ナオルヨブログ2019

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人間が食べる大豆は発酵したものに限る

自然健康、栄養、その他についての独立したニュースを報道する「Natural News」より一部転載
「人間が食べる大豆は発酵したものに限る」



自然の大豆には、人体に有害な作用を持つ植物性化学物質がある。反栄養素の代表として、フィチン酸塩、酵素阻害物質、ゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)の三つがある。

これらの反栄養素は、もともと大豆が、生き残り、繁殖できるように自衛するためのものである。
これは植物にとっての免疫システムであり、太陽放射線から守り、バクテリア、ウイルス、真菌の侵入から守る働きがある。

大豆を食べようとする動物の食欲を削ぐわけである。どんな植物も多少の反栄養素をもっているが、大豆には特に多い。発酵や浸漬といった手間をかけて除去しなくとも食べることはできるが、その場合、大豆は人間が食べることのできる最悪の食品になる。

未発酵の大豆は、消化機能の衰弱、免疫システムの故障、PMS(多発性筋炎)、子宮内膜症、男女双方の生殖障害、アレルギー、注意欠陥・多動症、心臓病、ガン、栄養失調、性欲減退の原因となる。

大豆の反栄養素の悪影響を最も受けやすい人々は、大豆フォーミュラ(調合ミルク)を摂取する乳幼児、大豆をたくさん食べる菜食主義者更年期障害の軽減効果を信じて大豆をたくさん食べる中年女性である。(略)

発酵した大豆食品であっても、少量で大きな作用がある。味噌、テンペ、納豆の栄養素は、典型的なアジアの食事のように、ほどほどの分量ならば有益だが、量が過ぎると有害になりうる。中国と日本では、およそ30gの発酵大豆を毎日食べている。

発酵大豆を少量摂取すれば、体内の生態系を築くのに役立ち、消化管に友好的で豊かな微生物相を提供し、ひいては消化、栄養の吸収、免疫強化に役立つ。

女性の健康に関して何冊かの著作のあるジョン・リー博士は、大豆を食べたい女性は味噌、テンペ、納豆だけに限定するよう勧めている。豆腐は、魚など のタンパク源、および海藻や昆布などを食べることで、結合ミネラル(束縛されたミネラル)を補うならば、食べても大丈夫だ。


こうした食品は、少量を食べることで、ゲニステインの(悪影響を回避しつつ)癌予防効果を引き出すことができるだろう。リー博士は、ゲニステインとイソフラボンサプリメント、大豆タンパク質アイソレートは避けるように勧めている。

*******************************以上、転載終了

これまでもキャンプ村利用者の一部に目立つ、動物性たんぱく質不足を理由にした「豆乳の飲み過ぎ」は本当に危険だと感じていました。

近年、やっと報道されはじめた動物性食品の健康被害、発ガン性リスク(肉、卵、乳製品など)に不安がある方で、栄養不足を気にされる方は、「菜食のすすめ」をご覧いただければと思います。(い)