方も少なくなかったと思います(笑)


さて、タイトルにある林田由美子さんは、管理栄養士で食育指導や講演などで活躍されている傍ら、福島市で「マナさんの食育カフェ」や「子育て自分育ち支援団体~地球塾」を主宰されています。


食育フェアの講演会「南会津から地球を元気にしよう!~目からウロコの食育講座」がホールで行われ、約90分の楽しい、ためになる、とても充実した講座を拝聴することができました。

配られたレジュメから幾つかトピックを紹介させていただきます。

「アレルギーが地球を救う!」
 ご自身の紹介を兼ねて、18年間病院に行かない「元気」な娘さん、家族全員が心も体も生き方も「元気」になり、何か大切なことを知った経緯をお話いただきました。心から楽しい方です(笑)。
その中で、地球を元気にするウルトラマンの子ども達を育てたい!という主旨のお話が出ました。
要は、生まれる前から母親達が食の大切さを知った上で、出産、育児をし、命の大切さや、人としての使命、感謝、学びと気づきを大人達が次世代へ残し伝えていくことをしよう!というもの。

「今、意識転換のとき!」
 今の時代、流れに身を任せていたら、この国は滅びてしまいます。
戦後、変わり過ぎた全ての価値観を「正しいこと」に変えていく必要があります。(その通り!)

「怒り」のエネルギーが、パンの酵母すら発酵を止めてしまう、という恐ろしい実話もありました。

 古き良きことを、現代、そして未来に向けて新しく変えていく力が求められている。(同感!!)


 講演の途中には、マナさん作詞・作曲の「食育のうた」をみんなで楽しく歌うコーナーもあって、アッと言う間の90分でした。

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 伴奏もコーラスも役場職員有志、客席の観客もステージに一緒に登って、みんなでフルコーラス(6番まで)を歌って、食育のポイントを学びました。


 「ハレ」(祭りや行事まどの特別な時、食事=ときどき食べるもの)と「ケ」(日常食べる物)についてや、基本の食事~朝食・昼食は一汁一菜、夕食は主食(分づき米+雑穀)、汁物(芋、根野菜、海草、季節野菜)、主菜(大豆製品)、副菜(青菜、季節野菜、海草、小魚、きのこ、乾物)、発酵食品又はおひたし、酢の物、というもの。


「南会津に期待すること」
 与えられた命や生かされていることへの感謝、そして、町の豊かさに気づいて、次世代へ何を残し伝えていくのかを、町全体で考えて、理想の町づくりに取り組み、「元気」を世界へ発信する町になっていただきたい!


 本当にそう思います。体に良いもの、悪いもの。それは地球にとっては?未来にとっては?
いろいろなモノサシがあると思いますが、21世紀に大切なモノサシを、今、この時に知り、気づき、変える勇気を、広いホール全体に伝わるような林田さんの「元気パワー」が後押ししてくれるように感じました。

 講演終了後、マナさんにお逢いできて、エコヴィレッジ会津高原構想のパンフレットやキャンプ村の資料をお渡ししながら、福島のお店に伺うことを約束して、環境共生モデルコミュニティが完成したら、定期的に講演や相談、アレルギーっ子の親子お菓子教室などの協力をお願いしました。

 講演の最後にウィッチMANAさんに教わった呪文「ルテシイア、ルテシイア」(反対から言ってみましょう~)をみんなに伝えて、この町、この国、世界へ平和と希望、たくさんの愛が広がるようにしたいと思います。マナさん、ありがとうございました。再会を楽しみにしています!(いけや