ナオルヨブログ2019

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暖かな冬の晴れ間に恵まれた「南会津のちからこぶ2011」

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暖かな冬の晴れ間、6日(日)御蔵入交流館で4回目となる「南会津のちからこぶ2011」を開催しました。天気に恵まれて、小さなお子さんを連れた親子を中心に300名を超える来場者に訪れていただき、とても賑やかなオーガニックイベントとなりました。

今回のイベントテーマが「オーガニックのお正月(旧正月2/3)」とわかりやすく、子ども達が参加しやすい点に気を配ったので、朝10時のイベント開始から午後2時すぎまで、のんびりと楽しんでいただけたと思います。

「もちつき」には、「石臼引き立てきなこのつきたて餅」を求めてたくさんの人が列を作ってしまい、一人1パック制限などして、どうにか皆さんにご賞味いただくことができたほど。
3回にわけて4升をつきましたが、もっと用意すればよかった、という声もスタッフから出ましたが、それも後の祭り。大盛況でよかった!というのがみんなの感想です。

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ちびっこ達が、「羊のマスコットづくり」「木工体験」「コマ回しに竹とんぼづくり」そして、「オーガニックかるた大会」をはしごして、両手に抱えきれないほどのお土産を持って、笑顔で帰って行ってくれたのが、とても印象的でした。
どの体験イベントも大盛況で、事故もトラブルもなく、本当によかったです。

会津ふるさと定食(食生活改善推進員連絡会田島支部調理)も好評で、しんごろう(はいっと)、手作りスコーン(JI-MAMA)、用意した昼食や軽食も早い時間に売り切れ、もう少しおやつやお菓子類、軽食が用意できたら、とも思いました。予想以上の来場者ということもあって、欲を言えばという結果になりますが、やっぱり、オーガニックはやっぱり美味しい、安心、子供に食べさせたい、という気持ちになってもらえるためにも、試食や気軽に少しずつでも食べられるような出店を、今後は考えていきたいと感じました。

個人的には、奥会津博物館展示の木製の手動籾摺り機「キズルス」がとても気にいって、惚れ込んでしまいました。
これからの米は、玄米より「籾付きで長期保存」が必要となると感じています。異常気象、食糧危機、経済危機にも対応すべく、非電化の精米、保存の準備が必要となる時、一番気になっていた「籾摺り」が、このシンプルな木の手道具で解決できるなんて!と感動しました。地元滝ノ原の大工さんに作ってもらったとの情報なので、来年度は「南会津産極上の籾付き玄米と手動精米セット」を商品化すべく、動き出したいと思います。

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また来年も開催してください!という若いご夫婦や子供連れの皆さんのリクエストにお応えできるように、南会津町オーガニック推進協議会スタッフ一同準備をしていきたいと思います。

ご来場いただいた皆さま、ご支援ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
いけや