ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

あらかい健康キャンプ村だより~新緑が美しく、野花に癒されます^o^

イメージ 1

イメージ 2

三寒四温の南会津。朝晩はまだまだ10度を切って、毛布と湯たんぽが欠かせない夜もありますが、日中は20度を超え、暖かな陽射しと心地良い風が、本当に心地良い季節になりました。

5月5日から利用が始まって、現在、10名+幼児1名がキャンプ村で共同生活をしながら、環境病克服のための療養生活をしています。

イメージ 3

何が楽しみって、やはり1日2回の食事です。
キャンプ村では、10時と4時半の2回の玄米菜食を通して、節食をしながら、血液を消化ばかりではなく、体内に蓄積された有害な重金属や化学物質(環境病発症の原因)の排出、解毒のために、血液が働けるようにしています。

5月前半は、やはり好天反応が続くため、体調悪化や体重減少、食欲不振に悩む方がいますが、2週間も経つと表情が変わってきます。

食欲旺盛になり、いくらでも食べたくなる。3歳になったばかりの子供であっても、大人と同じくらい食べて、出す(母からの報告)ほど、体が掃除(解毒)に必要としている栄養素や食物繊維ならばウェルカム、という体感が、すべての利用者から報告されます。


体重減少中だったSさんは、おおよそのデトックスが終わったのか、減少が止まり、食欲がさらに出てきて、今は、酵素玄米などの昼食(おやつ)をはさみながら、体調回復につなげています。

頑張り屋さんなので、ついついやりすぎるのか、デトックスの要となる足の裏にでき物ができて、日々の散歩も減らしながら、校庭でのサーキットトレーニングを中心に時間を見つけては体を動かしていますね。早い回復が期待されます。

寒さも落ち着いて表情も和らぎ、これから少しずつ体重が戻ってくれば、山場も越えて一安心です。


Nさんは、毎朝のジョギング、柔軟体操も欠かさず、来たときと全く表情(人相)も変わって、食事も美味しく、心と体の健康を取り戻し始めています。

昨日は、静岡まで1泊で戻り、診察を受け、戻ってこられましたが、新幹線での旅も難なく、東京駅での乗り換え時も、大好きなカプチーノを楽しめるほどに心に余裕が出来たとの事。よかったです。


Kさんは、いつも飲んできたお薬を少しずつでも減らしたい、という気持ちもあって、サプリメントへ移行させながら頑張っています。

食欲は旺盛で、昼食もいれながら、排毒、解毒がすすんでいる様子です。
ふさぎ込みがちだったのも改善し、Rくんとボール遊びしたり、笑顔でお話することも増え、曝露すると脚にきて歩行障害になっていましたが、こちらでは早歩きのように散歩でき、嬉しいです、と体の変化も感じているようです。


Rくんとお母さんは、共に体調改善を日々感じながら、楽しい療養生活を送っています。
Rくんのアトピーも、体のガサガサがとれ、首から胸がツルツル、触ってもイイよ、とRくんが笑顔でレポートしてくれるほど、早い回復をしています。
顔と頭は、好天反応が続きつつ、頭のでき物がボロっととれる重金属解毒も体験して、お母さんが驚いていました。(私も頭に突然できた1cmほどのどす黒いイボがとれた思い出があります:笑)

にがりやブラックソルト風呂も肌に合うようで、順調にデトックスが続いています。
あとは、布団や衣服、持ち物のリセット化(農薬など化学物質が付着したものを身の回りから一気に無くす)のタイミングと、家族や親族の理解+これから戻る家やRくんのお部屋を確保するための準備に向けて進んでいく感じです。

Rくんの回復は夏前までにはどうにかなるかな?という感じです。楽しみです。


Nさんは、キャンプ村の黒一点、唯一の男性療養者です。
50代半ばの昨年秋にCSになったばかりで、日々体調悪化していく恐怖から、電話相談を受けていても、どんどん不安になって、不眠になりがちで、精神的に弱ってきている状態でしたが、キャンプ村に来てからは、睡眠薬も飲まずに熟睡できるようになって、急速に表情も良くなって、挙動不審も無くなり、食欲もあって、将来に希望を持てるようになってきた、との事です。

散歩しながらお昼頃センターに来て、本を読んだり、手紙を書いたり、秋の国家試験に向けての準備も始められたようです。発症後、まだ短いので、やはり夏までにはどうにか社会復帰できるのではないでしょうか。


Tさんは、近隣工事のための避難で、約2週間の転地療養。
キャンプ村スタートの年に来て以来、滞在した旧校舎も無くなって、改装後のキャンプ村もHPやブログでしか知らなかったTさんが驚かれたのも無理ありません。

昨日は、山開きしたばかりの尾瀬へ早朝から行ったり、南会津でのしばしの療養を楽しんでいる様子です。


30日に遠路はるばる福岡からやってきたEさんは、やはり昨年からメール相談を受けてきた40代の女性。
まだ落ち着いていませんが、長旅の疲れも無く、ひょうひょうとして、笑顔も気配りも忘れず、すぐにみんなにうち解けて、12月までと長期となる療養の準備をはじめています。


来月半ばまでに、今、利用予約の入っている方が予定通りに入居されると、夏頃の入れ替え時期まで少しお待ちいただくような状況です。

入居定員があるため、緊急であっても、いかなる理由があっても、ご連絡いただいて、すぐに利用ができずに、お断りせざるを得ない場合がありますこと、あらかじめご了承いただくと共に、困り切る前に、とにもかくにも、お早めのご相談、ご利用予約をお願い致します。(いけや