ナオルヨブログ2019

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愛車フォレスターが二代目へバトンタッチ

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会津へ移住して巡り会った愛車フォレスター

化学物質過敏や電磁波過敏という特徴を持った、私やキャンプ村療養者が乗車するため、5年以上経った中古車だったり、禁煙/芳香剤/消臭剤不使用車、電磁波の少ない車など、一般的には理解されにくい制限があったり、かつ、雪が一晩で50cmとか積もって、車が見えないくらいになってしまう山間地であることから、強靱な4WDという条件だったりするのですが、燃費、維持費、スタイリングなど、本来優先すべき条件を加えた結果、絞り込んでいくとフォレスターしかないことに気づいた次第です。


初代は、12万キロほど走行していた中古車を、地元のトヨタに並んでいたのを見つけて一目惚れして購入しました。内装もきれいで、ニオイも無く、すぐに乗車できるほどの逸品。60万円くらいだったかな。
マニュアル車で、ローギアもついているため、深雪でもへっちゃらにガンガン走ってくれました。
今年になって、26万キロを超え、フロントガラスについていたバックミラーがボロっと落ちて、ガラスにひびが入った状態になり、リアサスのショックは抜け、ドアのパッキン類も傷んで取れ、タイヤも溝無しという状態になり、車検を来年春に迎えるまでは持たないと判断して、夏から二代目を探していました。

二代目は、10月になってやっと見つけました。それまでは、他の車種も候補にいれて、インターネットで検索し続けましたが、先ほどの条件をすべてクリアするものも無く、巡り巡って、ブナの葉のようなキレイなグリーンボディに一目惚れしたLLビーン仕様のフォレスターを選びました。

車検が11月のものでしたので、やっと先日、整備を終えてバトンタッチする時を迎えました。
・・・・が、まだニオイ抜きができていないので、初代が帰宅する療養者を駅や空港に送るお手伝いをしてくれています。


二代目フォレスターは、内装がきれいなものの、レザーシートのため丁寧に手入れをされていたのか、前オーナーや販売店のケミカル用品(レザークリーナーなど)が抜けきるまでに、少し時間がかかりそうです。

私的なニオイ抜き方法は、

1)重曹水、石けん水で、はずせるものは洗い、内装は固く絞ったぞうきんで丁寧に拭く
(特にガラス部分、天井部、手で触る箇所などに汚れやニオイが溜まりがち)

2)天然重曹を車内に振りまき、数日放置して掃除機で吸う

3)BMW(有用微生物液)をスプレーで吹き、拭き上げる

4)オゾン脱臭を繰り返して、換気をおこなう

5)馬油、ミツロウワックスなど天然かつ無臭オイルを薄く塗り、拭き上げる

6)自然乾燥、通気、全開にして換気し続ける、をひたすら繰り返していく方法です。

まだ、半月ほどですが、結構、ニオイも抜けてきました。ただ、ヒーターをかけ、車内温度が上がると微妙にケミカルなニオイがしますので、キャンプ村仕様まではまだまだです(笑)

ついてしまった香料などの付着は、布シートや内装より、拭きやすく、とれやすいと感じます。
コンパクトなオゾン脱臭機を車内に入れていますので、それも頑張ってくれていますので、春までにはどうにか気にならないまでにはなると思います。

たいへんな事、辛いこともあると思うけど、一緒に頑張っていこうね!
二代目フォレスターくん(いけや