ナオルヨブログ2019

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冬が来る前に~キャンプ村改修工事で11月はお休みです!

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 昨年より協議を続けてまいりました、旧施設(校舎)の屋根部老朽化による落雪事故対策をはじめ、補修が必要な箇所の増加、さらに、東日本大震災の影響による正面玄関損壊など、今後、損壊や倒壊、人身事故が想定されることから、今年度秋をもって旧校舎の解体工事を着工することが正式に決定いたしました。

 工期、ならびに、工事に伴うあらかい健康キャンプ村施設の一時閉館の期間についてお知らせさせていただきます。

1.解体工事工期  平成23年11月1日~11月30日(予定)

2.施設閉館期間  平成23年10月24日(月)~平成23年12月9日(金)※予定
  
3.キャンプ村再開後について
 既に冬期利用期間となるため、すこやかハウス6棟については、降雪により使用不可になることを想定して、ひだまり庵の居室(ツイン3室、シングル2室)定員の利用予約を受付する予定ですが、工事の進行状況、土壌・大気・水質など利用環境の確認などで、利用再開日が確定次第、インターネット等でお知らせすることを考えております。

また、利用における概要(時間、食事、条件、料金等)については、2012年度版として再検討して、同じくお知らせさせていただきます。


【閉鎖間のお問合せ先】電子メール ikeya@21sense.com
 電話・ファックスの場合は、うつくしまロハスセンター 0241-66-3215 までお願いします。

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 一部情報では健康キャンプ村が閉鎖?なんて噂もあって、心配された方から昨日電話を頂戴しました。
あくまでも老朽化した一部施設の解体工事による一時閉館ですので、ご安心ください(笑)

 尚、2012年度版の利用概要は、これまで4年間の実績として、一般的な化学物質過敏症電磁波過敏症という症状は、最短1ヶ月から長くとも1年程度で、一般生活ができるまでに体調回復させることができるケースが多い事に確信を持つことができたことから、思い切ったガイドライン変更をします。

 それは、体調回復と精神的なダメージの回復を区別することによって、体調回復期から、精神的外傷・恐怖・不安(トラウマ)・親族トラブル・高ストレス症など解決、解消への段階的な回復期における、自分と家族のリハビリテーション・生活環境整備を、明確に伝えることで、体調回復後の夢や希望、人生設計につながり、より早い「過敏症卒業」を迎えることができるという方針をもとに策定します。

 それをふまえて、出来る限り短時間で体調回復して、自己負担や家族負担を低減し、かつ、社会復帰・自立に向けての支援や心身のリハビリテーションに重きを置いた転地療養施設として、さらに細かなガイドラインを設けていく予定です。

 具体的には、食事(養生食の知識・実践・体感)や生活習慣(免疫・自己治癒力を向上させる生活)、意識(ネガティブからポジティブへ)、そして、利用条件と禁止事項の改善という点についてのガイドライン変更になります。

 同時に、精神的ダメージの回復に必要となる、安心安全な定住地、雇用(収入確保)、結の担い手(人材育成)や絆づくりなど、「エコヴィレッジ会津高原構想」の実現にむけて、国の復興と、地球環境の再生をふまえて、今後の事業展開計画の策定を急ピッチで進めていきます。応援してくださいね。

宜しくお願い致します。(いけや