ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

南会津は桜が見頃です^o^~この休みに福島へ自分に向き合いに来ませんか?

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雪も溶けて、桜が咲き始めました。田島では、満開一歩手前くらいでしょうか。
写真は、糸沢にある桜の有名なお寺さん、国道沿いにあるのですぐわかると思います。
とても綺麗な桜で毎年心を和ませてくれます。

キャンプ村のある滝原では、まだ3分とか5分咲き、キャンプ村はさらに遅くて、昨日は3つほど花が開きはじめたくらいです。
今週末くらいからが花見にはちょうどいい感じでしょう。楽しみです。


ゴールデンウィークに入って、東日本大震災福島原発災害関連の災害ボランティアが被災地に多数入って尽力していただいているニュースが目にとまりました。
その中でも、こんな視点での報道もありました。

「人の思い出捨てるのがボランティアなのか」 GWで現地入り 悲惨な現実に言葉失う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110501-00000540-san-soci

南三陸町の人々を救った防災放送」 (参考:カレイドスコープより)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=YiL79ODS8RM


地震(余震)が怖い、放射能が怖い、と不安ばかり募らせて、引きこもってテレビばかり見ていたら、本当に精神が壊れてしまいます。嘘ばかりの安全報道や番組に疑心暗鬼な言葉をいくらぶつけても、何も解決されません。


何かできること、一人でもできること、いろいろと尋ねられることもあります。
私は、やはりその目で、その足で、被災した人に逢い、町へ行き、豊かな自然に表裏した、コントロールできない大きな力、ちっぽけな人間の欲や悩みに気づく機会を持つべきだと感じます。

今しかないピンチ、そして、変わるチャンス。
自分自身にきちんと向き合って、このまま都会で天然資源を湯水のように使い、欲にまかせて好きな物を買っては捨て、食べては太り、快楽ばかりを求めるのが「自由」「権利」と言わんばかりのエゴの塊のような、ゆるい生活でいいのか?自問自答するチャンスだと思います。

距離が離れれば離れるほど、やはり他人ごと、対岸の火事でしかないのは承知です。
その中で、自分の道しるべ、アンテナをどこに向けて、あえて、東北へ行く勇気、東北を応援する志。

出身地だったり、家族や親類がいたり、友人がいる、なにかの縁があれば、それは身近な心痛む大事件だと感じるでしょう。そういう人は、すでにボランティアとして各地へ向かっているのかもしれません。

でも、何の縁もなくとも、自分の魂を磨くため、気づきのための機会として、これほど恵まれた機会は、他に無いと強く感じます。

人は気づくために、生まれてきた使命を思い出すために、ココロとカラダの声に気づくために、これ以上自分自身を嘘で裏切りたくないために、病気になったり、事故にあったり、災害に遭遇したりと、あえて、困難な道を天の導きで選ぶ中で、大きな気づきと精神の成長(精神年齢がぐっと上がる)ができるのだと私は学び、それを信じています。


今がチャンスだと思えば、今を逃したらモッタイナイ。最期のチャンスかもしれません。
人生という学校の卒業試験の模試?だったりするかもしれません。


前置きが長くなりました。
要は「東北へ、福島へ、そして南会津へ遊びに来てください!」という事を伝えたいだけです(笑)

例年通り、みちのくを愛する人達は、心変わらず釣竿を持ち、自転車やバイクに乗り、トレッキングウェアに身を包み、たくさんの愛とやさしい言葉をお土産に東北へ、ここ南会津を訪れてくれています。
混雑するほどではなく、ちょうどいい人口密度?だと思います。

どうぞ、春が来た南会津へ、5月はまだ肌寒いですが、いい天気が続く気持ちよい場所です。
会津若松では鶴ヶ城がリニューアルオープン、宮城も岩手も、みんな一番喜んでくれるのが、その地の人々や名所旧跡、そして守られた豊かな自然が放つ「光」を観にいく「観光」だと思います。

心を癒しに、自分に向かい合って、美味しいものを食べ、温泉につかり、何もない贅沢を味わってください。お待ちしています!(いけや