ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

ガンで助かる二つのタイプの人たちがいる。 それは、医者から見放された人。医者を見放した人。

このタイトルを見て、ドキッとする方も少なくないと思います。

化学物質や電磁波過敏症で病院へ行った私達も同じく、医者から見放された人達でありました。
消毒や薬の化学物質で病院にすら入れない私達は、必然的に医者や病院、保険証を見放した人になってしまいましたが、自ら元気になる方法を捜し尽くして、いつのまにか元気になって、社会復帰した人達が確かにたくさんいるのも事実です。

正しい情報が隠蔽され、大企業とマスメディアとの広報戦略、国と医療業界との癒着、国民を総病人化させるのが目的?とも思われる偏向報道、20世紀はそれが当たり前でしたが、21世紀は光の時代、闇に一筋の光が差し込んだ瞬間に、全世界へ正しい道が示される時代になって、次々と明らかになることに本当にビックリさせられます。

闇の勢力は火消しに一生懸命のようですが、光の時代においては、無駄な抵抗のようです。
私達は、求めなくても飛び込んでくる「正しい情報と進むべき光の道の地図」を冷静に捉えて、しっかりと手をつないで、笑顔で歩んで行きたいと思います。夢と希望に向かって、、、、、。

助かるためには、見放されたり、見放すことも大事だという事ですよね。

もう一つ、助かるタイプの人たちがいるとすれば、「病気になって良かった、感謝できる人」だと思います。病気によって、悪しき生活習慣や意識を変革できなければ、死に至っていた。助けられた、心地よい人々や環境で再生することができた、とポジティブに感じられる人。

頑固な人、頑張りすぎる人が「ガン」になる!って、よく言われるとおり、意識を変えられない人や、何事も食べ過ぎ、飲み過ぎ、買い過ぎ、仕事のし過ぎetc、やりすぎてしまう人は、覚悟しましょう。

いずれにしても、自分の命は自分で守るしかないようです。自給自足で安心安全な食べ物をつくり、調理する時代。
お金の価値も信用も崩れ去って、偽りや搾取、怒りや暴力は、もう時代遅れで、地獄に直行するだけの無意味なエネルギー。有り余るエネルギーを、夢と希望、地球と宇宙全体の平和に向けて、みんなで光輝いていきましょう!(いけや



「ガンで助かる二つのタイプの人たちがいる。
それは、医者から見放された人。医者を見放した人。 」

***副島隆彦の学問道場(気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板)***より転載~


今村光一著「自然な療法のほうがガンを治す~アメリカ議会ガン問題調査委員会「OTA」レポート」

この本を紹介します。著者の今村光一氏は発表されたアメリカ上院栄養問題特別委員会レポートを日本に紹介したジャーナリストとして知られています。 アメリカ上院栄養問題特別委員会レポートは自身のブログで以前にも取り上げたことがあります。
http://www.rokujo-radium.com/blog/index.php?entry=entry071223-173657

アメリカ上院栄養問題特別委員会は1977年(昭和52年)委員長であったマクガバン上院議員の名前をとってマクガバン報告書とも言われているものがあります。委員であったエドワードケネディ上院議員ケネディ大統領の弟)がアメリカ人の食事による悪影響の大きさに、驚きと落胆の声明をだすほどのものでした。

■ 5000頁にも及ぶその報告書とは
アメリカはさすがだなと思うことは、税金の使用先と評価検証を行うことです。
まず驚くべき事は、これはアメリカの公的機関と専門家による議会の委員会からの報告なのです。OTA(Office of Technology Assessment)という評価組織が議会にあり、そこでガンの通常療法(手術・放射線・抗ガン剤)の評価を見直すというものでした。

OTAが注目したのは、84年85年に報告された東海岸の大学病院でのガン患者の臨床結果が発端です。そこで述べられていることは
「抗ガン剤・多剤投与グループほど”命に関わる副作用”は7~10倍」
「腫瘍が縮んでも5~8ヶ月で再増殖」
「多剤投与グループは腫瘍は縮んでも生存期間が短い」
「腫瘍を治療しないほうが長生きする」・・・と現代の治療”常識”を覆す治験結果が記されており、さらには「抗ガン剤では患者は救えない」「投与でガンは悪性化する」という結論で結ばれているのです。

この結果をOTAが重視して、88年にガン問題調査委員会が組織されて、通常療法と非通常療法(代替(だいたい)療法)の比較が行われました。ここで述べられている非通常療法とは食事・栄養・免疫・自然食・精神療法により身体の抵抗力を高めて、自然に治そうという考え主体の治療法です。
その結果・・・非通常療法の方が副作用無く治癒率が高いという結論になったのです。アメリカ国立ガン研究所(NCI)は現行の治療には数十余年で見るべき進歩がない。政府はNCIへの研究補助費に疑問を投げて、国民のためのガン治療をしているとは言い難いとまでNCIの責任を追及しているのです。

追い打ちをかけるように会計検査院(General Accounting Office)の87年の調査報告書では、NCIへの予算がガン患者の生存率に寄与していないという報告まであげているのです。

まさに米政府が巨大利権がらみの三大医療を徹底的に批判した報告書なのです。

■自然治癒論者は殺された-医療業界の闇

OTAレポートを91年にいち早く日本に紹介したジャーナリスト今村光一氏は2003年に不当逮捕されています。罪状は薬事法違反、オリーブ葉のエキスを著書で紹介した事による「未承認医薬品の宣伝販売」で逮捕され身柄を拘束されました。そして急逝(きゅうせい)されたのです。憤死、口封じ等々今でも憶測が飛び交っています。

このOTAレポートで紹介された代表的な食餌療法「ゲルソン療法」を発案したゲルソン博士も、米国医師会から迫害を受け、米国ガン学会からも徹底した妨害を受けていました。「百人完全治癒の記録」を出版前に急逝されています。こちらもヒ素による毒殺という話もあります。

今村光一氏が残した名言の一つに

ガンで助かる二つのタイプの人たちがいる。
それは、医者から見放された人。医者を見放した人。

これは以後いろいろな書物で見かける有名な言葉です。

■公認のガン治療は根本的に間違っている
ガン治療とは、腫瘍を小さくしたり切り取ったりすることではない!

OTAレポートでは簡潔に言うと三大医療は患者の生活の質も犠牲になり、さらに短期的には効果があったとしても長期的にはダメージがあるというものです。
(抜粋始め)
1975年にNCI(アメリカ国立ガン研究所)が乳ガンに効果著しい新治療法として大々的に勧めたL-フェニアルアラニンを補助薬として使う治療法などは、その後10余年間の実績で判断すると、まったく効果がなかったとしか言えない。これを使った患者と使わなかった患者を比べてみても、その生存率にまったく違いがないからだ
(抜粋終わり)

このOTAレポートの後に、抗ガン剤が「増ガン剤」になるという問題は1988年(平成元年)の日本癌学会大会でも大きな問題となり、本家NCIでも同年に通常療法による癌治療が新たなガンを生むことを3000頁もの報告書「ガンの病因学」で認めているのです。


■ OTAで紹介されている代替療法には完全治癒の実績がある

OTAで取り上げられた代替療法は5つのジャンルです。
①心理(精神)療法
②食餌療法-ゲルソン療法、ケリー療法、マクロビオティック療法。(OTAでは特にゲルソン療法の業績に注目している。)
③薬草療法-ホクシイ療法、エシアック、チャパラル、イスカドール
薬物療法-抗ガン剤ではない自然な薬剤を使う療法(ペプチドやビタミン剤)
⑤免疫修飾療法-血液中の有効な成分を使う療法

本書でも5つのジャンルを解説しています。ざっと目を通したところ、共通点は体内の栄養の乱れ、ミネラルのバランスが崩れていることで病気が発症したという根拠に基づいているという点です。各治療内容と実例が列挙されているのですが、ここでは割愛します。本書をお読みください。

パスツール医学の誤りを認めてやり直せ
「細菌こそ病気の原因」とする医学と「抵抗力があれば病気にならない」とする医学

明治にドイツ医学が持ち込まれ、かの森鴎外が日清、日露戦争で大量の脚気患者をだしたことは再三申し上げています。東大医学部の信奉したパスツール、コッホの「細菌こそ病気の原因」である派は、現代医学でもガンはガン細胞だけに目を奪われて、毒だ!放射線だ!切り取ってしまえ!という乱暴な医学(お医者さんごっこと今村氏は指摘)として続いています。

森鴎外のドイツでの教授であったマックス・フォン・ペッテンコーフェル(ペッテンコーァー)は開業医のスノーとの論証に負けてコッホと逆に病気はばい菌ではなく抵抗力であるという説に傾注していきます。
それに反して現代は未だにパスツール学派が一世紀に亘り跋扈しているのが現状なのです。ペッテンコーフェルや後に続いたフィルヒョウ、そして千島喜久男博士と受け継がれて、そして黙殺されてきたのです。

(抜粋始め)
細菌と抵抗力のどちらかが大きな問題かをめぐって、生理学者ベルナールと生涯論争を続けたパスツール医学の元祖パスツールは、死の床でいったという。
「ベルナールが正しかった。細菌なんてどうでもいいのだ。大事なのは人体の抵抗力だ」


元祖というべき人物の自己反省にもかかわらず、一旦でき上がってしまったパスツール医学の医療独占体制は、現代も続いている。しかしOTAによるこのレポートが世に出るようになったのは、パスツール医学の欠陥が、やっと気づかれだしたからであろう。
(抜粋終わり)


本文中にも医療根本を見直す本音が記されています。

国立がんセンターこそ本当のガンで、あれを潰せばガンは治る」
(中原和郎、元がんセンター中央研究所所長/矢追秀武 元東大教授)


「ガン勝利者25人の証言」は3年前にすでに読んでおりますが、今村光一氏のフロンティアワークにあらためて感心しています。

(転載終わり)