ナオルヨブログ2019

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あらかい健康キャンプ村~御世話になった八総鉱山小学校旧校舎解体工事のお知らせ

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やっとの事で、引っ越し、片付け作業を終えて、昨日11月12日(土)から旧校舎の解体工事が始まりました。

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御世話になりました!「田島町立八総鉱山小学校」の思い出

旧校舎の改修保存を、地域の皆さんをはじめ、私達も、役場の皆さんも願ってきましたが、やはり大きな木造校舎なので、傷んだ基礎や屋根、耐震工事などを考えると、数億円かかるとの積算で、断念しました。とても残念です。

ウィキペディアによれば、、、(以下転載)
住友金属鉱山が1949年(昭和24年)に買収して翌年に開発に着手、旧舘岩村側の旧八総鉱山と旧田島町側の旧滝ノ原鉱山を通洞坑で結び、旧田島町側に選鉱場を設けた。以後主として銅山として経営され、ほかに鉛、亜鉛、硫化鉄を産出した。

 最盛期は1956年(昭和31年)から1961年(昭和36年)までで、この期間の年間平均生産粗鉱量は約16万トンに達した。この時期の従業員は500名以上であり、家族を含めると約2,300名が居住し、田島町立八総鉱山小学校が設置されるほどに栄えた。1970年(昭和45年)7月に終掘し、9月に閉山した。その翌年、小学校も廃校となった。」

昭和の面影を残す、木造2階建ての懐かしい学校の風景が、今、また失われようとしています。

思い起こせば5年前、2006年10月に生まれて初めて、この南会津の地を訪ねてから、2007年に移住、老朽化の危険性を承知の上で、この小学校をお借りして環境病発症者の転地療養施設を開設し、南会津など中山間地の農林資源を活かした新たなる町おこし、美しい山々、澄んだ空気と水、純朴で気骨なやさしい人々など、地域資源を最大限に活用した環境ビジネスモデルの実証研究を始めた頃の事が蘇ってきます。

当時のスナップ(公開しているフォトアルバム)
http://blogs.yahoo.co.jp/naoluyo_21sense/35162266.html


林野庁の支援を受けて改修した部屋の建材は、丁寧に撤去して、今後の改修に役立てます。

70m?なが~い廊下の思い出、来客、電話、利用者さんの声で、スタッフが走りまくりました。

この学校の卒業生や先生方の思い出とは、また違ったものですが、私達も、命を救われたたくさんの利用者さん、ご家族の皆さん方の感謝も含めて、本当にありがとうございました!と、教室、校舎に伝えてきました。


解体工事は、12月12日までの工期だと、業者さんから伝えられました。

キャンプ村の利用再開にむけて、準備に取りかかりたいと思います。
利用希望者さんからのお問い合わせ、ご相談も、電話、ファックスにていただいていますが、冬期間の予約につきましては、今しばらく、お待ち下さいませ。

尚、解体工事中のご連絡は、0241-66-3215 うつくしまロハスセンターまでお願いします。