ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する承認

農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や、食用又は飼料用のための使用等に関する承認申請(セイヨウナタネ1件、トウモロコシ2件及びワタ1件)を受け、生物多様性影響評価を行いました。学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得ました。これらの結果に基づいて生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断しました。

これら遺伝子組換え農作物を承認するに先立って国民の皆様からのご意見をいただくため、平成23年5月23日(月曜日)から平成23年6月21日(火曜日)までの間、パブリックコメントを実施します。

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/110523.html

https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/b3da.html


このカオスなタイミングで「遺伝子組み換え承認」ですか?って、みんなのつぶやきが聞こえてきます(笑)

菜種、とうもろこし、綿の3種。
モンサントダウ・ケミカルシンジェンタ多国籍企業が農業市場の独占を目指して、混乱する日本に総攻撃をかけてきました。

この3種が認証されれば、次々と遺伝子組み換え種が、日本の固定種と交配して、駆逐されていきます。
F1のタネだけになって、一生、タネをこれら多国籍企業から買い続けていかなければなりません。
デュポンなどは、麹菌までもライセンスを取得して、日本伝統の発酵食品を規制し、集金対象にするように動いているとも言われています。

なんなんでしょうね?この会社って、誰が何の目的にして、こんな愚行を繰り返しているんでしょう?


飢餓と争いのない平和のために、自由な食料確保が必須な条件ですよね。
何もしない人達が、搾取し続けることは、平和に近づけません。
地球に暮らす人々すべてが農民であり、ナチュラリストであること。

自給自足を始めて、太陽の恵み、水と大気の大切さ、緑のダムである森林の大切さを痛感することで、微生物から野生動物、すべての命との共生のために「ヒト(霊止)」が創られたことに気づく。



パブリックコメントの募集期限は、平成23年6月21日だそうです。
どさくさに紛れての、こんな愚行。和の日本人であれば、代々守ってきた先祖の土地を汚すもの、人生の恥として、決して受け入れないはず。先住民なら、7世代先を考えて、絶対「ノー」。
情報拡散して、自分の意見、決意を伝えていきましょう。(いけや

6/16追記:コメントを送りました。

化学物質過敏症を発症して横浜から福島に移住し、農業を学びながら中山間地域の活性事業を自治体と協働で行っている者です。

遺伝子組み換えの農産物は、強力かつ生命体に有害である除草剤(ラウンドアップなど)を使用することを前提しており、大地と大気、さらに貴重な水を汚染するだけでなく、弱者、特に子ども達の成長を大きく害し、さらなる少子高齢化につながり、国力を極めて弱める大きな原因となります。

同時に、国内の農業は、先祖代々大切に守ってきた日本固有の固定種が交配、駆逐されることで壊滅的な打撃を受け、私たちや子ども達の未来は、他の国から食糧を輸入し続ける、すなわち、自分たちの食べる物すら手に入れられない奴隷のような状態になってしまいます。

世界が安全、安心な地球環境に負荷の極めて少ない有機栽培を求め始めている流れの中で、そんな近未来が手に取るようにわかる結果であるにもかかわらず、除草剤が効かない遺伝子に組み換えた作物という恐ろしいものによってこの国をこれ以上汚染することに、私は反対します。

放射能だけでも世界中が大変な汚染被害になったというのに、もうたくさんです。」



(ア)インターネットによる提出の場合

電子政府の総合窓口(e-Gov)より送信可能です。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001373&Mode=0

(イ)郵便による提出の場合

宛先:〒100-8950 東京都 千代田区 霞が関1-2-1
農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 組換え体企画班 河野 宛て

(ウ)ファクシミリによる提出の場合

宛先の番号:03-3580-8592


*提出に当たっての留意事項

*提出の意見・情報は、日本語に限ります。また、個人は住所・氏名・性別・年令・職業を、法人は法人名・所在地を記載してください。なお、提出いただいた個人情報については、お問い合わせの回答や確認のご連絡に利用しますが、個人や法人を特定できる情報を除き、公表する場合もありますのでご了承願います。

*郵送の場合には、封筒表面に「遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集」と朱書きいただきますよう、また、ファクシミリでお送りいただく場合は、表題を同じくしていただきますようお願いします。

*なお、電話での意見・情報はお受けしませんのでご了承願います。また、いただいたご意見に対する個別の回答はいたしかねますので、その旨ご了承願います。

*意見・情報の募集は、環境省においても同時に実施されております。意見・情報は農林水産省又は環境省のいずれかに提出いただければ、両省において考慮されることとなりますので、同じ意見を両省に提出していただく必要はありません。