ナオルヨブログ2019

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要警戒!! 中国からの大気汚染物質「硫酸塩」が高濃度襲来中@o@

ぜんそくのような咳き込みや目ヤニ、体調悪化が年末年始から現在まで、日々続いていて、花粉?とか地震の前兆?ケムトレイル?などとも感じていましたが、情報と照らし合わせてみると、原因は「硫酸塩エアロゾル」が濃厚のように思います。過敏症さん、アレルギーさんの外出には注意くださいね!(いけや


福岡 もやの原因、中国からの大気汚染物質の可能性(2月9日・読売新聞)

 福岡市など九州の広い範囲で4日頃から上空がかすみ、九州大学応用力学研究所の竹村俊彦准教授(36)(気象学、大気環境学)の分析の結果、大気中の微粒子の数が通常の10倍に増加し、硫酸塩などの大気汚染物質の可能性が高いことがわかった。

福岡管区気象台によると、2日以降、九州・山口で観測された。竹村准教授が計測したところ、通常なら大気1リットル中に約5万個ある微粒子が約50万個に急増。直径0・3マイクロ・メートル程度で、硫酸塩や、すすとみられる。西風に乗って中国から飛来しているという。

竹村准教授は「呼吸器などの疾患を持っている人は特に外出を控えた方がいい」と話している。九州北部のピークは8日。その後は大気の流れが変わるため、週内に微粒子が大幅に増加することはないとみている。


(参考)硫酸塩エアロゾル情報(鍼灸治療院からの情報@神戸・三宮)

硫酸塩エアロゾルとは、工場などから排出された二酸化イオウが大気中で化合した微小粉塵(エアロゾル

中国の工場で、中国産の石炭(硫黄分などの有害物質が多い)を燃焼させることで、二酸化イオウを発生させています。ですから、寒い時期に多くなります。 その他、集合住宅のボイラーや各家庭(石炭ストーブなど)からも発生するため、工場が休みになる旧正月の間も、各家庭から発生するため、発生量は減りません。

中国の大気汚染物質対策は杜撰なため、工場やボイラーの煙突から脱硫せずに垂れ流し状態です。そのため、中国からの硫酸塩エアロゾルは、火山灰よりも多いです。世界の工場である中国が垂れ流す硫酸塩エアロゾルは、雨に落とされないまま偏西風に乗ると、風下の日本に流れていきます。

二酸化硫黄が主だと、無色のガスなので、空に霞がかからないこともあります。二酸化硫黄で後頭神経痛を起こすこともあるので、頭痛や鬱などの症状が出る場合もあります。その他、神経痛、アレルギーなどの症状が出る場合もあります。大気汚染対策をおすすめします。
硫酸アンモニウムは、平均粒径0.6μmのPM2.5で、肺まで届き、血液中にも入り込みます。スモッグ情報も参考にしてください。


硫酸塩エアロゾルが黄砂に吸着された場合
・ 二酸化硫黄+黄砂⇒硫酸イオン:黄砂に硫酸イオンが増え、肺などに炎症を起こす
・硫酸アンモニウム+黄砂⇒石膏成分:毛穴に入り込み皮膚のバリア機能を低下させるため、肌荒れ