ナオルヨブログ2019

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あらかい健康市場~年末年始の営業案内・あらかい味噌売り切れのお知らせ(^_^;)

あらかい健康市場をいつもご支援、ご愛顧いただきましてありがとうございます。

アッと言う間に師走、今週から12月を迎えます。本当に早い1年でした。
今日、スタッフミーティングをしまして、12月~1月のスタッフシフトや営業計画について協議した結果をご案内させていただきますね。


1)あらかい健康市場 年末年始の営業案内です

*通常営業 酵素玄米日替わり定食(~12/16)/お好み定食(12/21~冬期期間中)提供有

年末~12月23日(日)午後3時まで
年始~ 1月11日(金)午前11時から


※尚、冬期期間中は、旬の野菜が減少するため、ひじきや切り干し、高野豆腐、麩など乾物を活用したマクロビメニュー定番の惣菜盛り合わせや、お好み焼き、大豆バーグ、大根餅などの焼きもの、製品開発を始めるオリジナルカレーの試食プレートなどを含めた「お好み定食」になります。ご了承ください。


*物販・通販のみ営業 ※飲食提供はありません。
年末~12月30日(日)午後3時まで
年始~ 1月11日(金)午前11時から




2)あらかい味噌売り切れのため「一時販売休止」のお知らせ

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ご好評いただいております「あらかい味噌」ですが、キャンプ村での療養食や健康市場での定食でお召し上がりいただく機会に加えて、今年春からの通販、健康市場の常連さんやキャンプ村利用者(卒業生)からの購入、注文が増加してしまった結果、昨秋、今春に漬けた味噌が、残りわずかとなってしまいました。

取り急ぎ12月に2回にわたって寒仕込み(ロハスセンターにて保温熟成)して、雪解けする春(4月)にも多めに本仕込みますが、しばらくの間、あらかい味噌の物販・通販はお休みさせていただきます。

たいへん申し訳ございませんが、ご理解、ご協力、ご了解くださいますようお願いいたします。(いけや拝)


*****参考「あらかい味噌」をつくろう!*****

1)用意するもの  約10kgの味噌を仕込む場合です。だいたい1ヶ月4人家族で2kg弱として半年分。
・大豆(国産・無農薬大豆) 2kg  
・米麹(国産・無農薬米使用) 4kg ※通常の倍量を使う甘味噌です^o^
・自然海塩(国産・にがりを含む自然塩) 1kg  ※食塩は決して使わない
・天然水又は浄化水   ※塩素、添加物の含んだ水道水は使わない
・焼酎など蒸留酒&スプレー(手や器、樽の殺菌用)、味噌(漬物)樽、大豆を煮る鍋、ざる、大豆をつぶすもの、混ぜるタライ、キッチンペーパー、無添加ラップ、楽しむ気持ちと笑顔etc

2)大豆を煮ます・・・大豆は指でつぶれるくらい煮ます。味噌すり機の場合は煮すぎると粘りが出ますがフードプロセッサーやすり鉢の場合は、やらかいほうが、いいです。ミキサーは水分がないと回らないので使えません。丈夫な袋を二重にして、踏むのが楽です。

3)煮ている間にお酒スプレーで殺菌したタライに米麹を入れ、ほぐしてパラパラにしてから、塩950g(※最後のために50gくらい残しておく)と混ぜます。

4)煮えた大豆をざるに上げ、煮汁は別の鍋にうつしておきます。(捨てないこと!)

5)大豆をつぶします。少量ずつすり鉢、マッシャーなど人力で、また味噌すり機やカッターなど電気の力を借りて、こまかくつぶします。

6)タライの米麹&塩に、つぶした大豆を混ぜ合わせます。(手をお酒スプレーで殺菌しましょう)

7)ソフトボールくらいの「味噌ボール」をつくります。ただ丸めるのではなく、ハンバーグのように中の空気を抜くようにして丸くして、殺菌した味噌樽へすきま無く投げ込みます。

投げ込むのも、空気を抜くためです。適当に空気を抜きながらならして、樽の縁から5cmくらい下までを限度にきっちりと詰めていきましょう。
あまり強く投げ込むと、器が壊れたり、周りに飛び散ります(要注意)。

8)最後に平らにならしたら、残しておいた塩を均等にふってカビ防止をします。

9)樽の汚れをキッチンペーパーなどで拭き取った後、お酒スプレーで殺菌して、ラップで空気に触れないようにふたをし、樽のふたをきっちりと締めて、冷暗所に保管します。

10)11月~2月の気温が低い時期(寒仕込み)の場合は、気温が徐々に上がって発酵熟成が進み、秋に気温が下がって落ち着いたら味噌になっているので美味しいと言われていますが、気温が低すぎると麹が発酵できず、春まで塩漬け状態になり、活性化されない?という情報もあるので、氷点下にならない場所での保管がいいようです。
常に暖かい場所(20度以上)だと、発酵が早く進み、濃い色の味噌になるようです。
あらかい味噌はそのまま6ヶ月から1年以上熟成させ、切り返しを一切しませんので、白っぽいお味噌になります。

なにはともあれ、みんなでワイワイと楽しく仕込んだ手作り味噌、手前味噌は、どんな味噌より美味しいのは確かですから、まずは始めてみましょう!^o^