ナオルヨブログ2019

心穏やかに、心地よく、愛と自由と平和に暮らしましょう〜新しい5次元地球で永久に共に!!

暖かくなるまでにできる過敏症の体調改善について(3)

化学物質過敏症電磁波過敏症を1日も早く治すための基礎知識」(仮題)

3.過敏症特有の曝露症状、解毒症状(好転反応)と薬の服用について

1)まず気をつけたいのが、反応時の薬の服用についてです。

化学物質過敏症が病名認定されてから特に、刺激的なニオイや成分が気になりだし、化学物質によって体調を崩す症状を訴えると、抗アレルギー剤や精神薬(安定剤、睡眠薬)、ステロイド剤が安易に処方される傾向があります。
「電磁波」なんて口に出した瞬間に、心療内科、精神科まわしだそうです(-。-;)

ついつい、すぐに回復したいと思い、今までの「病気=病院+薬=回復」という行動パターンのもと、安心して飲んでしまいますが、もし、本当に治したいなら、遠回りになりますので、抗アレルギー剤や精神薬(安定剤、睡眠薬)、ステロイド剤については、服用をすぐにやめられる人は捨てて、だめそうな人は量や回数を減らしながら、最後はやめてください。

理由は、前述した通り、薬は化学物質であり、体温を低下させ、その症状を麻痺させる、マスクする効果が際だってしまい、本当の原因がぼやけてしまいます。
原因が、生活環境(家や職場、学校)の化学物質や電磁波だったり、食事の乱れによる栄養失調だったり、過度なストレスによる栄養失調だったりする訳ですから、素直に原因に気づいて、それを改善し、意識を変え、価値観を正して、幸せな道へ戻るためには、ごまかしてはいけません。

尚、良医は、サプリメント(ビタミンC/アスコルビン酸とか、カルシウムとか)を処方してくれますので、それらは捨てないでくださいね。もったいない。


2)曝露反応と好転反応については、ほとんど症状は一緒です。
原因物質が思い当たるならば、それは曝露反応でしょう。それは、切れ間無く、体調を悪化させ、不快で、いてもたってもいられない状態になるはずです。

原因物質が思い当たらず、いつもと変わらないのに、曝露したような反応。それは、好転反応だと思います。反応している時間と、していない時間がある場合。ある時、辛い、痛い、かゆい、、、、でも、さっきは大丈夫だった、という感じです。

正しい栄養素が入って、酸素、水が供給され、意識がリラックスした「解毒モード」に入っている状態で、実際に解毒する際に(経皮毒以外)は、血液に入って、内臓を経由して、排毒されますから、体内に蓄積された有害物質によって起こる曝露反応です。気をつけてもしょうがないので、覚悟して、我慢します。

経皮毒は、皮膚が荒れ、やぶけ、アトピーやアレルギー反応のように、一皮むけるしか再生しようがありません。化学物質漬けにしてきた手や顔、頭については、相当の覚悟をもって、再生を待ちましょう。


3)解毒モード時は、血液が酸性化するため、アドレナリンなどイライラ、攻撃物質が多量に発生しますので、キレやすく、疲れやすく、どうにもならない不安、倦怠感、嫌悪感、ヒステリー状態になりがちです。

食品だけでは間に合いませんので、サプリメント補給でしのぎます。
特にビタミンC類、カルシウム&マグネシウム亜鉛、鉄などのミネラル類が、血液をアルカリ性へ中和するために頑張ってくれます。
オーガニックの果物やフレッシュジュース、ドライフルーツ&ナッツなども効果的ですが、食べ過ぎると胃が荒れ、肌にも出ますので要注意です。

同様に、肝臓、腎臓など、肝心要の臓器達が解毒のために、大きなダメージを受けながら仕事をしてくれます。
ビタミンB群は、それらを助けてくれますので、ビタミンB3(ナイアシン)やB6、B12など、Bコンプレックスや、単体をある程度、基準値以上に補給してあげても、水溶性ビタミンですので負荷なく、どうにか解毒のダメージを薄れさせてくれます。


4)生理が止まっている人は、生理が始まることがあります。逆に止まる人もいます。
体はダメージの度合いを知りながら、順番に、大きなダメージがないように解毒、排毒してくれるそうです。
月経による排血は最大の解毒と言われます。古くは堕胎によって、女性は解毒したとも言われるほど。
動物性食品由来の陽性毒が多いため、キツイかもしれませんが、頑張りましょう。
市販の生理用品はケミカルなので症状を悪化させます。決して使用しないように、ご注意ください。


5)メンタル的には、当然ですが、とてもへこみます。オチ気味になるはずです。
それだけ有害な物質が、身体中を駆けめぐっているわけですから。めげてはいけません。
孤独も必要ですが、孤立してはいけません。エネルギーが枯渇してしまいます。

解毒において、最高に免疫を上げる方法が、ポジティブな意識です。
笑うこと、喜ぶこと、愛すること、安心すること、、、、、笑顔になれる時間を大切にしてください。

心地良くなれる人や生き物(動物)と一緒にいてください。やさしくいたわる言葉を交わすこと。
異性ならば、手をふれて、キスをして、ハグをして、愛し合う時間も、最高の免疫上昇になります。

腹の底から笑えること、感動の涙を流せること、美味しい食事を楽しくいただけること、それこそ最高の幸せであり、自由であり、免疫が高まる一番の秘薬です。


6)解毒時は、これも当然ですが、体温が下がり気味になります。
手足が冷え、内臓も冷え、不整脈、動悸症状も出ることがあります。寝ていて、鼓動が不安定になって心配になる夜もあるでしょう。

できるだけ冷やさない、暖かい衣類を着用して、運動をして汗をかいたら着替えるようにしましょう。
首を温めると効果大、肝心要の肝臓、腎臓も温めることでダメージを受けにくくしますので腹巻きなどが効果的です。体温を左右する下半身(太ももの筋肉など)を冷やさないように、適度に歩き、屈伸して、筋肉を温め、高体温をキープしましょう。

着ぶくれするほどの衣類、下着や靴下の重ね着、重ね履きは、かえって血行を悪くして、汗などでの体温調整機能や、解毒した有害物質(特に足の裏)が溜まりやすくなるので、あまりオススメしていません。少し薄着のほうが、体は体温を上げようとするスイッチが入るので、その加減も注意下さい。


入浴は効果的ですが、外からの熱で体温を上げようとし過ぎると、かえって体は上がりすぎた体温を下げようとして、冷えがひどくなります。
のぼせるような長湯、熱いお湯は、逆効果です。40度程度のお湯に、理想的には暖かなお風呂での半身浴で、下半身を温め、血液の流れによって全体が暖まるようにするのがいいようです。

「湯治」、温泉の活用もとてもいいですよね。同様に熱めの湯は注意が必要ですが、熱くない程度の単純ナトリウム泉にゆったりと浸かることは、湯冷めせず、解毒や代謝も促進して、効果大です。
欲張って何度も入ると、湯あたりしますので、それも注意。2~3回までにしましょう。


******************************

太っていた人は、すっと痩せていきます。
太る理由は、化学物質、重金属を脂肪や筋肉に溜め込むために、脂分をとれと脳が指令を出すからです。水を飲んでも太ります。水の中にたくさんの添加物、重金属が入っているからです。

市販の食べ物、裏を見てください。材料に何が入っていますか?
お米や野菜、生き物の素材以外、カタカナの羅列、化学物質、石油製品でできたものが多く含まれているのに気づくはずです。それが、太る原因です。

カロリーだけを気にしてもしょうがないんです。
食べ物でないものを食べているから、溜まっていくことに気づきましょう。

代謝が悪く、胃下垂などで痩せていた人は、さらに痩せますが、出し切れば自然と理想的なポロポーションへと戻っていきます。


補足ですが、放射能影響だけを気にしている方が多いのに驚きます。
当然、影響は大きいですが、それ以外にもたくさんある発ガン性リスク物質には、全く気にしない人達は、酒にタバコ、スマホ、ファーストフード、全然関係無いそぶりでさすがに閉口します。

全世界的な放射能拡散によって、日々免疫が大きく低下しており、風邪であろうとも要注意な時代になりました。解毒など気にせずに、好きな物を食べ、飲んで、夜更かしした上に、電磁波、化学物質依存の生活を通して放射性物質が体に溜まる「内部被曝」状態が続けば、結果は子どもでも分かります。
ここ数年内の話でしょう。

食べ物を気にする、化学物質や電磁波、放射能を気にする、馬鹿だ、神経質だと笑う人には笑わせておけばいいんです。結果は正直に出ますから。
チェルノブイリ原発事故の経過を見ても、苦しみ、痛みはじめてからでは、すでに遅いと感じるほどの重篤な状態、もしくは、突然死という形で身近なところから現れ始めるでしょう。

その時では遅いんです。だから、今、未病の段階で、勇気を持って解毒を始めなければいけないと思います。自己責任であり、自業自得の人生、気づいた人から始めましょう。


それらは、すべて正しい栄養素が体に入って、解毒、代謝が始まれば、体は自動的にリフレッシュして、最高のコンディションに保つようになっているのです。

お店が始まってしまったので、続きはまた。(いけや