ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

今日からやっと、食品や液体(水)の放射能測定を始められます!

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コメラノミライ募金として、DEN会員や支援者の皆さんから届いたカンパをもとに、9月から依頼していた食品や水、固体や液体の中に含まれる放射性物質のベクレル測定ができる簡易測定器(EL25/ドイツ製)が、今日、うつくしまロハスセンターに到着しました。

厳しいご時世のなか、募金いただいた皆さんの善意、暖かな心、子ども達の未来を想う魂に感謝です。
ありがとうございます。

(参考)食と安全を考える放射線測定
http://geiger.grupo.jp/
(参考)Nalシンチレーション式の食品と水用のBq(ベクレル)測定器「KH-EL25」
http://geiger.grupo.jp/free36166


地球規模に拡散してしまった放射能汚染、福島のみならず、全国、全世界的に、食の安全や安心基準が根本から揺らいでしまった今、これまでの私達が気をつけていた農薬や殺虫・殺菌剤、添加物など、有害な化学物質や、生活圏内の有害電磁波からの曝露に加えて、放射能汚染からどのようにして子ども達を守るか、が課題になりました。

基準値、公表値があっても、それが本当なのか、嘘なのか?
安全なのか、危険なのか?は、すでに、他人の決めた基準値ではなく、自分自身や家族、未来への望みを同じくする有志や仲間達、未来を担う子ども達と何を幸せとして生き、笑顔で暮らすのか?
価値観に関係してきているように感じます。

今回、ドリーム・アース・ネットワークの有志達による話し合いで、やはり、自分たちの目で確かめながら、出来る限り放射性物質の曝露を減らしたいと、この測定器を導入しました。


ただし、これまで様々なシックハウス、化学物質や電磁波の測定を行い、対処してきた経験から、ゼロを求めるための測定器ではないことを、あらかじめお伝えしておきます。

電磁波や農薬から逃げ続ける過敏症患者が、電磁波の無い生活地、農薬の無い田舎というのは、生活できないような場所を選ぶ以外、この世に存在しないという事を念頭に置いて、覚悟して、出来る限り少ない地で工夫して暮らしながら、生活習慣や価値観を変え、体調を回復させて、免疫を上げていくことしか手段は無いと考えます。

放射性物質についても全く同じ見解で、知らなかっただけで、放射能汚染は以前から問題になっていて、ガンや白血病、脳疾患、心疾患など、原発や、放射性物質を扱う工場周辺で、様々な致命的生活習慣病に関係しているものですし、発ガン性物質を調べればわかるように、身近な食品、生活品、家、家具、服、空間、都市部も田舎も関係なく、人が住んでいる場所に、目に見えないだけでたんまりと充満している現在、携帯電話(=脳疾患や発ガン性の高い放射性物質)片手に「反原発!」を訴える人に突っ込みたくなります。なんで「脱電磁波」につながらないのかなぁ~、、、、、。脱線しました~。基!


私達は、数千万円の測定器で数ベクレルの値を調べ上げていって食品や水を取捨選択しても、原発災害が収束できない状況下では、次々と食べられる物が無くなっていくのが目に見えています。測定値を公表して不安をあおるつもりもなく、正義感の強い検査官でも、クレーマーでもありません。

ただ、化学物質や電磁波に依存しない、持続可能な循環型の暮らしを望み、心豊かに安心、安全な生活を求める人達と共に、健康的なモデル生活を実践するグループにとって、子ども達の未来、心と身体を守る最大かつ最高の防御策である「玄米菜食(正食・養生食)」に欠かせないアイテムというだけです。

今回の測定器は、放射線核種特定もできず、検出限界値も1000秒測定でI-131が16.6Bq、Cs-137が30.3Bq/kgの簡易機種です。
コメラノミライ募金や、手持ちの資金+借金でどうにか購入できる価格だからこれを選んだ理由もありますが、どんな高額機種でも誤差が数十ベクレルあるという状況であるので、私達のガイドラインは、カリウムなど、もともとその食品に含まれる放射性物質を除いた値で「米や野菜、食品内に0~30ベクレル以下」を見極めるための測定器と位置づけています。

ただし「飲料水は限りなくゼロを目指す」ため、定期的に東海ネットさんへ検査を出すつもりです。
(参考)未来につなげる東海ネット C-ラボ 市民放射能測定センター
http://tokainet.wordpress.com/hsc/

比較できるように、チェルノブイリ原発被災地のクラスノポーリエ保健局の放射能測定データと、日本における飲食物摂取制限に関する指標(基準値)のデータを添付しました。
普通に食品店、コンビニ、スーパーに並ぶ食品は、日本の基準値をクリアしたものになります。
人体に、乳幼児や子ども達に有害であるか?は、それぞれ保護者、消費者の自己責任という事です。


あらかい健康キャンプ村や、あらかい健康市場などで取り扱う食品について、出来る限り全量検査をしていくつもりです。

測定技術、ノウハウは、購入した会社の方や専門家から定期的に指導を受けたいと考えています。
まずは、習うより慣れろ!と、時間を見て、昨年のお米からデータ取りして、今年収穫の新米、農産物などを、測定テストしていきたいと思います。


測定希望の方、興味ある方は、ご一報ください。

測定や測定器の使用は無料で考えていますが、購入代金に充てるためのカンパ(コメラノミライ募金)をお願いしたいお財布事情です。宜しくお願い致しますm(-_-)m(いけや