ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

南会津のちからこぶ2011秋の収穫祭~地味に盛り上がりました^o^

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

会津に移住してから、ずっとやりたかった秋の収穫祭。
やっと「南会津のちからこぶ」で実現しました。

今回は、7月にオープンしたばかりの「うつくしまロハスセンター」での開催。

会津オーガニック推進協議会の主催で、これまで2月という農閑期にしか開催することができず、オーガニックを楽しむには、少し無理があったのですが、今回は、採れたての野菜を食べていただきながら、秋の心地良い風の中で、小さな子供から年配者まで、多世代が一緒になって、旧き良き生活、心と身体が心地良い暮らしの体験ができました。


今回、秋の収穫祭らしく、地味ながら、バリエーションのある「食」の楽しみが充実しました。

あらかい健康市場では、オール100円の食い倒れ企画
定番の「玄米おはぎ」をはじめ、「おしるこ」「大学イモ(さつまいも)」「ポップコーン」「旬の野菜を塩と味噌でいただく蒸し野菜&焼き野菜」

常連DENメンバーの舘岩マクロビオティック宿「タンボロッジ」の大屋さんご夫婦には、米粉のケーキやパンを出品いただいて、お昼を待たずに完売!
さすがプロのシェフ、美味しさ、リーズナブルなマクロビケーキとパンは、すごい人気でした。

いわき市から転地避難をしている鈴木さんとお仲間の山野辺さんのご家族チームは、ベジバーガーとスープの出品。この逸品も、すぐに完売!キッズシェフも大活躍で、とても美味しかったです。


そのほか、チャリティでのオーガニック福袋や、オーガニックコットンのタオル販売も午後には棚がすっかり空になって、来場者のお母さん方のお財布も(笑)@o@

「もう、小銭しかない~~~、どうしよう!」なんて、嘆く声も聞こえてきました。


体験は、「羊毛フェルトの小物作り」(センタースタッフの利江さんが先生)は、軒下のデッキで、親子の賑やかな声でにぎわっていました。
うさぎやリス、小動物を、羊毛を針でチクチクと刺し続けること数十分、希望のマスコットを手作りして、喜んでお店に見せにきてくれました。


チャリティゲーム大会は、1回100円で3投できる「オーガニック輪投げ」でした。

賞品は、並んだミネラルウォーターやお茶、有機リンゴジュースやオレンジジュースなどの飲み物が中心で、一等賞は、アサクラさんの「オルチョ・サンニータ(オリーブオイル 定価¥3,696)です。

子ども達は、手前の飲み物を狙いたくても、ギャラリーのお母さんは、一番奥のビン(オルチョ)を狙うのよ~!と、声援をおくります。無欲な子ほど、ジュースをゲットしていくのですが(笑)

大人は特に欲深いのか、上手に輪が入ることが少なく、、、、、。とても楽しく、賑やかなコーナーになりました。

ちなみに、はずれは、懐かしい駄菓子の「黒棒」。



子ども達に人気だった、もう一つのコーナーが「木と親しむ木工体験」

ロハスな家とまちづくり協議会の大橋会長、星副会長、大井さんら、南山匠の会メンバーは、自然エネルギー棟「蘖(ひこばえ)の家」で、木工体験と薪割り体験を担当してくれました。

大橋棟梁自ら、小さな子達を指導して、上手にトンカチとクギを使って、小さな椅子や小物入れをつくりあげ、両親に自慢げに見せているのが印象的でした。

薪割りも、豪快に丸太がパカ~ンと割れる音、お父さんの勇姿が、子ども達の思い出の日記に刻まれたことだと思います。


次回は、例年の2月かなぁ~。冬至やクリスマスにも、なにかイベントを考えたいし、また、みんなと相談したいと思います。


「コメラノミライ募金」のチャリティーへのご協力もありがとうございました!
来週には、食品や水を測定できる放射能測定器がドイツから届くと思います。
それについては、また、報告します!


「南会津のちからこぶ」、福島、日本の復興、再生を、会津から。
子ども達の未来に夢と希望の光を放つ有志のみんなが、底力、ちからこぶの本領を発揮するのは、これから!

頑張りましょう!(いけや