ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

非常事態時の冷静な行動・言動を!日本人の誇りをもって^o^

全世界が固唾を呑んで見守っている今、良くも悪しくも様々な情報が錯綜しています。
特に、大津波で孤立化した沿岸部への救援情報と、原発災害による放射性物質被害(予測)の正しい情報が全くといっていいほど現場に伝えられていない状態です。

未更新が多いとはいえ、判断基準にはなるかと思います。
各地の環境放射線量モニター http://wiki.livedoor.jp/ok2222/

福島県ホームページ 福島県災害対策本部 (環境放射能モニタリング測定値ほか)
http://www.pref.fukushima.jp/j/

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週刊ダイヤモンド「ダイヤモンド・オンライン」に掲載されている「福島原発震災~チェルノブイリの教訓を生かせ」に、情報の真偽はそれそれご意見あるかとは思いますが、私的に冷静さを取り戻せる内容と感じましたので、リンクと一部転載させていただきます。


以下、転載********(全文はダイヤモンド・オンラインにて)

チェルノブイリ事故では、ソ連政府は半径30キロ圏内の13万5000人を避難させ、立ち入り禁止とした(25年後の現在も同様)。

福島事故では、当初第1原発の3キロ圏内、次に10キロ圏内からの避難を命じ、1号機爆発後は20キロと拡大している。第2原発は10キロ圏内からの避難を勧告している。両発電所からの避難圏は重なっており、避難住民は約8万人である。

1号機の冷却を首尾よく処理できても、危険な状態の原子炉がまだ5基もある。「最大事故を想定」(枝野官房長官)しているならば、まずは30キロ圏内からの脱出を準備すべきだ。この距離の根拠はチェルノブイリの経験である。重大事故の場合はまず30キロから脱出。このチェルノブイリ基準くらいしか人類に経験はない。

飛散した放射性物質ヨウ素131とセシウム137である。チェルノブイリ原発事故は1986年4月26日に起きたが、2か月後の6月に英国で羊からセシウムが検出され、イタリアでは汚染したウサギ数万匹を処分している。8月にはトナカイからも検出されている。木の実や植物に付着したセシウムを動物が摂取し、食肉にしようとして検出されたということだ。

直接的な被曝は半径30キロ圏立入禁止措置である程度封じられたとしても、2か月経って食物に取り込まれ、西ヨーロッパまで拡散したことになる。

放射性ヨウ素半減期が8日と短く、影響は数キロ圏だと思われる。ヨウ素甲状腺に蓄積され、約10年後に甲状腺機能障害や甲状腺がんになる可能性が高い。現在もウクライナで患者が多い。

予防措置としてヨウ素を排出させるヨウ化カリウム溶液が福島で投与されている。原発立地地域にはあらかじめ配備されているのだ。ヨウ素をさんざん取り込んだ後では無意味なので、福島で投与を開始したのは正しい判断である。

セシウム137の半減期は30年、チェルノブイリ事故から2011年で25年だから、ようやく半減期に近づいたところだ。セシウムヨウ素よりやっかいである。生物の体内に取り込みやすく、長期間にわたって放射線を出す(崩壊していくときに出る)。放射線は細胞どころか遺伝子を傷つけ、がんを誘発する。体内に取り込むと内部から放射線を出すので人体に強い影響を及ぼす。これを体内被曝という。

福島原発震災はまだ収束したわけでない。今のところチェルノブイリ級の下に位置する世界的な重大事故であり、しかも国内だから、食物からのセシウムの検出が政府の重要な職務になるだろう。

パニックになる必要はない。まず原発に近い住民の方は、野菜、キノコ、果物をよく洗ってから食べること。放射能の除染作業とは水で洗い流すことなのである。

政府は今後、放射性物質の検査を各地で頻繁に行ない、すぐに公表すること。すでに大量のセシウムヨウ素が飛散したという前提で行なう必要があるが、飛散による被曝の危険性は30キロ離れれば問題ないしかし食物に入り込むとはるかに広域へ拡散することになる。

風評被害が起きる可能性があるが、これを避けるためにも検査の充実と公表の迅速さが求められる。


全国の自治体が協力すれば、より正確な情報を得られ、国民全体にも国際的にも利益になるだろう。
これが第2のチェルノブイリの教訓である。

以上、転載終わり********


60キロ(半径30キロ)というのが本当に安全なのか?という判断がここでの論点ではなく、放射性物質の検査を各エリアで頻繁に行い、被爆地から拡散する人、物、動物、大気、すべてのキャリアを出来る限り除染、洗い流せるような対応し、正しい情報をリアルタイムに発信し続けることで、東北のみならず、日本全体の風評被害を避け、今後の震災復興、経済復興、被災者の自立支援に結びつけていくことが大切だと感じるのです。

助け合うボランティア精神で善意に炊きだしを現地で行っても、被爆した人や物が帰宅しただけで、家族や地域のみならず、全国各地に放射能汚染が簡単に拡散していってしまう危険性を抑止するためにも、今、放射能放射性物質について、極めて高い危険性と、対策をきちんと伝えるべきだと思います。


また、世界の目も「日本人」の行動、言動を冷静に見つめて賞賛しています。
私もとても誇りに感じました。

大手TV局が被災地を24時間報道、日本人の「民度」「秩序」に感動~台湾(Record China)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110315-00000001-rcdc-cn

米国人には理解不能、大地震でも治安の揺るがない日本
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/nbp-20110315-5641/1.htm

悲劇の中、日本に集まる世界の称賛
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2790613/6951747


国難であっても、世界の縮図「日本」のこれからの行動、言動が、強烈な印象と共に、必ず世界の人達の意識を変え、光輝く、夢と希望に満ちた地球へとシフトするきっかけとなるはずです。

日本に暮らす人々が、一般国民(非戦闘員)の何十万人という尊い命を失った2度の原爆投下をもっても、再起して、世界に輝きを持たせた私達、和人の使命に気づきましょう。

これからの21世紀は、確実に、脱原発(化学物質)、脱電気(電磁波)の流れとなって、天の神、地の神、山の神、田の神etcと自然の恵みに感謝し、共生をする地域で地産地消の循環型社会を形成し、助け合う結いの心の大切さが見直され、非暴力、非戦闘の平和的な人々達のリーダーシップによって、必ずや地球が再生するのだと信じています。

被災した皆さん、各地から応援してくださる皆さん、昼夜問わず、1日1秒でもいいので、そんな社会になるように、心から願ってください。イメージしてください。お願いします。(いけや