ナオルヨブログ2019

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「自動車の車内の有害物質」最も優秀なケミレス車は世界のホンダ!応援したいねぇ~

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自動車の車内の有害物質、含有量上位10車種は日韓車6割=米国(2.23 サーチナ

アメリカの研究結果によると、一部の自動車の室内に健康に深刻な被害を与える多くの有毒化学物質が存在していることが分かった。ミシガン州アナーバー市にあるNPO団体「The Ecology Center」は、204車種を対象に車内の汚染度ランキングを作成し、三菱自動車の「アウトランダースポーツ」が室内の有毒化学物質の含有量がもっとも高かった。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

ランキングによれば、有害物質のもっとも多い自動車のうち、日韓車が6割を占めた。
一方、ホンダ「シビック」の2012年モデルは有毒化学物質の含有量がもっとも少なかった。同モデルにはほとんど臭素系難燃剤やポリ塩化ビニル(PVC)が含まれていなかったほか、金属アレルギー化学物質過敏症を引き起こす物質の含有量も非常に少なかった。

「The Ecology Center」のJeff Gearhart主任は、「人びとは車内に含まれる化学物質に注目するようになった。これはとても良いことだ。車内で接触する化学物質は家や職場よりも多い。新車は特に多く、乗車すると化学的なにおいがする」と述べた。

ホンダ(米国)のMarcos Frommer広報担当は、「ホンダは10年以上、大規模な措置を講じて、ポリ塩化ビニールやそのほかの化学成分を最小限に抑えるか完全に除去するよう努めてきた。われわれの目標は塩素を含む材料の使用量を1%以下に減らすことだ」と述べた。(編集担当:米原裕子)


【元のソース】
New Ecology Center guide to toxic chemicals in cars helps consumers avoid a major source of indoor air pollution~Honda rated as top manufacturer, thanks to PVC reduction efforts
(February 15, 2012/The Ecology Center)

HealthyStuff News - New Guide to Toxic Chemicals in Cars Helps Consumers Avoid "New Car Smell" As Major Source of Indoor Air Pollution

************************以上、転載終了

CS支援センターの環境病関連ニュースサイトにも先ほどアップしましたが、自動車の車内の有害物質(化学物質)ランキングを、アメリカのNPOが発表!いい仕事していますねぇ~。最高です。


ベスト10・・・最も低化学物質の車のチャンピオンはホンダ・シビック(2012)だったそうです!
世界のホンダ、やっぱり目の付け所が素晴らしい!応援しまっせ。フォレスターが逝っちゃったら、是非ともシビックを捜したいと思います。

2位プリウス、3位キューブ・・・トヨタ、日産も健闘しています。このジャンルで競い合ってもらいたいものです。


ワースト10・・・三菱・アウトランダーが不名誉なワースト1。コストダウンがこういう結果になると格好悪いですね。頑張ってもらいたいものです。
BMWミニやVWなど、環境には最も配慮してそうなブランドがワーストに並ぶなんて信じられない結果ですが、ドイツ車=環境、というブランドイメージは、コスト競争で崩壊してしまったように感じます。


次回は、車内の電磁波ランキングを是非ともお願いしたい!とメールでも送ろうかと思います。(い)