ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

大殺界出口間近~水星人ーの皆さん!頑張って乗り切りましょう!!

2010年も師走、12月を迎えました。
水星人ーの私としては、やっとのことで3年目の大殺界(減退)の殺界月(12~2月)。最終コーナー(陰影)にかかった所です(笑)
気を抜いてはいけませんよね。環境病の怖さを知るものとして、長生きできるとは思っていませんが、あと数年、せめて末っ子が中学卒業できるくらいまでは、笑顔で幸せに生き、働けるだけの体力と気力を残していたいと、日々、養生に努めています。

父も数年前、70歳でこの世を去りました。やはり大殺界でした。
私が小学生の頃、糖尿病を患って約40年間。よくもったと思います。
医者嫌い、薬嫌い、野菜嫌い。養生や食事制限なってもってのほか。甘いモノには目が無く、おはぎは10個くらいペロリ!好きなモノを食べて、飲んで、自業自得、因果応報の人生だったでしょう。

眼底出血で視力を失い、人工透析で食味を失い、最後は手足から壊死しはじめて足の切断。糖尿病の悪化パターンの標本のように、ジワジワと命を蝕んでいく生活習慣病。焼き場では骨も残らず、かけら程度。カルシウムが糖と薬害によってもろくなってしまうのでしょうか。
子どもの時に、病院で小児糖尿病のビデオを見せられ、自分でインシュリン注射を打つ姿が強烈な印象で、それ以来、糖尿病だけはならないように、と生きてきました。甘いモノは嫌いじゃないけど、ご飯だけはしっかり食べるように、また、ジュースやお菓子を常食することだけは避けてきました。

現代の食生活を考えると、自業自得とはいえ緩慢なる不本意に自分で招いた病気による死(自殺)、親子で考えれば緩慢なる我が家族、我が子の殺人?のように思えて、正しい食育、食生活、環境汚染の知識があるか?ないかで?人生を左右する生き残りゲームのような時代に、無知である恐怖を感じますね。

ともあれ、細木さんのファンでもなく、占いを馬鹿正直に信じるわけではありませんけど、バイオリズムというか、見えない力や計画があるんでしょうね。早見表で調べてみて、自分や家族、過敏症仲間にあてはめてみたときに、様々な変化が重なることが多々ありました。

(参考)六星占術早見表:Plus-α.net

アッと言う間の3年だったので、来年の2月までも早いことでしょう。
あまり意識をせずに、自然体で、かつ、大殺界を乗り切りかたに従って、無理せずに生きていきたいと思います。

同じ水星人マイナスの皆さん、もう少しで出口が見えます。
頑張って乗り切りましょうね!(いけや