ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

あらかい健康キャンプ村だより~9月からの利用開始にむけて

8月も残すところあと僅かとなりました。
朝晩は15~6度と半袖では寒いほどの高原気候に戻ってきましたが、日中は30度近くになる高原猛暑がまだまだ続きそうな、異常に暑い夏が続く南会津です。

お盆から先週にかけて怖々と帰宅した利用者さんも、皆さん無事に家に入れて、療養前のような反応も無く、自宅や親族の家で暮らし始めました。

ほぼ2~3ヶ月の療養でおおむねリカバーできたので、今年度の実績としては合格点、スタッフとしても一安心です。


さて、お待ちいただいている利用希望者の皆さんには、順次、空きの連絡と、利用開始準備の確認をし始めています。

ピーク時は20名近かった利用者も、現在、10名+スタッフ4名と落ち着きはじめ、夏休みが終わる今週には、3名の利用終了を予定していますので、これから大幅な利用者入れ替えとなります。


5月の時のように一時閉鎖後の再開であれば、利用者も同時期スタートなので、あまりトラブルも無いのですが、すでに2ヶ月程度、キャンプ村で暮らしている数名に、あらたな利用者さんが加わっていく際には、やはり繊細な注意が必要となります。

過敏症の方ならおわかりのように、微量な化学物質、香料、解毒臭が荷物や本人から発せられることからくる、体調悪化のトラブルです。

季節も秋になり、気温も下がってくると、揮発性も減り、空気も澄んでくるため、窓を開けて換気をきちんとしながら、早めの消臭、脱臭作業で普段は乗り切るのですが、スタッフとしては最大の注意をもって、免疫を下げないようにポジティブに、笑顔で新規利用者さんとのコミュニケーションを図りつつ、気を遣う作業が続きます。


新規利用者の皆さんには、これからの季節、防寒着の用意をお伝えしています。
インナーダウンやライトダウンと呼ばれる、薄手のダウンジャケット&パンツや、上質ナイロン系のウィンドブレーカー、防水透湿ゴアテックスジャケットなど、そもそもの低体温を抑え、朝晩の体温の低下も防ぐアウターが市場にも出始めていますので、早めに購入いただいて、何度も洗って、干して、ニオイ抜きをすることで高原での安心した療養ができます。

なお、安価なポリエステル系化繊アウターは、中に着るウールや綿など天然素材や皮膚との相性が悪く、静電気に悩まされることが多く、かえって免疫を下げがちになります。

(参考)静電気対策法~衣服の着合わせを考える



また、布団については、無添加石けんなどによる布団丸洗いが混んでいて、お願いされてから約2週間程度かかる時期でもあり、利用開始の案内をしても、寝具のみならず、衣服、雑貨など何も準備できてなく、急に言われても困ります!なんて逆ギレされてしまうケースもあるので、お手元にお届けしている利用案内を再度お読みいただいて、ご準備ください。

私達としては、キャンプ村での療養をどれだけ本気で考えているか?という思いや緊急性が、行動につながると考えます。

サバイバル考を読んで、酵素玄米や味噌など、事前に食養生セットを取り寄せて、自宅で療養体験を始めている人も少なくありません。

また、6月、7月に申込みされた後、こちらから「8月までは利用者が一杯なので、9月頃からの利用開始案内になります」というにお話をさせていただいていましたが、暑さのピークを越えると、涼しい高原での療養モチベーションも下がって、今回は結構です、、、という方もいます。


8月までに入れ替え利用開始した方々は、夏休み限定のお子様連れの方も多いですが、緊急性を持って、日頃から何度も体調改善の相談を受け、食事を変え、とにかく体調回復に向けてエネルギーを集中した方が必然的により早い段階で療養を開始して、回復し、社会復帰されています。

昨日も、6月から申し込まれている方のお母様が、しびれを切らして関西から南会津まで夜行バスに乗り、キャンプ村までの経路や周辺の下見にいらして、お話させていただきました。

娘さんの過敏症をどうやっても治したい!
そんな愛や本気さが伝わっていくと、心と体が120%作用して、メキメキと元気になっていくように感じます。


利用希望の方は、今一度、その意志、本気さを自己確認して、家族とお話いただき、キャンプ村へご連絡いただければと思います。

事前に申込みいただいた方で、その後、1度もこちらにご連絡いただいていない方にも、利用開始案内をさせていただく予定ですが、あくまでも優先順位は申込み順ではなく、準備が出来ていて利用開始ができる方で、緊急性の高い方が優先されますことを予めご了解いただければ幸いです。


今週には3部屋空きます。また、9月末までにさらに2部屋が空きます。
越冬希望(3部屋)の問い合わせも出てきました。

長い人生の中で、わずか3ヶ月から半年、不便で窮屈で快適ではないかもしれませんが、田舎の山中での共同健康回復生活は、必ず気づきがあり、価値観の変化があり、今後のサバイバル時代において有益な体験になること間違いないと感じます。

自身の幸せのために、心も体も元気になって、笑顔を取り戻しましょう!(いけや