ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

向精神薬の安易な処方はもうやめてください・・・お願いします、お医者様

さっき、訃報がはいった。
数日前から相談を受け、6月からキャンプ村での療養を予定していた、まだ若き34歳の青年だった。

化学物質過敏症が病名認定されてからというもの、向精神薬が過敏性を低下(神経を麻痺)させるため、多くの発症者が体調改善を求めて、多くの向精神薬を服用した後に、薬の効果が薄まり、過敏性が急激に高まり、パニックとなり、不眠につながり、強度なうつ症状、さらなる心身の悪化を続けてしまって、キャンプ村の情報を知り、相談を受ける頃には、薬依存状態で、その薬害を抜くためにたいへんな注意と危険を伴う状況が増えてきた。


「今すぐそちらに行って療養したい!」という切なる悲鳴だった。
約2時間の電話で、たくさんの話をした。
どうすればいいか。今できること。考え方。速達でサバイバル考の冊子やキャンプ村のパンフを送った。どうにか、間に合ってほしかった、、、、。

着の身着のまま、布団も化学物質に汚染されているので、体一つで伺いたい、という事だったので、その翌朝にハートへオーガニック布団を発注して、丸洗いも含めて6月10日までと、特急作業でお願いし、無印良品のオーガニック衣料も届き、何度も洗って、すぐに着用できるように受け入れ準備をしていた。

今朝、電話を切って、体の力が抜けてしまった。「間に合わなかった、、、、」「申し訳ない」



向精神薬の怖さは、薬が切れた時の衝動的な自傷、自殺行動。
キャンプ村に来ていたとしても、スタッフがきちんと見守りながら、少しずつ薬害をデトックスしていかなければ、その悲劇はここで起こったかもしれない。

安易に処方されることを、本当に、心からやめてほしいと願う。
向精神薬は、麻薬だということを、命を救う立場の医師の皆さんに、もう一度、考えてほしい。
それを自分の家族、愛する子供へ飲ませますか?副作用はご存知ですよね?


過敏症からの体調改善は、体が自動的にデトックスを始めるため、とにかく欠乏しがちなビタミンとミネラルを豊富に含んだ伝統的な和食&粗食の「穀物菜食」をきちんと食べて、たくさん排泄して、運動して、お風呂で汗を流して、疲れて眠る、という基本的なことを1週間続けるだけで確実に改善し始めることを、キャンプ村では5年かけて実証してきました。

2年前からは、食事だけでは重度に蓄積された化学物質や重金属のデトックスがはじまると、体内のビタミンとミネラルが欠乏するため、ビタミンB3(ナイアシン)をはじめ、ビタミンC、カルシウム&マグネシウム(+ビタミンD3)、亜鉛、鉄などのサプリメントを多量に補給して、デトックスによる精神的なダメージをフォローしています。


デトックスが行われれば、ビタミンとミネラルが欠乏して、必ずうつ症状や不眠、イライラ、目眩など、病院に行けば「精神病」と診断される症状が出てきます。
だからといって、向精神薬では治りません! 単なる栄養失調なんですから。


医師でも無い私が言う言葉ではないことは承知です。
でも心からお願いしたい!安易に向精神薬を処方しないでください。
皆さんも安易に服用することは、絶対にやめましょう。

これ以上、悲しい出来事を起こしたくないです。

Yさんのご冥福を心からお祈りいたします。
化学物質も電磁波も無い、どこでも息のできる天国で、笑顔で逢おうね。楽しみにしています。
いけや