ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

あらかい健康キャンプ村だより~療養開始に向けて準備してますか!?

お盆休みに入って、キャンプ村で療養を続けてきた方も、一人、一人と体調回復を確かめ、これからの新たな生活を見つめながら、家族のお迎えで一時帰宅されたり、実家に戻り、賃貸物件を探したりという、未来に向けての一歩を踏み出しています。

9月以降までの療養期間を定めた方達は、これからぐっと下がる気温に秋冬ものを準備し始め、たくさんのバケツにつけ置きしながら、ニオイを抜き、干して、また洗ってという「アライグマ」状態が続いております。晴天が続くので、今年は洗濯乾燥に悩まされることはあまりなく、ストレスがありません。



さて、利用予約を入れていて、これからキャンプ村での転地療養を希望されている方も、まだたくさんいらっしゃるのですが、一時帰宅などで体調回復を確認できて、利用終了される方が数組いらっしゃいますので、順次、利用開始の案内をさせていただく予定です。


その際に、利用準備ができている方、利用開始日を確定できる方が優先されることを、あらかじめご了承いただければと思います。



*利用準備について~「化学物質を持ち込まないための最善の努力=新しい衣服、寝具のニオイ抜き」

ガイドブックにも記載されていますが、こちらに来てからトラブルになりやすい事として、合成洗剤で洗っていた衣服や寝具、生活雑貨などを、発症後に無添加石けんに切り替えたものの、香料が残っているまま気づかずに使い続けている場合、ほぼ、管理棟での洗濯、入浴、トイレ、食事などの共同生活時に、他の利用者が具合を悪くしてしまう例があります。

また、その家、家庭ごとに、独特のニオイがあり、発症者以外、無添加生活ではなく、喫煙者がいたり、合成洗剤やシャンプー、香料を含む化粧品などの使用者がいる場合、すべての持ち物にニオイがうつっておりますので、こちらに来てから自分の持ち物のニオイに悩み、干すに干されず、他の利用者も迷惑する、という状態になって、居場所が無くなる方もいます。


準備としては、天然素材(コットン100%)を中心に、適当な衣類、寝具、タオルなどの雑貨を用意して、何度か石けん洗剤や重曹などで手洗いし、バケツに石けん水や重曹水をためて、つけ置きを数日し、それから、本洗いの洗濯をして、乾燥をし、洗い上がったものをポリ袋などに入れてキャンプ村へ送っているケースが多いです。

洗う洗濯機も、合成洗剤や香料のニオイがついているものもありますし、干す環境にも排気ガスや近所の洗剤香料がうつる場合などもありますから、完璧ではないにしろ、高くなくても新しいものを洗って、香料のニオイが無い持ち物を用意することは、とても大切なことになります。

お金がかかってしまいますが、香料や農薬が付着した衣類、寝具、雑貨は、やはり処分して身の回りから無くしたほうが、体調回復においてメリットになりますので、一気にV字回復したい方は、未練を持たずに「断捨離」して、最低限の生活用品を「無添加」で揃えていきましょう。


寝具については、100%オーガニックコットンに限らず、ウール、羽毛、化繊(洗濯乾燥しやすい)など、自分が安心して使える寝具なら構わないと思います。
あくまでも、衣類以上に、寝具は、解毒した物質を吸収してしまうため、こまめに洗ったとしても、長く2~3年のように思います。(環境病療養に使用する場合)

新しい寝具や衣類、下着などの希望、石けん洗剤での丸洗いも、1週間から10日間かかりますので、希望の方は、早めにあらかい健康市場へお問い合わせ、お申込してください。


特に、これから冬に向けての療養は、体調回復に重要となる「体温上昇」を後押しするための準備が必要で、気温が下がり、空気が綺麗な季節だからこそ、呼吸器に蓄積された有害物質を排出したり、少人数ならではの一体感のある共同生活を通じて、環境病克服を図るシーズンになります。


準備を怠らず、療養して、体調回復した後のビジョン、イメージを膨らませながら、日々、前を向いて暮らしていきましょう。



*「食養生」について

利用予約後から、あらかいの食養生セットを続けたり、圧力鍋や玄米を入手して「穀物菜食」を始めていらっしゃる方は、たぶん、体調の変化、回復への兆しを体感されているでしょう。

サバイバル考やカタログの小さな文字を、すべて読破し、何度も読み返しながら、食養生への興味を高め、実際に、食べて、出して、体感し始めると、キャンプ村での療養は、さらにスムーズになります。


また、南会津でなくとも、近郊の紅葉スポット(広葉樹が多い=水や空気がきれい=寒暖の差がある=療養に最適)やひなびた温泉場(湯治)、海や砂浜の綺麗な宿などで、自炊しながら地道に解毒、排毒することも可能ですので、足踏みせずに、夢と希望を持って、体調回復をはじめてください。


「備えあれば憂いなし」

「そなえよつねに」

利用準備や食養生、利用開始についてもお問い合わせ、ご相談は、お気軽にご連絡ください。
0241-66-3215 うつくしまロハスセンター (担当:池谷純仁)



勇気を持って動き出す、その一歩が、たくさんの魂に守られて、応援されて、必ず健康、元気を取り戻せる一歩につながります。

あきらめずに、前進していきましょう!(いけや