ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

しっかりと自意識をポジティブに維持し続ける努力が大事な時期

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6月に入りました。
キャンプ村のまわりも、一気に青々と茂った草木がたくさんのマイナスイオンを放出してくれ、花々も心を癒してくれています。本当に自然の癒し力に感謝です。

昨日から埼玉在住の方が療養体験にいらしています。
看護婦さんだった60代の女性は、8年前くらいから薬品類に曝露し続けた結果の化学物質過敏症を発症し、退職、療養をされているとの事。

医療関係者が割合として多いですね。日々、多くの薬剤を多量に吸引してしまうのでしょう。
人の命を助けるお仕事で、自分の命を削ってしまって、、、、利他的な人生で魂は成長するのでしょうが、化学薬品による化学物質+医療機器からの電磁波原因だとすれば、何ともやるせない気がします。
お気をつけください。


キャンプ村は春を迎えて、先月1名、今月1~2名と、また例年のように利用者を受け入れはじめています。
これから、農薬の時期と、梅雨から猛暑の時期を迎えるにあたって、避暑地でもある南会津は、避難療養には適しているため、お問い合わせや相談の電話が増えてきました。


放射能測定値は、福島県ホームページ~環境放射能測定結果・検査結果関連情報に毎日報告されています。

http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=5E667EB5C0839BA66DD3962D0AC5B0AF?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23853

会津(田島)は変わらず0.08マイクロシーベルト、私のガイガーカウンターも刻々と変化しますが、おおよそ0.1前後の低い数値が続いています。

電磁波過敏症の私たちとしては、放射性物質からの電磁波影響だけでなく、様々な電磁波の体感があって、それぞれ体調変化を感じている毎日です。


今朝、WHOが携帯電話に脳腫瘍リスクを世界発表したニュースが、大手新聞社より先に福島民報や民友のネットニュースに掲載されていたのに驚きました(笑)


携帯電話の電磁波、がん危険性も WHO組織が初めて指摘(福島民報より)
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=21096&blockId=9850843&newsMode=article

ジュネーブ共同】携帯電話の電磁波とがん発症の関連性について、世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(本部フランス・リヨン)は31日、「聴神経腫瘍や(脳腫瘍の一種である)神経膠腫の危険性が限定的ながら認められる」との調査結果を発表した。WHOの組織が携帯電話に関して発がん性を指摘したのは初めて。

 国際がん研究機関は、危険性の数値化はしておらず、「(最終的な結果を得るためには)今後、携帯電話の長時間使用について調査を続ける必要がある」としている。


「慎重に受け止める」総務省や携帯電話各社 WHOの調査結果
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110601-00000595-san-bus_all

世界保健機関(WHO)の専門組織が、携帯電話によるがん発症の危険性を指摘したことについて、国内の通信を所管する総務省は「追加の調査結果を待ちたい」と慎重に対応する構えだ。同省は1990年から携帯電話のガイドラインや指針を策定し、世界に先駆けて安全確保に努めてきた自負があるだけに、「急に携帯電話が危険という受け止め方にならなければいいのだが」と過剰反応を心配する声も挙がっている。(略・産経新聞



大手メディアは携帯会社との広報しがらみで、小さく扱うか、深い層に入れておくか程度かもしれませんが、放射性物質の「電磁波汚染」による体調悪化が報告されているこのタイミングで、携帯電話など人工的な高周波電磁波の発ガンリスクを公表するというのも、何らかの世論誘導が隠されているのでしょうね。


今、関係メディアは日々、放射能による大気、食品、環境、すべての汚染を大々的に報道し、市民評論家も含めて、人々を出口のない、解決の見いだせない不安の底へと導いています。

インターネット時代に、国や企業、マスメディアの大本営発表を、今さら信じる人ようなおめでたい人もいないとは思いますが、未来に生きる希望を見いだせずに、あきらめ感が日に日に膨らんで、笑顔を失い、人が変わったようにネガティブ思考の渦の中へ巻き込まれていってしまう人が、とにかく増殖していることが、とても気になっています。


福島原発事故以前から、原発問題、放射能問題は、環境系市民活動のテーマとして、さかんに反対運動や啓発活動がされていました。

同時に、高圧電線など人工低周波の電磁波問題、携帯基地局など人工高周波の電磁波問題だって、有機リンやネオニコチノイドなど化学兵器に近い殺虫・除草系の有害農薬散布問題だって、多くの人達を発達障害白血病、脳腫瘍、そしてガンへと導き、尊い命を失わせてきた、「目に見えない環境汚染問題」が、現在も進行して、放射能問題の陰で、地球全体を汚染し続けています。


放射能と比べれば、対したこと無い!?と、だいたいの人は考えるでしょう。
どっちもすごく有害な環境汚染物質。被曝の強さが大きく関係しますが、一般的な被曝から発症までの期間は、もしかすると、避難区域を除いた管理区域レベルや関東全域の放射能測定値からの被曝と比べると、家の前の電柱や基地局からの人工的な高周波被曝による、不眠、うつ、脳腫瘍、白血病、ガン発症リスクの方が、早く、短いように思うのは、私だけではないと思います。

関東の子ども達が低線量被曝症状を訴えている、との報告も出始めました。
疲れやすい、だるさ、鼻や歯茎(口内)など粘膜からの出血、めまい、口内の金属味覚症状など。

すべて、電磁波被曝の症状と同じ。さらに、極度な冷え(特に手足が氷のように冷たくなる)、肩や首筋のこりやツリ、神経衰弱、まぶたが重い、便秘、不眠などにつながって、うつ症状、ネガティブ思考、イライラ、脱力、倦怠感、何もやる気が起こらない、という流れになります。

すでに精神安定剤睡眠薬など、心療内科や精神科で処方される薬が必要な状態です。



環境汚染物質が体内に入ると、身体は自動的に解毒を始めます。
その際に、体内のビタミン(特にB群・C)やミネラル(カルシウム、亜鉛、鉄etc)などが多量に消費されていきます。

そうすると、普段から玄米や野菜、発酵食品を食べていない人達は、急激なビタミン・ミネラル欠乏になり、免疫力が低下し、過敏性が上がったり、アレルギー症状が出たり、上記のような精神疾患状態になります。


そしてタイトルの「しっかりと自意識をポジティブに維持し続ける努力が大事な時期」につながります。

自分が今、どんな精神状態なのか?しっかりと日々、確認することです。
3月以前と比べて、とてもネガティブになっていないか?食欲は?やる気は?睡眠時間は?
もし人が変わったようにネガティブ思考になっているのなら、まんまと洗脳されて病気への道を一気に進んでいますので、未病のうちに気づいてリカバーしていきましょう!


不安、不満、ネガティブ思考は、体温を下げ、免疫力、生命力を大きく低下させます。
それが、ガンをはじめ、すべての病気の大きな原因になります。要注意です。
逐次、体温を測ってください。35度台の方は、身体を動かし、意識を変えて、36度台まで上げる努力が必要です。

ただ、長風呂(足湯、腰湯含)や温泉、カイロなど、外部の熱によって「暖まったように感じる」体温上昇は、逆に、体温を下げようとする働きにつながって、恒常的な体温低下の原因になります。注意が必要です。身体の中から、筋肉からの代謝、発熱が重要になります。勘違いされないように!


食事を変えたり、運動をしたり、生活環境を改革し、心地良い意識へとポジティブに変えるのが、今、放射能をはじめとする超有害な環境汚染物質から自分と家族を守る唯一の方法でしょう。
それらを面倒くさいとやらず、解決できない事象に対して文句ばかりを言うならば、心身が病むのも時間の問題で、誰も助けられません。自業自得、因果応報です。


意識を変えるのも、人生の道を選ぶのも、あなたの未来を決めるのも、自分次第です。
今、天国に生きている、と幸せな気持ちでいられない人は、決して天国へ行けない、という賢者の言葉通りだと思います。


どうあれ、不平不満、不安を数えるよりも、「ありがたい」と感謝できる事を数えましょうね。
美味しいご飯、屋根のある家、暖かな布団、笑顔の家族や友人、心地良いと感じられる空間。
泣くも笑うも同じ時間、1分1秒をどのような心境で過ごすか?
こんな平和なキャンプ村にいる人だって、意識一つで天国にも地獄にもなります。すべて自分次第です。

ありがとうございます。(いけや