ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

「こめらの森・南会津」には暖かな未来の光が集まっています!

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会津に暮らす有志達が、何かこの状況の中でできることはないか?と、力を合わせて「こめら(福島の方言で子ども達という意)」の未来のために始めた短期避難キャンプ。

東日本大震災原発事故による不安を、夏休みだけでも忘れて、子供らしく自然の中でデトックスしながら体験するプログラムを、オーガニック推進協議会など、環境保全活動で共に汗している大西夫妻(NPO法人森の遊学舎)が提供してくれています。

こめらの森・南会津
http://r.goope.jp/minamiaizu

野人魂
http://yajin.jugem.jp/

チラシの解説文には、「被災した子ども達が、自らの身体と心を癒し元気になるための、小さな共同体をみんなで創り、継続して支える活動です。

参加する妊婦の方や乳幼児から小中高までの子ども達は食事作り、薪割り、掃除、風呂焚きなど、一人ひとりができることをします。

日中は自然体験やものづくり、絵描きや夏休みの宿題などをします。近所のこめらと一緒に遊んだり、じいやばあやの知恵を教わったり、ボランティアスタッフや地域の方々と共に、日常の延長線上にある豊かさをみんなで味わっていきます。」とあります。


まさに「こめらの森」です。
自然の中で、自由に、でも、生活の中でのきまりごと、人として、家族として、共同生活における役割分担を学び、気づき、体験し、成長できるプログラム。素晴らしい取り組みです。

今朝、食材を届けに伺った時に撮ったスナップです。
当然、子ども達が調理をして、食べている食材は、無添加、無農薬のオーガニックばかり。
放射能除去のため、陰性の砂糖類を避け、デトックスを促進するため腸内環境を悪化させる動物性食品、肉類もなくして、子ども達の自然治癒力を高めることが、この施設、プログラムでの方針。

子ども達は、手紙や宿題をやっていたのかな。今日は、金山町の仲間がアートのワークショップを開催してくれる、と大西さんは言っていました。
その講師で駆けつけてくれた彼(外人さん)も、先日の豪雨で自宅の1階が流されて、避難を余儀なくされているとの事。そんな中での支え合い、助け合い、あらたな「結い」が生まれています。


若い力が核となって、どんどん「結いの心」が広がっていくといいなぁ~。(いけや