ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

暖かな陽射しが春を届けてくれています(南会津)

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はやいもので4月も折り返し、遅い春の南会津にも、もうすぐ桜の季節がやってきます。
キャンプ村に厚く降り積もった雪も、あっと言う間に溶けて、源流「阿賀川」の流れとなって、ゴウゴウと音をたてて流れてゆきます。

来週からは本格的な受け入れ準備を始めます。
風向きと放射能値、黄砂(硫酸塩エアゾル)などの影響を考えながら、すこやかハウスの換気と清掃をはじめ、お風呂や洗濯場、洗面所など水回りの換気と高圧洗浄などに取りかかります。

ぼちぼちと5月初旬から利用申込みが入り始めています。
農薬時期、気温が上がる6~7月から9月までのトップシーズンについては、散布が始まる頃や、真夏日が記録された翌日など、だいたい重なって利用申込みが入りますので、ご利用を希望されている方、周辺工事などで避難予定がある方につきましては、具体的な利用開始日や期間が不確定であっても、早めにご一報くださいね。予約が埋まってしまうと、空きが出るのが10月以降になりますので、ご了承ください。

南会津町放射能測定値は、1時間あたり0.1マイクロシーベルト以下(0.08~0.09)と安全範囲です。風向き(北東~東方向からの風が要注意)によって、若干、数値が上がることが想定されるので、日々、天気情報を確認することが日課になっています。



「生命力と生存力、そして、生活力について思うこと」

三重苦、四重苦と、日々苦難が増加している「福島県民」になって4年目の春。

同じ福島県民同士でも、放射能差別(宿泊拒否)や避難先学校でのいじめが発生しているなんて話を聞くと、本当に心が痛みます。人間としてありえない、日本人として恥ずべき行為、「ならぬことはならぬものです」が根底にある会津人ならもってのほか、なんじゃないでしょうか。

福島第一原発の元女性モニターの証言(カレイドスコープ)
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-444.html


会津だけは大丈夫」なんて言葉も、昨日報道にあった「下郷町(隣町)のほうれん草が基準値を超えた」なんて聞けば、フクシマから日々拡散している放射性物質が日本全土へ。東の那須連山に守られているとしても、海流や季節風にのって世界へぐるっと広がって、西から戻ってきてしまうのも時間の問題となってしまいました。

「まさか会津産まで」 ホウレンソウが基準値超え
http://www.minyu-net.com/news/news/0415/news10.html
http://town.shimogo.fukushima.jp/bosai/2011/04/post_38.html

後手後手の対応、情報隠蔽、政財界の利権保持、諸々の悪しき慣習、長すぎた一党独裁によって、国民の安全も国土の環境も無視された、目先のお金だけで欲張って出し抜く一握りの人々によって招かれた、史上最大規模の日本人として恥ずべき「人災」になってしまったのも、すべて有権者、国民の責任ですよね。
ここで、誰が悪い、彼が悪いと言っても、私自身が地獄行きになってしまうので避けます(笑)


ナオルヨブログとしては、環境病からの回復、脱化学物質・脱電磁波のロハスコミュニティ実現、そして、究極の目標である「地球環境の再生」を共に考える情報をお伝えしておりますので、諸手を挙げて「放射能は安全です」はウソだとしても、「すべてを死に追いやるほど猛毒」というまで不安のどん底に追い詰めることなく、「放射性物質」を「電磁波を発生させる化学物質」と捉えて、入るものを極力減らし、出すことに限りなく努力する、という環境病の自己治癒法に照らし合わせ、自分と大切な人達の命を守ることを考えたいと思います。


タイトルは「生命力、生存力、生活力」としました。

「生命力」は、この病気になって、回復したことを通して、はっきり感じました。

そもそも、人間をはじめ、すべての生命には、壊れた箇所を自動的に修復する機能(自浄能力)が備わっている、という事実。

人間において考えれば、その重要な役割を果たすアイテムが「血液」であり、「腸」であり、正していけば「命のある食べ物をいただくことで受け取る力(いただきます)」に行き着くという事実。

当然、住宅環境(大気・呼吸)や経皮毒(衣類や洗剤、化粧品etc)も、精神状態(ストレス、意識)も重要なのですが、「身体が何でできているか?」という基本の部分から考えると、まずは「食べ物と水」が生命力の源であって、血液が元気であれば、修復時には「断食」して、消化ではなく、修復の仕事を血液が積極的にすべての能力を使ってしてくれる、という事実。

生命力は、誰にも公平に与えられた「潜在能力」なんだと思います。
だからこそ、血液が作られ、不要なものを排出してくれる機能を正常に保つ食べ物を選び、造血のための臓器(小腸)をクリーンかつたくさんの有用微生物が暮らしやすい状態にして、肝臓・腎臓(肝心要)を弱らせずに、解毒フィルターをキレイに保つ努力をするのが大切と考えます。


「生存力」は、生存という「生きる」ことのために「生きている」状態。動物に近いかもしれません。

生きるために食べ、生きるために休み、寝て、という概念で、真剣に病気を回復しようとしている時、死の淵からはい上がらんとしている時は、この状態。人の手助けが必要であり、一人では生きられない、って心から痛感する時。

特に、自分一人で生きられる!と意地を張って生きてきて、病に倒れた人は、この事実(一人で生きられない法則)を受け入れて、お互い様、お陰様、みんな一つでつながっていて、奪い合う事でなく分かち合う事を心に刻むことを誓わない限り、病は治りません。

また、人生においての苦難、災難、深い悲しみなども、この気づきのためという時がありますので、「ピンチはチャンス!」の言葉通りです。


「生活力」は、生活、天と地にあるスーパーコンピューターとつながって、知恵を受けながら、自分以外の何かのために命を活かすという力。

予感、シンクロニシティ(偶然の一致)、科学的には証明できなくとも、確実に感じることができる能力も、すべての生命に備わっているものです。

地震の予感、事故の前兆なども、日頃から「思い込み」や「こだわり」に縛られずに、自然体でアンテナをきちんと磨いておくと、必ず、天や地から、守護してくれているご先祖や神様達から、目の前の人や本、偶然目に入った広告や知人からの電話など、様々な形で有用なメッセージが届くようになるようです。


そんな3つの潜在能力を120%活用させて、今回の「放射性物質」による健康被害、経済被害、地球環境被害からの回復、再生を、みんなの知恵を合わせて考えていきましょう。

まずできることは、「極力、取り込まないこと」。食べない、飲まない、吸わない、くっつけない。
マスクをきちんとする、食べ物はきちんと水で洗う、うがいや洗顔、入浴、洗濯など、洗浄を励行する。

そして、「できるだけ身体から排出する努力をすること」。
これは、食物繊維の多い食事だったり、腹6分目を日常にすることだったり、空気のキレイな場所での呼吸法だったりしますが、ほとんどの回復・再生方法が、環境病の治癒方法であり、ガンや高血圧、糖尿病などすべての生活習慣病の自己治癒方法と同じだと感じています。

時間と文字数が限られていますので、詳しくはまた別の機会にしたいと思いますが、とにかく、自分自身の生命力、生存力、生活力を向上させることが必須条件だと感じます。


その人に生きる意志がなければ、残念ながらお手上げです。
具体的に動かない、口ばかりで不平不満、愚痴、泣き言を言い続けて、結局、自分では何もしない人は、いくら手を差し伸べても、生き続けることは不可能だと思います。
自分で「生きる、生き続ける!」と強い意志を持つことで、人だけでなく、目に見えないすべての守護してくれる存在が強力に手助けしてくれるはずです。


海が汚れ、大地が汚れ、空気が汚れ続けています。さらに、目に見えない電磁波が生活環境を汚染しています。
それは、放射能以前から、コントロールできないほどの化学物質と電磁波によって、地球全体が破壊され続けてきていることに、気づかない振りをしていただけのことで、大規模な災害によって、すべての生命が致命的な極限に追い込まれなければ、人々が有機的につながって助け合う社会も地球環境の再生も、言葉遊びでしかなかったのだと感じます。


人間だけが地球を壊し続けてきました。この極限状態において、生活習慣をあらためて考え直す最期のチャンスだと思います。

地球環境を破壊している習慣は、人々がいつもしている当たり前の事、選んでいる食べ物、電気依存や便利優先など、とても身近なことばかりです。
20世紀の経済を担ってきた習慣は、ほぼすべてが地球破壊につながるように感じます。

21世紀になった今、様々な自然災害を通して、その間違いに気づき、一人でも多くの人が、脱化学物質、脱電磁波、正しい食習慣と生活習慣に向けて動き出してくれることを,心から願っています。
いけや