ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

毎日がサバイバル@o@奥会津の只見で気づいた本当の冬の過酷さ・・・

先月27日に南会津の隣町である只見町で講演会があり、福島に移住して初めて只見に行ってきました。
雪深いということは以前から聞いていましたが、その凄さ、過酷さを目の当たりにして、まだまだ楽な所で暮らしているんだなぁ、と気づいて帰ってきました。

イメージ 1

26日の大雪では、一日で1mを越える雪が降ったそうです。
家が隠れるほどの雪、それも重く湿った雪を、ただひたすら片付ける姿を各所で見ました。

イメージ 2

2mを越える雪の積もった上を、除雪機を使って、スノーダンプ、スコップで、家族総出で片付けていたり、国道から玄関まで2mくらいの間、高さ3mくらい積もってしまった雪の壁に、人が一人通れるくらいの通路を、せっせと掘っているおばあちゃんがいたり、ドラマを観るように通り過ぎてきました。

「除雪」、雪を片付けるという作業を、南会津に来たときは「雪をかたす(片付ける)」というように教わりました。スタッフの理恵ちゃん(山形・米沢出身)は、「雪をはく(掃く)」と言います。

只見では「雪をほる(掘る)」ということを聞いて、妙に納得しました^o^まさに掘る作業です。


イメージ 3

疲れた体をいやす町湯、温泉があります。只見の深沢温泉「湯ら里」と「むら湯」
湯ら里は、きれいなホテルで、日帰り温泉営業もしていて、今回は、講演会前の早朝から除雪で汗だくになったまま、髪の毛もぺしゃんこ、という状態だったので、湯ら里の温泉で一汗流していきました。

イメージ 4

12時過ぎに到着。700円をフロントで支払って、温泉に向かいました。
いつもなら、大きな窓から美しい只見の山脈を見ながら温泉に浸かれるのでしょうか、、、、雪の山に囲まれていました(笑)

普段は化学物質過敏症ゆえ、温泉にも含まれる塩素をはじめ、利用者の合成石けん、シャンプーなど苦しい思いをしながらの入浴になることが多いのですが、この日は貸切\(^O^)/澄んだ空気の中、まず、体をシャワーで洗い流し、内湯で少し体を温めてから、外の露天風呂にゆったり浸かって、連日の除雪疲れを癒しました。ありがたいひとときでした(^ニ^)感謝!

只見の自然に学ぶ会の講演会も、大雪でたいへんな状況の中、たくさんお集まりいただいて、お話を聞いていただけました。また、ゆっくりと只見を満喫しに行きたいと思います。

ありがとうございました!(いけや