ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

あらかい健康キャンプ村だより~今週は4名が新規転地療養を開始^o^

暑い日が続いています。標高800m近い当地でも、日中は30度を超える猛烈な暑さです。
「もうダメ、もうあかん、、、、」と、ヘロヘロの利用者やスタッフの挨拶。ありえない湿度の高さが厳しいです。

20度前後となる朝晩の涼しさが無ければ療養なんて言っていられない状況ですが、これもあと残すところ数日、お盆を過ぎれば「秋」だと言い聞かせて、利用者みんなで大汗かいてデトックスしている毎日です。


さて、現在、利用予約いただいて待機していただいている方が20名弱いらっしゃる中で、今日、8月3日と順に4名の方が新規転地療養を始められます。お待たせしました。

今日から利用開始の方は、毎年、自宅周辺の樹木消毒からの避難で利用される岐阜からの常連さんで、今回は、自宅リフォームも含めた約1ヶ月の利用。

3日からの方は、福岡からの親子さん。CSで学校生活に不自由をしている9歳と10歳の娘さんを連れての夏休み療養です。一日も早く回復できるように、スタッフ一同、尽力したいと思います。


現在、療養中の面々は、それぞれ目標をたてながら、山間地での不自由、不便な共同生活を克服しながら、自分と向かい合い、励ます毎日を送っています。

キャンプ村再開すぐの5月から療養を開始した長野からの親子さん、3歳のRくんは、本当に元気に、肌もきれいに、日焼けして精悍に成長しています。山の中の散策が大好きで、しょっちゅう虫に刺されたり、かぶれたり(笑)、子供らしい毎日を送っていますが、彼の大人顔負けの食事っぷり、料理の繊細な味付けを目をつぶりながら感じて、玄米、野菜のおかずをペロッと食べてしまいます。元気になる源です。

東京からの親子さん、7歳のSくんは7月1日からの療養で、もうすぐ1ヶ月になります。
当初は、お母さんもSくんも食欲が無く、本当に良くなるのか?という不安もあったようですが、今では美味しく食べられるようになり、笑顔も多くなってきました。
体が落ち着き、解毒が始まって半月ぐらいですから、頻尿や感情の起伏など好転反応も出てきますが、家族で一緒に療養できることで、その不安も解消できるのがメリットです。
お父さんも今月、そして来月、仕事の休みをとって1週間程度のスポット療養。
家族全員でのシックハウス、早く治るように頑張っています。


療養し始めて1ヶ月、2ヶ月とたつ中で、みんなそれぞれ気づき、成長をし続けています。
一番大切な「病気は気づき」という課題を受け入れ、解決していくために、時間はそれぞれかかりますが、必ず正しい扉を開き、人生の目的に気づき、軌道修正できることを願って、スタッフみんなで力を合わせて、日々の悩み、愚痴、思いを共有しながら暮らしています。

暖かく見守っていただいているご家族、ご友人の皆様。
キャンプ村での療養は、人生の中でわずかな時間。
もう少しでステップアップ、社会復帰への心と体の準備ができるかと思いますので、今しばらくご支援、ご協力のほど、宜しくお願いします。

是非とも、お手紙や電話、ファックスなどで励ましのメッセージをお願いしますね。(いけや