ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

迫る食糧危機~薬にかわって命を守る貴重なお米の刈り取りが始まりました

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今年で4年目となるお米の刈り取り。
写真は、いつ行っても気持ちよく、心から癒される大好きな農園「会津高原ふれあい農園」にお借りしている田んぼの様子です。

これまでは、子ども達と手植えをし、手刈り、はでがけでのんびり癒されながらなんて、お気楽米づくりでしたが、ここ最近はキャンプ村の管理、東日本大震災や新施設のオープンなどで、ほとんど時間が取れずに苗の手配から土作り、田植え、草取り、そして稲刈りまで、喜久夫社長や茂さんをはじめ舘岩農産の皆さんに御世話になりっぱなしの米づくりになってしまいました。
手間のかかる無農薬米の栽培にご理解いただいて、本当に心から感謝しています。


今日は久しぶりに朝の時間が取れたので、ふれあい農園にお米の出来具合を見に行きました。
シンクロで、茂さんがいらして「今年は豊作だぁ~!去年の倍は穫れる。」と、笑顔で田んぼを眺めながら、刈り取り時期を聞くと、これからとの事。初めてのコンバイン刈り入れを見学しました。

あっと言う間の刈り入れ早さに驚きましたが、除草剤無しの田んぼなんで、根本の草が絡まってしょっちゅう停止(笑)申し訳なかったです。
キャンプ村の朝食準備が9時過ぎからあるので短い間でしたが、これで来年の糧もどうにかなる、と安心しました。


私達、環境病と付き合うものにとって、玄米は薬にかわる命の糧です。
特に今年は放射能影響もあって免疫力が低下して、さらに今後、アレルギーや過敏性が高まってくるでしょうから、とても貴重な安心・安全な暮らしに不可欠となる食糧です。


一応、放射能測定をする予定ですが、南会津での先週の調査ですべてND(検出無し)という結果だったので、大丈夫だと思っています。
本当に四方が山に囲まれている不思議な地形、豊かな広葉樹林、水源、まさに天領、地の利に守られていると感じます。

ただ、安心してばかりもいられません。

次に大きな余震があって、原発の冷却が止まったりした日には、なんだか38時間でメルトダウンが始まって・・・とんでもなく大変なことになる@o@なんてニュースも先日流れていますから、平和ボケせずに「そなえよつねに」を心に刻んで避難用具をコンパクトにまとめておきつつ、日々、前向きに暮らしていきたいと思います。(いけや



(参考ニュース)原子炉注水が38時間止まったら…東電が描く最悪想定
http://www.asahi.com/national/update/1001/TKY201110010505.html

 東京電力は1日、復旧作業中の福島第一原発1~3号機で、仮にすべての対策ができずに原子炉への注水が中断したまま38時間過ぎると、核燃料が再び溶け出し、多量の放射性物質が放出されるという最悪のシナリオを明らかにした。
 注水が止まる原因として考えられるのは、炉内に注水しているポンプの故障、ポンプへの電源の喪失、タンクなど水源の喪失、注水ラインの損傷などだ。東電は原因が一つなら30分以内に復旧できるとみており、「複数のトラブルが起きても3時間程度で注水が復旧できる見込みだ」としている。
 1~3号機の炉内の水温は、いずれも冷温停止の条件になる100度未満まで下がっているが、注水が止まれば、1時間で48~51度上がるという。仮に注水が復旧しないと、18~19時間で爆発の引き金になる水素が発生する1200度に到達する。さらに38~50時間後に燃料の再溶融が始まり、圧力容器の底にたまった燃料がさらに外側の格納容器に漏れ出すという。
 ただ、ポンプには予備もあり、注水する経路はいくつもあるので注水が長時間中断することは考えにくいという。東電は「今後、注水システムの信頼性の向上に努めたい」と話している。(杉本崇)


(参考文献)
チェルノブイリ事故による放射性物質で汚染されたベラルーシの諸地域における非ガン性疾患
Y・バンダシェフスキー教授
http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/09/non-cancer-illnesses-and-conditions-in.html


(ちょっと昔のテレビ番組:「特命リサーチ200X 忍び寄る放射線の恐怖!」)
http://www.youtube.com/watch?v=CT-HmyMpQkk&feature=player_embedded