ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

やっぱり玄米と味噌が子ども達を守る最強の鎧でないかい?

ここ最近増加している電磁波過敏症さんからの緊急相談。
とても辛い中で、電磁波スモッグから逃げ場のない状態に加えて、放射能汚染で免疫が急低下して、本当に厳しい状況であることが目に浮かびます。

送ってあげられる、何か説得力のある文献がないかと検索していて、久司先生の書かれた論文を翻訳された文献がネット上で見つかりました。

放射線関連がんの食事法」と訳された論文ですが、放射能だけでなく、幅広い電磁波の有害性をデータも合わせて記載されており、食養生、その他の対策まで、事細かに配慮ある内容に感動しました。

マクロビオティックが日本より海外で高い評価を受けている意味が分かる気がします。

詳しくはリンク先のサイトでご確認ください。

マクロビオティック健康相談室「食神」

翻訳文献「放射線関連がんの食事法(クシミチオ)」


以下、抜粋です。

*勧められる食事法

玄米をはじめ完全穀物には、化学結合してストロンチウム90などの放射性物質を体外に排出する働きをもつ成分が含まれている。味噌汁や海藻にも、同様の働きをするミネラル分が含まれている。
一般的に、放射線がんにはより塩分の濃い、つまりより陽性の食事法にしなければならない。
選ぶべき食べ物、料理法、調味料は、いずれもより強い性質のものにし、より凝縮的な力を与えるようにすることである。

*注意すべきこと
  • 適度な運動と深い呼吸法が、お勧めである。特に戸外の新鮮な空気を吸うのは良い。指圧マッサージなど、体と心の凝りや滞りを緩めてリラックスさせる療法も、とても役立つ。
  • 家の中の空気をいつもきれいに保つことが大切である。各部屋に観葉植物を置いたり、窓を頻繁に開閉して、空気を入れ換えるようにするとよい。
  • 皮膚の新陳代謝を良くし、体の気の流れを調整するには、木綿製の下着を身に着け、合成繊維を避けることが大切である。
  • 人工的な電磁波を浴びてはいけない。携帯用家庭電化製品の使用は、最小限にしなければならない。もしも機会があれば、電気の影響の少ない職場や住居に住むべきである。


*もしも万が一、核放射能の事故、爆発、戦争での爆弾などによって避難しなければならなくなった時には、以下の点を守ってほしい。
  • その場所から二百ないし三百マイル離れた、より農村部に近い場所に避難する。(1マイル=1.6km)
  • より北の寒い場所に行く。
  • 原子力発電所や軍事施設のある、人や産業の集中した地帯から離れる。
  • できれば、山岳地帯の、泉や小川に行ける場所を捜す。理想的には、高い山の上に開けた谷で、風が吹き溜まらない風通しのよい場所がお勧めである。
  • もしも近場に山がなければ、人里離れた海岸部か洞窟に行くように。
  • 行く前に風向きに注意する。放射能事故の場所が風上にこないないようにする。海からの潮風は良い。山の風下側の斜面にいれば、いくらか安全だろう。
  • 緊急避難時の食料は、海塩(一人最低1ないし2ポンド=約1kgはもつ)、焙煎した短粒種の玄米かそのほかの完全穀物八丁味噌か最低二夏以上熟成させた自然製法の味噌、海藻類、特に昆布とワカメ、梅干、小豆、胡麻、数日間分の飲料水と料理用水、穀物、豆、野菜の種、である。
  • 緊急時にあるとよい用品は、火打ち石、防水用マッチ、手おの、圧力鍋、毛布、長さが25ないし35フィートの4分の1インチ幅のナイロンのひも、コンパス、地図、ハサミ、包丁である。
  • 衣類と保管用品は、防寒服、丈夫なズボンとシャツ、防寒ソックス、長ぐつ、手袋、頭巾(皮製か毛製)、食料品を包むためと、避難所で物資を湿気から守るための厚手で丈夫なプラスティック製の布があるとよい。
  • 本と筆記用具もあるとよいだろう。天文、歴史、健康に関する本や文献、神話、詩、歌の本などの手引き書を数冊、それから、日記や地元のミニコミ誌に記事を書くために紙と筆記用具もあるとよいだろう。
もっと早く知っていればよかったかも、、、、。(いけや