ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

地球と宇宙の好転反応2~不都合な真実と混沌に対してどこに意識を向けたらいいの?

昨日投稿した「地球と宇宙の好転反応
ショッキングだった人もいれば、既知の情報だった人、予想通りという人も。

ただ、少なくとも21世紀に入ってから本格的に宇宙全体が関わる地球の大変革、アセンションという事態が、1万年を超えるような、気の遠くなるカレンダー通りに着々と進んでいるということは事実だと感じています。

それで今「どうすればいいの?」「どこに意識を向けたらいいの?」という疑問や不安に対して、私なりの見解を投稿します。


「光」と「闇」との攻防

そんなシチュエーションで作為的に創作されたようにも感じる、地球外生命体からのメッセージの数々。
日本で翻訳される多くのスピリチュアルな本の、ほぼすべてにキリスト教圏の一神教的な思想と、選民主義的なニオイを感じて、私を含めて、八百万の神「日本」で生まれ育った人には、なんだか違和感が強くて、なにか違う?という疑心暗鬼が先にきてしまうように感じるのは少なくないのではないでしょうか?

今回紹介した地球外生命体とされる人?からのメッセージにしても、どうしても創作から逸脱できていないように感じませんか?

それを感じる理由は、幾つかあります。
例えば、ゴアさんの映画「不都合の真実」を観た時にも感じましたが、地球を含めて、生命体に対して有害となる「人工的な電磁波」や「電気(電場・磁場が発生)」が環境汚染というカテゴリーに入っていない?という疑問。

すでに地球外生命体が地球人に伝えて隠蔽されているといわれる「フリーエネルギー」であっても、それを「電気」にして、無限に、環境を汚さず発電できる?って、じゃあそれまでの家電製品やパソコンを作り続けるつもりなんですか?
これは、絶対!持続可能ではないでしょう。永遠に電気を作り続けられたって、そんな技術、不要でんがな。

これまでの地球のみならず、宇宙全体を汚染するような生活習慣をすっぱりと改めることが優先、先決であって、悪い奴らを逮捕、拘束して、人口も削減されず、自由に、好きなことして生きる?
それが、アセンションな訳ありませんよね。

映画「スライブ」を観た時にも感じました。胡散臭い、真実の中に、嘘、偽善をたくさんちりばめて、洗脳させていく、これまでの「闇」と同類のニオイを。まだ「電気」使うの?って。


フリーエネルギーは、太陽で充分じゃないでしょうか?

循環を活かして、太陽の恵みで空気や水が生まれ、草木、花々、昆虫も微生物も、すべての生命体が、無駄なく、欲張らず、バランスを保ちながら、生き死にを繰り返して、四苦八苦を通して気づき、魂の成長を果たして次元上昇していく、そもそもの宇宙の法則に沿って、自由に生きること。
車や飛行機が飛び回る、SF的な未来に、夢や希望を感じることができません(笑)ESきつそうだし。

江戸期のような、不便かもしれないけど、地球にやさしい生き方をしていた頃より、少し知恵も増えて、少し便利なくらいで。


好転反応としては、当然、地震や噴火、異常気象(人為的含む)も、徐々に大きな現象として、人々が気づき始めていると思います。
温暖化であれ、寒冷化であれ、地球だけでなく、太陽も変革期を迎えているし、宇宙全体の星回り、カレンダー通りに物事が起こるだけ。

だから、たくさんの命が肉体から抜け出て、次元上昇(下降?)するだろうし、それなりに意味がある死があり、生もある。気づきの多い1年であることは確かでしょう。


「闇」と「光」との攻防のような振りして、両方「闇」を感じています、私自身は。
人口削減計画を訴えるNWOビル・ゲイツがワクチン推進で不妊化を勧めようと、それが陰謀、策略とする見方もあれば、地球側から言わせてもらえば、これ以上、人口が60億、70億と増え続けて環境汚染の限界がくると同時に、何かしらの人口削減につながる災害やリセットとなる事象が起きるのも、当たり前かと覚悟しています。

今の中国やアフリカ、南米など、貧困国だった人々がお金や便利さを知って、それを地球環境がどうこうと言ってやめさせることができるとは思いません。

すべての生命体が絶滅する寸前まで、人々は環境破壊を決してやめないでしょう。
それならば、金融崩壊させて、人口削減し、意識の高い人と動物や植物の種を少し残してリセットしましょう、というユダヤ選民達?なのか、地球外生命体なのか、地球先住民なのか、地球を支配し続けてきた少数のグループの決定が「すべて悪」とも思えないです。


肉食やジャンクフードで、動物達の命を食べるために奪い、添加物だらけの食品で自らの血を汚し、波動を下げることに抵抗がない人々もいます。

麻薬やジャンクミュージックで精神を破壊しながら、自他を傷つけ、治安を乱す人々もいます。

すべて、理由があって、この世に善悪なく存在し、気づき、改め、成長していくのが、この肉体をもった三次元社会であり、この後、五次元に上昇することによって、それぞれが、自分の魂が心地良いと感じる次元に集まり、類は友を呼ぶ的な空間で永遠を過ごす、ような話もあります。

他から見れば、ゴミが散らかり、足の踏み場もないような部屋にいさせられる地獄でも、それを天国と感じる魂もある、というもの。それぞれが心地良い次元で、永久に幸せに暮らす時が、まもなくやってくるのだという話も。


長くなってしまいましたが、私的の結論としては、「意識は自分自身の心=魂=真我=神に向けて、ざわつきのない心でいられるように、向かい合って、今、目の前の事象に対して、自己中心ではなく、地球や宇宙のものさしで、人だけでなく、虫も、木も、花も、地球も、すべての命が循環し、光り輝く未来を願って、精一杯生きる。心地良い人とつながり、心地良い場所に暮らし、鳥のさえずり、川のせせらぎ、自然の中に身を置いて、ゆったりとやさしく生きることを目指して、幸せを感じ、最高の幸せをイメージし続けて、いつか必ずその暮らしを手に入れる!と誓って、信じて、肉体の寿命=死を恐れず無限の魂を失わずに生きること。」

具体的じゃなくてゴメンナサイ(笑)
でも、皆さんの心の中に、すでに浮かんでいるはずです。イメージされ始めているはず。
自分の幸せ、なぜ、この世に生まれてきて、何に気づき、何をあらため、どんな成長を望んで生まれてきたのか?

卒業試験の真っ最中だと感じます。
お互いに幸せに向かって、最高の愛に向かって、頑張りましょう!(いけや