ナオルヨブログ2019

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(補足)電磁波の少ない自動車の選び方について

以前、有害化学物質の少ないランキング記を紹介したことがありました。

********以下、転載*********

米消費者団体「エコロジーセンター」が、商品安全情報サイト「HealthyStuff.org」で発表した最新の調査結果によると、車の内装に含まれる有害化学物質が最も少ないモデルは、ホンダの新型「シビック」だという。

この調査は、200台を超える2011年と2012年モデルの人気車種を対象に行われた。レポートによると、車の内装に使われる材料には、俗に"新車臭"と呼ばれる臭いの原因である揮発性有機化合物(VOC)を排出するものがあり、健康への悪影響があるという。

エコロジーセンターの調査担当重役、ジェフ・ギアハート氏は、「研究結果では、車の内装部品には多くの有害化学物質からなる混合物が使用されており、閉め切った狭い車内に排出されていることがわかった。だが、これらの有害化学物質の使用は規制されていないので、消費者はその危険性を知らない。だから我々はその危険性を人々に知らせ、また、自動車メーカーがより安全な材料を使用するよう、調査を行っている」と語った。

ホンダは自社の車の内装から有害化学物質の使用を削減する努力をしており、例えばシビックでは臭素系難燃剤の使用を止めている他、ポリ塩化ビニール(PVC)を含まない布地や部品の使用、重金属の排除などを行っている。

ちなみに今回の調査で最下位だったのは、三菱の2011年型「アウトランダースポーツ」(日本名:RVR)だ。シートとセンターコンソールに臭素系とアンチモン系難燃剤が使用されており、クロムなめしのレザーを使った部品や、400ppmを超える鉛がシートの素材に含まれていた。

********以上、転載終了*********


化学物質が少ない、と言っても、やはり化学物質過敏になってしまった者としては、新車はどうしても無理なように思ってしまいます。

確かにニオイの少ない車が増えてきているとは思いますが、有害とされていない化学物質については、建築同様ノーケアであるため、何度か夏を越え、締め切った車内でベイクアウトされ続け、経年劣化してある程度まで成分の抜けたものを選ぶようにしています。


さらに言うと、話題にならない「電磁波の少ない車」という条件があります。
前述の愛車フォレスター記事で少しふれましたが、質問がありましたので、補足させていただきますね。

車内の電磁波環境について、まず、人気の高いハイブリッド車の電磁波影響(健康被害)は検索(ex.ハイブリッド、電磁波)すれば多数情報が出てきますので、エコロジーという観点からは必要な技術だと思いますが、環境と健康とのバランスについては各自の責任でお選びください。

私的な「電磁波の少ない車」についてのポイントは、

1)ナビ類(DVD/HD/TV/地デジ、etc)非搭載車

2)できればマニュアル車

3)ETC非装着車

4)外車や高級車に多い、燃費計算や便利な機能がついた「ボードコンピューター」などが搭載されていない車

5)やたら多機能なものがついていないシンプルな車

などが考えられます。

タイヤからの電磁波などを言い出したら、どうしようもないので、車に乗らないほうがいいです。


最近の車は、ワイヤレス機能満載だったり、本当に頭の良いコンピューター装着車ばかりのようで、日に日に電磁波過敏には縁遠いものになってきていますが、中古車で7年~10年前まで遡っても、だんだん厳しくなってきていることは否めません。

これらは測定器で測ってみれば一目瞭然ですが、携帯電話のそれを気にしないように、車から発生する電磁波に無頓着な時代も、あと僅かだと願っています。

「電磁波の少ない車ランキング」、是非ともお願いしたいものです!(いけや