ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

現実問題としてのさらなる放射能汚染&自然災害対処も考える・・・

「抽象的な話では、今の不安が解消できない!」というのも正しい感覚です。と、反省しつつ、次なるココロに浮かんだ言葉を伝えていきたいと思います。

繰り返しになりますが、放射性物質の危険性は確かに高いです。
外部被曝以上に、内部被曝(呼吸や水、食物から体内に入って蓄積・被曝)がやっかいです。
だから「マスク」が必需品になり、それ以上に「正しい知識」が重要です。

「正しい知識」がないと、不安が無駄に膨らんで「生命力」「免疫力」を低下させます。
こうすれば大丈夫、という自分のものさしをきちんと持つことで、この困難を乗り切りましょう。


1.逃げるが勝ち!

化学物質や電磁波など、環境汚染物質との闘いにおいて、一番たいせつな対処は、「逃げること」
農薬や殺虫剤が染みこんでしまった服や布団(布類)、どんなお気に入りであっても「捨てること」
どんなに大切な電話やメールが届くかもしれないとしても、携帯電話の契約をやめて「捨てること」

放射性物質は、確実に全生命体にダメージを与えています。
心ある識者が警告する通り、年間1ミリシーベルト=毎時0.6マイクロシーベルトを越えてしまうエリアで今も暮らしている、お腹にいるレベルからすべての子供さんは、やはり親のエゴとか都合はさておいて「集団疎開」するべきだと思います。


頑張ってはいけません。悪化します。命を失います。戦わずして逃げる人生も時にはありです。
理解できない(したくない)国、利権者(企業)、家族への怒りや日々の言い争い、訴訟など、命を浪費するだけで、環境汚染を当然のこととして「お金儲け」している人達にとっては、何の非も感じないのです。まずは、戦う前にそこから逃げる、命あっての人生、という選択は、子ども達には決定権がないのですから、大人の責任、保護者の命がけの決断で、助けられるものではないでしょうか。


2.身体に極力採り入れず、とことん出す「快便のための食事」で乗り切る

放射性物質は、「生命細胞の電子を破壊してしまうような、とっても細かい電磁波をずっと出し続ける有害化学物質で、体内の脂肪や筋肉、肺細胞などに蓄積して、免疫力を低下させる」と考えると、蓄積したものを排出(排毒)するための「正食」の知識は、全く化学物質や電磁波過敏症、アレルギー、アトピーなど環境病の体調改善方法と同じです。

お米は必須です。玄米だと陽性の子供さんには強い事もあるので、5分づき、7分づきと分づき米にして、雑穀入りのご飯を食べること。命ある穀物は、とにかく生命力を高めてくれます。

玄米(無農薬)は気軽に手に入ります。物流が正常なうちに買っておきたいものです。
厳選米ドットコム http://gensenmai.com/

炊くのはできれば圧力釜や土鍋だけど、今ある電気炊飯器で我慢しても、家庭用精米器は必需品かな。
健康精米 http://www.kenkou-seimai.jp/


あとは、日本人にはお馴染み、鰹節や煮干し、昆布で出汁をとった具だくさんの味噌汁(麹の生きた無添加味噌)にわかめやネギetc、梅干し、きんぴらごぼうやひじき、のり、納豆など、定番の和食を美味しくいただきましょう!

食物繊維が腸をきれいに掃除して、正しい食べ物から、きれいな血液を小腸が造りだしてくれます。
赤峰勝人師匠がおっしゃる通り、千島先生の学説(小腸造血)を支持しています。
詳しくは http://www.chishima.ac/

その血液が体中を掃除したり、解毒を助けたり、とにかくイイ仕事を必ずしてくれます。


3.ストレスを減らすための努力

人それぞれだと思います。何がストレスなのか?は(笑)
でも依存を減らすことは、大切なんだと思います。
これがないとダメ、というもの。携帯?タバコ?酒?お金?無くてもいいじゃないですか。と思える自分に変えていくこと、今のうちに。
免疫力を上げるための努力もしていきましょう。 http://www.menekiplaza.com/menekiryoku.html

奥深いので、この辺で。あとはご自分で、自分自身に向き合って、答えを出していきましょう。



4.備えあれば憂いなし

インターネット上には様々な情報が止めどなく流れています。気にしすぎて不安になっても、何の得にもなりませんから、「自分が納得できる備え」だけでもしておけば、ダメージを最小限に防げると思います。

地震は?
余震が続き、南下している事実は、やはり「千葉東方沖」「東京直下」「東海」「東南海」の震源域からの発振を疑ってしまいます。「長野北部」も「日本海」も忘れてはいけません。火山噴火も同様に活気づいています。みんなつながっているので、どうしようもありません。が、不安になってもいけません。

首都圏地盤に力、南関東のM7級誘発も・・・東大研(4/22読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110422-00000974-yom-sci

時期は、5月とも7月とも噂されていますが、前兆は必ずありますので、空(雲)、動物、魚、昆虫、体長悪化(頭痛など)、ニオイ、音など、普段と異なる事象、異変は「気のせい」にせずに、幾つか異変が重なったなら、その時と覚悟して、備え、自分が正しいと感じる情報やメッセージ(予感、直感)を信じて、行動するしかありません。
私達も可能な限り「前兆」を伝えていきたいと思いますが、なにせちっちゃい地震から大きいのまで反応しちゃうんで、どうも精度がイイんだか、悪いんだか。昨夜もデカイのあったしねぇ。まだ数日警戒レベルな体調です。悪化しすぎて倒れていたらゴメンナサイ(笑)

*経済は?
震災影響で日本経済も停滞していますが、地震報道の陰で、米国債がネガティブとなって、それらを多数抱える日本や、バブル崩壊目前の中国は、さらに苦難度が上がっています。
http://www.asyura2.com/11/hasan71/msg/575.html

6月の国債償還、国債発行の買い手(予算確保)、さらなる金融危機、欧州での国家デフォルト(破産)、国際詐欺的な金融商品の焦げ付き(ファニー&フレディ債券(サブプライム証券)の残高は農林中金が日本中の農協からかき集めた5兆5千億円 三菱UFJFG 3兆3千億円 日本生命 2兆6千億円 みずほFG 1兆2千億円 第一生命 9000億円etc、アメリカ政府が事実上破産、ファニー&フレディ倒産になることで、これらの金融機関はさらなる困難が待ち受ける)の対処、、、、3月決算企業の総会時期も重なって、今年の5,6,7月は、大イベントが続きそうな感じです。

備えとしては、様々考えられますが、通貨自体もどうなることやら、ですから、預金や貴金属がいくらあっても、やはり災難には巻き込まれてしまうのでしょう。お金に依存しない生き方が実践できるライフスタイルへの早期変革をおススメします。


5.まとめ
現実問題を直視すると、とても苦しいことがわかります(笑)。変革のための、産みの苦しみ。

ただし、それなら無制限に楽しんでしまえ!と、借金してギャンブルや旅行、暴飲暴食、犯罪に手を染めたり、好き勝手な自暴自棄な生き方は、絶対やめましょうね(笑)魂は永遠ですから。地獄に行ってしまうと、永遠、無限の地獄の苦しみ。いやでしょう~!いくら食べてもお腹いっぱいにならない、とか、どんなに戦っても負けてしまうとか、痛い、熱い、逃げられない、なんて。考えただけでもゾッとします。だから、やめましょう。

だからといって、生気のない、あきらめた人生もいけません。どうせ~~~、っていう気持ち。
今こそ「試されているんです!」「卒業試験だと思って!」

と、前のページに戻ってしまいますが、要は「生かされている感謝」「使命への気づき」「意識の変革」「正しい生き方」「魂の成長」にいきつきます。

辛いながらも、楽しく生きること、幸せに生きることはできます。その創意工夫の中に、その血のにじむような努力(笑)を通した「今、自分を幸せに生きる」答えが、うっすらと浮かび始めるでしょう。

ピンチはチャンス!気づきへの近道ですから、きばらずに、でも、きちんと向かい合って、一分一秒大切にしながら生きていきましょうね。(いけや