ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

南会津の今朝は久しぶりのー10度超@o@冷えました~

晴れ上がった空の澄み切った「青」と峰に残る残雪の「白」とのコントラストが、とても綺麗な朝。
冷え込みました。さぶかったです(笑)

3月もあと数日、新学期を目の前にして、福島県内からも会津地方への避難、転学手続きなどが増えているとの報道がありました。
疑心暗鬼にならざるを得ないような連日の原発関連報道や度重なる余震に、子ども達も不安な毎日を送っているのでしょう。
一日も早く落ち着いて、みんなの意識が復興に向けたベクトルに変わることを願っています。

今日の放射能測定値です。

イメージ 1



浜通り中通りでも数値が下がってきてはいますが、通常値と比べるとやはり危険レベルであることは変わりません。

様々な情報の中で、やはり武田先生のブログがわかりやすく、参考にさせてもらっています。
昨日の記事でも、とても興味深く考えさせられることがあったので、転載します。

原発 緊急情報(34) 春休みの終わり、簡単に判断すると」より抜粋

まず第1にどのくらいの放射線を浴びても良いかということを、自分ではっきりと決めておくことです。

値は1年に1ミリシーベルトですから、1時間あたりに直しますと約0.1マイクロシーベルトです。

つまり、一つ目の決断の数値は、「1時間 0.1マイクロシーベルトであるということです。

(中略)これからしばらくたって放射線が減少する量が(5分の1)、食品や水、自分の体に入った放射性物質は(3倍)ですから、結局、発表される放射線の強さに0.6(=3÷5)をかけると、この4月になると、1年間に概ね浴びる放射線の量を計算するときには、

「今、発表されている量  ×0.6」が「0.1マイクロシーベルト」を越えるか?
で判断ができます。

(発表値の例)  全て1時間あたりです。

原発の周囲   90マイクロシーベルト

福島市      4マイクロシーベルト

福島県の周辺   2マイクロシーベルト

東京新宿     0.1マイクロシーベルト


(1年間、実際に被曝する放射線の予想値)

原発の周囲 54 マイクロシーベルト

福島市      2.4マイクロシーベルト

福島県の周辺   1.2マイクロシーベルト

東京新宿     0.06マイクロシーベルト


これに対して、

限度       0.1マイクロシーベルト

・・・・・・・・・

原発の周囲    直ちに待避

福島市      できるだけ早く待避

福島県の周辺   できるだけ早く待避
東京新宿     大丈夫

以上、転載終了



現時点で、南会津において数値的には、上記表での東京新宿と同様で、「大丈夫」レベルではあります。

ただ、ここ数日の報道から推測されているのは、溶解した放射性物質が地下水脈にぶつかり「水蒸気爆発」を起こし、いわゆる「死の灰」というのが拡散してしまう時が、着実に近づいているという点。

遅かれ早かれ、その時を迎えた時の「風向き」次第では、さらなる緊急事態に際しての覚悟をしておかなければならないとも考えます。

でも、全国を探した結果、極めて化学物質や電磁波が少ないと判断して転地を決めたこの地「南会津」ですから、どこに逃げる?と問われても、原発事故など関係なく、それ以前の環境汚染から転地避難をしてきたキャンプ村から、さらに安全な場所?という選択は、とても厳しい究極の選択になることは間違いありません。

今は、その時に「神風」が吹き抜けてくれることを、本当に心から願うしかありません。
この国難に直面して、正気でいられる人も少ないと思いますが、神のみぞ知る結果であれば、ここは「日本を守る八百万の神々」に、そして、私達を日夜守護してくれている先祖代々の魂に素直な気持ちで日々の感謝と光り輝く未来をお伝えし続けていただければと思います。

笑顔を忘れず、めげずに、感謝の心も持って、今日も一日、元気にしっかりと生きていきましょう!
「今を生きるために、生きている!」のが宇宙の法則。ありがとうございます。(いけや