ナオルヨブログ2019

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武田レポ「放射能汚染・明日6日に日本全土に拡がる怖れ」~入学式なんだけどなぁ@o@

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快晴が続く南会津、朝晩の冷え込みは相変わらずで今朝はマイナス7度でした。

でも今週は初夏並みの暖かさになる予報、南から暖かい空気?ということは北西方向へ放射能は拡散されるのか?なんて思っていたら、今朝、武田先生のレポートをはじめ、いつも情報入手する掲示板、ツイッターでは、明日以降の「日本からアジア全域への放射能汚染拡散?」ヨーロッパの気象予報などからのニュースが、伝えられていました@o@遂に次の段階へ来ちゃった。
でも、なんでヨーロッパ?気象庁は何してるの?スピーディはガラクタか?

(参考)http://takedanet.com/2011/04/47_afa2.html

追記4/6:神風が吹いたようです。風向きで西日本方面への放射能拡散は回避されたとの事。


(参考)「日本における放射線リスク最小化のための提言」

http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf

ドイツ放射線防護協会と情報サービス放射線テレックスは、福島原発事故の発生後の日本において、放射線核種[いわゆる放射性物質:訳者注]を含む食物の摂取による被ばくの危険性を最小限に抑えるため、チェルノブイリ原発事故の経験をもとに下記の考察・算定を行い、以下の提言を行う。

1.放射性ヨウ素が現在多く検出されているため、日本国内に居住する者は当面、汚染の可能性のあるサラダ菜、葉物野菜、薬草・山菜類の摂取は断念することが推奨される。

2.評価の根拠に不確実性があるため、乳児、子ども、青少年に対しては、1kgあたり4ベクレル〔以下
Bq:訳者注〕以上のセシウム137を含む飲食物を与えないよう推奨されるべきである。成人は、1kgあたり8Bq以上のセシウム137を含む飲食物を摂取しないことが推奨される。

3.日本での飲食物の管理および測定結果の公開のためには、市民団体および基金は、独立した放射線測定所を設けることが有益である。ヨーロッパでは、日本におけるそのようなイニシアチブをどのように支援できるか、検討すべきであろう。




明日は中学生になる次男の入学式、8日は高校生になる長男の入学式。
みんなマスクなんてしてこないよなぁ。
学校も保育所も普通に新学期が始まるみたいだし、あまり危機感がないのか?
見えない環境汚染物質は、体調悪化や反応しない限り、理解してもらえないもの。

とにかく、今日明日いや今週、今後一切(希望)、密かにメルトダウン中の原発が水蒸気爆発とか機器破損とかしないことを、心から、心から願うしかありません。

国民全体の重大な被爆、国内の農作物や水源への放射能汚染のみならず、海産物、工業製品、すべての物流が停まってしまわないように(いけや祈)