ナオルヨブログ2019

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携帯電話による電磁界:~子どもと10代の若者への健康影響

化学物質問題市民研究会の安間さんが翻訳して、日本語版をリリースしてくださった、「2011年4月ロシア非電離放射防護委員会(RNCNIRP)決議 携帯電話による電磁界:子どもと10代の若者への健康影響」が、他のインターネット掲示板で情報拡散されていて知りました。ありがたいことです。

(全文はこちら)
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/sick_school/emf/2011_Resolution_of_RNCNIRP.html

化学物質問題市民研究会
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/index.html


原発災害による放射性物質被害の不安と恐怖に隠されながら、なぜ、身近な有害環境汚染物質である人工的な高周波(携帯電波、無線LANなど)が話題にならないか、とても不思議でした。

国はパニックを怖れ、大本営発表を繰り返し、かえって国民は疑心暗鬼になってしまい、反原発を叫ぶ人々は、チェルノブイリを引き合いに出し、次々と評論家デビューして発病や死の恐怖を煽る中、同じ放射性物質である「携帯電話やモバイル通信」に未だ依存し続け被曝し、イライラからカフェイン、甘味、菓子類、ジャンクフードが止まらず、免疫力・生命力を低下し続けることは、放射能被害でなくても、ガン発生率を限りなく高めていると危惧してきました。


(訳文より)

「ロシアの住民はある程度、携帯電話からの無線周波数(RF)電磁界(EMF)の潜在的な影響について知っている。

ロシア世論調査研究センター(VCIOM)の2010 年の調査によれば、”携帯電話の使用は人の健康に影響を及ぼすかもしれないということに同意する人々の割合は、73%である。


ROSSTAT(ロシア連邦国家統計局)と UNICEF(国連児童基金) によって 2009 年と 2010 年に発表された統計データは、2000年以来、 RNCNIRP によって携帯電話使用による”可能性ある疾病”として特定された子どもの疾病の発症率が一定して増加していることを示している。

特に懸念があるのは、15歳~19歳の若い人々(彼らの大部分はまさに、長期的な携帯電話の使用者であるはずである)の罹患率増加である。

2009年までに、15歳~17歳の中枢神経系(CNS)障害の数は、85%増大し、てんかん又はてんかん症候群である個人の数は38%増大し、”精神遅滞”症例は11%増大し、血液障害と免疫障害(immune status disorders)は82%増大している。

14歳以下の子どもグループでは、血液障害と免疫障害が64%増大、神経障害が58%増大している。

中枢神経系障害で診断と治療を受けている15歳~17歳の患者の数は72%増加している。

 RNCNIRP は、携帯電話使用による EMF 曝露の結果、罹患率が増大しているのか、あるいは他の要因によって引き起こされているのかを決定するために、科学的調査を実施することが重要であると考えている。

(以上、転載終了)


少なくとも、役人であれ住民であれ、ロシアの国民の方が、冷静に現時点の目に見えない環境汚染をどうにかしようと日々考えている心あるデータだと思いました。73%が携帯の危険性を危惧しています。

チェルノブイリ災害の際にも、日本の原爆被害で、爆心地から1.8kmの病院にいた医師が、玄米菜食、味噌、梅干しで、70名の患者を一人も失うことなく救った話を聞き、日本から納豆や味噌などの大豆製品、梅干し、玄米を次々と輸入して、一人でも多くの国民の命、未来を守ろうとしたのも有名な話です。


私も、アマゾンで「長崎原爆記―被爆医師の証言 (平和文庫) [単行本]」を入手して、今、読んでいます。乳幼児からお年寄りまでたくさんの非戦闘員である一般市民が、一瞬にして命を失った惨状が、鮮明に描かれています。

その中でも、助け合い、声を掛け合って、苦しむ人々を救い続けた秋月医師の心情描写の中に、なにか、自分の中にある心の曇りを晴らす一文というか、現在、人々がとても消極的な意識に次々と陥って、夢も希望も語らなくなってしまっていることに、どうすればいいのか?という自問自答を続けてきた「答え」のヒントにつながっていくように、おぼろげながら感じています。


放射性物質は、なにが悪いって、電磁波の塊の化学物質という点でしょう。
放射線だけなら通り過ぎますが、物質として放射し続けるのがいやらしい、、、、、。


でも、そこにフォーカスしても、なんの解決にもなりません! 不安を増長させ、免疫を下げるだけ。


とにかく、悪い物は極力、身体に採り入れない。よ~く洗う、ゆすぐ、はたく、マスクするetc

そして、身体は自動的にやってくれますが、とにかくスムーズに身体から出す。咳、鼻水、くしゃみ、小便&大便はもとより、鼻血だって、下痢だって、不正出血、生理異常、すべて緊急解毒、血液浄化のためにやってくれることだと信じる!

食物繊維の豊富な穀物、玄米、野菜、海草類、怖れずよ~く洗って食べ続けて、肉や動物性食品は控えて、味噌や納豆、漬け物など植物性の発酵食品を食べ続けるしか、笑顔の幸せは無い!って信じる!

怒らず、嘆き悲しまず、前を向いて、守られている自分を信じて、今をしっかり生きていきましょう。
いけや