ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

1000年に1度の寒波到来?環境汚染で村ごと引っ越し?備えは-

 ヤフーで7日に報道された今年の厳冬予報ニュース

「“1000年に一度”の厳寒が迫るヨーロッパ」

 2010年10月7日、気象専門家は、太平洋赤道域東部の水温が平年より低くなるラニーニャ現象の影響で、今年の冬の欧州地区は“1000年に一度”の厳しい寒さに襲われる可能性があり、その影響は中国などアジア各国にもおよぶだろうと予測している。


 役場の方々とお話する機会があって、その時にポロッとこんな話をしたら、皆さん知らなかったので、ニュースソースをメール添付でお送りしたのですが、確かにあまり取り上げられずに、グーグル検索してもヒットせず、闇に消えたニュースの一つかもしれません。

 でも、冬の予想に関しては、特に都市部から雪国へ越してきた私たちにとっては、とても重要な問題ですし、世界各地、特に都市部での雪害や凍結などは、設備も道具も業者も存在せず、何の対処もできずにインフラがフリーズしてパニックになる恐れもありますから、もう少し真摯に受け止めて、充分な準備をするべきでは?と思って、あえてブログで消えた記事元を貼りました。

 必要と思われる親類縁者、自治体、その他関係各所に、お茶のみ話で結構ですので、「千年に一度の厳冬への備え!」できてますかぁ~?と広めてくださいませ。

 特に上下水道凍結は本当に困ります。頭や体だけでなく、機械やパソコンだって寒さで動かなくなるし、冬タイヤを持っている人だって都市部には極めて少なく、暖房が止まった場合に対処できる服や長靴すら私は南会津に越してくるまで必要を感じませんでした(笑)。さらに、世界全体の寒波だと原油価格高騰も予想されます。日常生活に支障が出たときには遅いですから、都市生活者こそ備えましょう。

厳冬期を目前に、村ごと引っ越しだなんて、、、、、明日は我が身ですけど、お見舞い申し上げます。


あの悲惨な事故の周辺住民だって、大変だと思います。未だに報道規制されているのでしょうか・・・油田事故のその後、青くなるアメリ


アジア各地も大変ですし、のどかに紅葉を楽しむなんてのも気が引けてしまう今日この頃ですが・・・
会津の紅葉は、これからが見頃です。本当にキレイで癒されますので、気が滅入ったらリフレッシュにお越しください。まだまだ山々には緑が残っていますが、全山赤や黄色に染まり始めたら、写真をアップしたいと思います。お楽しみに!(いけや


追記:産経ニュースより~世界気象機関(WMO)は11日、ラニーニャ現象が少なくとも来年3月ごろまで続き、今後4~6カ月間はさらに活発化する可能性があるとの予測を発表し、日本やアフリカ大陸南東部などで12月から翌年2月にかけて、平年より気温が低くなる傾向がある。と伝えました。
(-_-;)大寒波決定?