ナオルヨブログ2019

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12/25から警戒が必要な寒波襲来?(-_-;)一応備えはしました

12/23追記:吹雪予測が2日ほどずれています。

今日、明日の予報は曇り、南会津町滝原の12/23(金)9:20現在の天気は粉雪。
気温はマイナス2度と風も無く穏やかです。
除雪も済ませ、健康市場は通常通りに営業できます。

予報では、12/25から3日ほどが要警戒に変わっています。
今のうちに買い物、準備を!


クリスマス寒波襲来、大雪に警戒 日本気象協会「日直予報士」12/21情報より転載

○概要
12月23日(金)頃から、日本の上空にはこの冬一番の非常に強い寒気が流れ込みます。
この影響で、23日(金)から27日(火)頃にかけて、
日本付近は強い冬型の気圧配置が続く見込みです。
クリスマス頃に強い寒気が流れ込むのは昨年に続き2年連続となりますが、
今年は27日頃まで冬型の気圧配置が続くことが特徴で、
記録的な大雪となる可能性があります。
北海道から東北地方では大雪や暴風を伴う大荒れの天気となる他、
新潟から九州にかけての日本海側でも大雪に警戒が必要です。
強い季節風が吹く影響で、
日ごろ雪が少ない瀬戸内側や四国、東海地方(濃尾平野)などの太平洋側でも
雪が降る可能性が高く、
早めの帰省や行楽時等の交通機関(道路や鉄道、空の便など)に乱れが出る恐れがあります。

今回の寒波の特徴は3つあります。

●昨年のクリスマス寒波を上回る
昨年(平成22年)もクリスマス頃に強い寒波の襲来があり、
福島県会津地方を中心に記録的な大雪となりました
(平成22年12月25日の日降雪量が福島県西会津で64cm、会津若松で94cm)。
福島県新潟県を結ぶ国道49号線で、約300台の車が長時間にわたり立ち往生するなど、
交通機関に大きな影響を及ぼしました。
上空1,500m付近の寒気の状況をみると、雪の目安となるマイナス6℃以下の寒気(青色)が、
本州の南海上まで南下する見込みで、昨年よりも規模が大きくなる予想です。

イメージ 1



●寒気が居座る
石川県輪島市上空1,500m付近の気温は、
23日から27日頃にかけて、ほぼマイナス10℃以下で経過する見込みです。
これは12月としては、全国的に記録的な大雪となった平成17年12月以来
(『平成18年豪雪』の始まり)、6年ぶりの強い寒気に相当し、
激しい雪や厳しい寒さが長続きすることを表しています。

イメージ 2



●海水温が高い
強い寒気が大陸から日本へと海上を吹き渡る際に、
日本海から大量の熱や水蒸気を補給されて雪雲が発達しますが、
現在の日本海の海面水温は、平年と比較して1~2℃も高くなっています。
水温が高い状況で、非常に強い寒気が流れ込むことで、
より多くの熱や水蒸気を補給され、雪雲がさらに発達して大雪を降らせる恐れがあります。

【防災上の注意点】
警戒期間:23日(金)~27日(火)、寒気のピーク:24日(土)~25日(日)
北海道、東北地方:大雪や暴風、猛ふぶきによって交通機関に乱れが出る恐れがあります。
日本海側を中心に記録的な大雪の可能性があり、海上は大しけとなる見込みです。
太平洋側では23日は湿り雪に伴う着雪害の恐れもあります。

新潟から九州にかけての日本海側:
記録的な大雪の可能性があり、大雪によって交通に乱れが出る恐れがあります。
雪による見通しの悪化や積雪や路面凍結、
湿り雪による電線や樹木への着雪に注意が必要です。
強風や高波にも注意をしてください。
※瀬戸内側や四国、東海地方(濃尾平野)、東北地方(仙台平野)等の太平洋側でも
雪が降り、積雪となる所がある見込みです。

23日から27日にかけて、
交通機関が大幅に乱れることが予想されますので、
時間に余裕を持って事故のないように、お出かけください。


***********************以上 転載終わり

参考までに現時点での天気予報はこちらです。

あらかい健康市場は、年内最期の飲食提供ウィークです。
一応、12/22.23.24(金・土・日)は営業するつもりではありますが、予報のような災害的な荒天の場合は市場のみの営業となることもあります。ご了承ください。

営業時間は、午前11時から午後3時(ラストオーダー)になります。
自然食品などの販売は12/31(土)まで営業しております。
年始は、1月6日(金)から飲食提供がスタートします。

「元気いっぱいのココロとカラダのための~食品と生活雑貨カタログ2012」を現在、せっせと製作しています。
会報と合わせて、新年1月のできるだけ早いうちに会員の皆さんへお届けできればと、年末年始返上で復興&地域再生を目指して頑張りたいと思います。

あらかい健康キャンプ村は、お知らせの通り、再開を3月以降としました。
先ほど、吹雪で飛んでしまいそうな備品を片付け、倉庫テントは人手が無く撤収できずに、両端を開け放って風通し良く飛ばないようにしてきました。

うつくしまロハスセンターでは、のぼり旗や日よけ、雨除けテントなどを撤収して、備品や看板類を仕舞い込みました。ペレット補充も8袋、どうにか無事に乗り切れればと祈っております。


ちょうど、鉱山小学校の体育館が損壊してしまった雪害と同じようなケースらしく、旧校舎解体が済んでいて良かったように思います。


いずれにせよ、風雪害での倒木や雪崩などによる物流停止、停電なども予想されます。
同じ東北、奥会津に暮らす皆さんも食糧、水、灯油やガソリンなどの燃料、ラジオなどの防災用品の用意をしておくほうが安心だと思います。
何事もないことをココロより祈って、、、、(いけや