ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

地震による体調悪化のご心配いただきありがとうございます

 9月29日からの福島群発地震。南会津という地名が全国的にニュース地震速報などで流れるのか、各地から心配のメールや連絡をいただいております。ありがとうございます。

 電磁波過敏症はもとより、化学物質過敏症の方も、同様に地震発生前に感じる大気や体調の変化、割れるような、刺すような、締め付けられるような様々な頭痛はもとより、目や歯の痛みやふらつき、違和感、脱力感、嫌な感じなどが確認されています。
みんなで共同生活していると、そういう目に見えない、科学的に証明できないような体感と地震の関連などが良くわかります。その感度が良いのか?悪いのか?と問われると、電磁波過敏の本人としては、地震前に具合が悪くなって逃げられないのなら、メリットは無いか?と思ってしまいます(笑)

 29日午後から小~中規模の地震福島県会津中通りの微妙な地点あたりを震源に発生していて、今日も小さな地震が続いております。
 キャンプ村利用者の体感としては、直下に近い地震でありながら、国内外のM7クラスの地震前兆と比べれば比較的に楽な体感で、起きられない、歩けないというレベルまでの悪化ではありません。
ただ、今年は地磁気や太陽からの磁気、太陽風など大きな範囲での異常が多いように感じており、キャンプ村でのES体感の悪化日はこれまでと比較して増えていると思います。

 宮城県から福島県震源の大規模地震情報としては、あまり遠くない未来に高い確率で発生が予測されているとも聞きますので、地震活動期の今、やはり危機管理をしっかりしていくべきだと考えます。

 福島県地震が少ない、という事から、地域をはじめ、学校や施設などでも地震を想定した防災訓練などがあまり行われていない?との話を聞きます。
水や非常食、防寒用具など最低限の防災用品などは、ホームセンターなどの片隅にひっそりとありますが、確かにそれぞれの家には蔵に食糧が貯蔵されていて、水も湧き水や井戸があり、都会と比べて危機意識が低くなってしまう、どうにか生きていける、という自信を持ってしまうのもしょうがないと思います。

 しかしながら、災害時には電気、水道、ガス、通信などのインフラが、確実に数日間はストップしますし、南会津のような四方峠で、道路が寸断される事が予測される地域では、災害支援がさらに数日遅れる可能性が考えられます。今の小さな群発地震は、迫り来る大災害の予兆、サインだと考えてみれば、自治体をはじめ、地域全体での危機管理、マニュアル策定や災害備品確保、避難訓練などの機会と捉えて、速やかな行動が必要な時期かとも感じます。


「備えあれば憂いなし」「転ばぬ先の杖」

幼い頃からボーイスカウト活動をしてきた私にとっては「そなえよつねに」がモットー。


・非常用品の用意はありますか?(なにはなくとも水と塩は欲しい)
・寝るときは、安全に避難できる履き物を手近に用意できていますか?(足のケガは致命傷)
・災害時の段取りができていますか? etc

何事も起こらないことを願っていますが、残念ながら起こったとしても「備えあれば」どうにかなるものだと思います。皆さん、この機会に災害時の自分のあり方を考えてみてください。(いけや


追記:10/2-3と、隣の新潟県上越に群発がずれていきました。福島県会津震源も時折揺れますが、動物達(サルや鳥)の悲鳴のような泣き声が今朝10/3の上越地震を知らせてくれました。
体感と発振(したり、しなかったり)がちょっと普段と違う感じもあります。少し注意が必要かとも感じております。ご自愛ください。