ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

保護の男児死亡 「食物アレルギー」判決 神奈川~この結果が今後・・・

横浜市児童相談所で2006年、両親による栄養ネグレクトなどの疑いで一時保護中の男児(3歳9カ月)が死亡した事故をめぐる裁判は、横浜地裁が死因を「アナフィラキシーショック」と認定して市の責任を認め、約5087万円の損害賠償を両親に支払うよう命じる判決を出した。

男児は強度の卵アレルギー。それを把握していたはずの児童相談所のミスで事故は起きていた。
(転載/記事全文は下記リンク先にて)

保護の男児死亡 「食物アレルギー」判決 神奈川 (朝日新聞デジタル)

**********************************

食物アレルギーのみならず、金属アレルギー、農薬アレルギー、化学物質アレルギー(過敏症)、電磁波アレルギー(過敏症)の子ども達が増加するにつれて、このようなショック死の悲しい知らせが心を痛めます。でも、6年前の出来事。地裁の裁判だけでもこれだけ時間がかかるのでしょうか?

卵アレルギーと、いかにも「卵」が原因のように言われますが、食物アレルギーの根本原因は、それに含まれる有害な化学物質(農薬、殺虫剤、抗生物質etc)であることを、いまだ幼稚に隠蔽しているために起こる悲劇。長年、加工品に使われる卵類の品質なんて、食品では無い!と言われてきました。劣悪な飼育状態、輸入卵(すでに溶いてあるもの)の恐ろしさは、調べればたくさん情報が出てきます。

この結果が、今後、アレルギー児の差別、受け入れや給食拒否などにつながるのか、事故を防ぐために、教育や給食関係者の有志が立ち上がって勉強会や啓発を積極的に行って、食の安心・安全を目指した取り組みにつながるのか、環境病の視点から見守り、応援していきたいですね。

有機栽培や自然飼育など、オーガニックな生産者や流通者と協働して、せめて、明日の日本、世界を担う子ども達には、リスクの少ない食べ物を大人達が確保して、食べさせていきたいと心から願う今日この頃です。(いけや