ナオルヨブログ2019

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「放射能被爆から子ども達を守ろう!」~渡部和男先生からのメール転載

CS関連のメーリングリスト仲間から下記メールが転送されてきました。
イムリーなので、私もブログ転載させていただきました。自己責任でご対応ください。(いけや


******以下、本文転載******

皆さま

福島県にある原子力発電所炉心溶融が起こった可能性が大きくなって来ました。私たちや私たちより若い世代が放射能被ばくをするのは、今後の長い人生で大きな苦しみを招く可能性があります。

現在、子ども達を守るために、可能性のある対応をとりたいと思います。特に、核分裂によって放出されるヨウ素の影響が大きいことが知られ、原発周囲の地域ではヨウ素剤が備蓄されています。

ヨウ素甲状腺ホルモンを作るために必須な化学物質です。通常の食品には入っていないため、体は取り込んだヨウ素甲状腺に効率よく集めます。そのため、環境中に放出された放射性ヨウ素甲状腺に集まり、甲状腺被ばくを起こします。

放射性ヨウ素による被ばくを防ぐためにヨウ素剤が使用されますが、それ自体にも毒性があり、ヨウ素剤使用による健康障害も懸念されています。日本人は一般にヨウ素をとりすぎているとさえ言われています。

このような場合はどうすべきか?と言いましても、私たちの身の回りにヨウ素剤はありません。ヨウ素を含む食品には昆布があります。昆布以外の海草類にも多く含まれていますが、陸上の作物には少ないことが知られています。その例を示します。

食品 ヨウ素含量(マイクログラム/100グラム)
コンブ   131,000
ワカメ    7,790
アマノリ   6,100
ダイズ     79
コメ      39
食パン    17
サツマイモ   9.3

若い世代が家庭内にいる方は、早急に海草類を買い込んで下さい。特に、コンブは出汁に使っても良いのですが、とろろ昆布などは使いやすいので準備して置くと良いと思います。とろろ昆布の場合は1グラムで十分なようです。2グラムを食べると、摂取上限量となります。これ以上は日常的には食べない方が良いと思います。

緊急事態の場合には、成人に投与されるヨウ素量は100ミリグラムとされています。ここから計算すると成人の場合は約70グラムのコンブ中に入っている量に相当します。体重の軽い子どもではこれより少なくても良いと思います。ただし、これは重度汚染の場合です。

皆さんに提案です
今の内にとろろ昆布などを購入して起きましょう。そして、少しずつ(1グラム程度)消費しましょう。緊急時以外は多食すると健康を害します。


渡部和男
http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/