ナオルヨブログ2019

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クマが食べてしまうほど美味しい?棚田の稲刈りどうにか終了!

イメージ 1 秋晴れの10月14日、オーガニック推進協議会有志で田植えをした棚田の稲刈りをしました。
メンバーは、平日にもかかわらずミヤコ先生、ヤマちゃん、マコちゃん、事務局のたっちゃん、草野親方、そして、私(いけや)の6名。

 小さいながら5枚の棚田には、荒れ地から開墾1年目にしては豊作の自然米が頭を垂れていました。
稲刈り前日には、他の田んぼが荒らされた中で、この田んぼは無事だったので喜んでいたのもつかの間、夜の間にクマさんに美味しい所を食べられてしまいました。いやいや、下流に広がる慣行農法の農薬たっぷりのお米には目もくれず、、、、、わかるんですね。クマも結構グルメです(笑)

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 美味しいお米さらに、右へ左へとぐるぐると倒され、お土産(う○ち)まで残していったという有様に、一同、自然農法で美味しいのはわかるけど、稲刈りしずらくて苦笑いしてしまいました(笑)

 グルメなクマの金肥(下肥)が入った田んぼですから、来年はさらに美味しいお米が収穫できることでしょう!

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 バインダーの使用も考えていましたが、すべて手刈りに変更して、ほぼ1日仕事になりました。
今は、親方の家近くではで掛けされて、天日乾燥中です。そこそこの量にはなったと思います。

 草野親方も「長いこと自然農法でお米を作ってきたけど、クマに喰われたのは初めてだ~。」と驚いていました。この棚田のさらに上流へ作付けした恒例の樋の口(自然米の純米酒・会津酒造製)酒米も全滅で困ってしまっているそうです。

 今年はブナの実が不作の年らしく、恐がりでやさしいクマ達でさえ、集落に降りてきてしまうほど災害的な飢餓状態のようです。カモシカも田んぼ食堂?に立ち寄った形跡もあり、夜は動物達がたくさん集まって、賑やかな田んぼだったことでしょう。人間も動物達も、今年は食に困る年なんですね。
毎日、美味しく食事をいただけるだけで、本当に心から感謝しなければなりません。

 お百姓さん、美味しいお米やお野菜を、いつも、いつも、ありがとうございます。(いけや拝)