ナオルヨブログ2019

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暖かくなるまでにできる過敏症の体調改善について(4)

化学物質過敏症電磁波過敏症を1日も早く治すための基礎知識」(仮題)

4.睡眠について

1)大切な免疫修復時間が、午後10時から午前2時ということは、前記しましたが、午後10時に就寝、布団に入るということは、ただ、帰宅、夕食(夜食)、入浴、就寝という一連の流れをスムーズにキチキチと短時間でやろうと思っても、そうはいかないのが人間の心と体ですよね。

睡眠導入、だんだん眠くなるように、クールダウンさせていくために、どうしたらいいのか?
ここでは、キャンプ村でもほぼ100%の利用者が訴える「不眠」への不安、恐怖の克服を考えたいと思います。


2)最初に、午後10時なんて宵の口、そんな時間に寝れるわけ無い!と切り捨てる方はしょうがないと思いますが、免疫力を向上し、修復、再生、リセットするための時間は、代替できない(朝方とか昼間とかでは不可能)と言われていますし、その他の体調改善方法も効果が薄くなります。ご理解下さい。


3)まず、体内時計を朝方へシフトすることが重要になります。午前5時くらい、せめて夜明けにはぼんやりと覚醒しはじめるように、早起きから実行しましょう。

ただ布団の中で、寒いなぁ~とか思って起床時間を待つのではなく、のびをゆっくりしたり、手足や顔をさすったり、ゆっくりとしたマッサージで、体を起こして、体温を上げていきましょう。


4)少し早めに起きれば、時間に余裕があるはずです。
コップ一杯の常温、ぬるめのお水を一杯飲んで寝ている間に発散した水分補給をして、排泄を促進しましょう。お茶や清涼飲料水ではダメですよ(笑)胃が動きだしますので、まだお休みさせてあげましょう。

散歩、ジョギング、寒風摩擦、ヨガ、ストレッチ、ラジオ体操などで体の筋肉を起こしましょう。
筋肉に負荷をかけると、体温が上がるクセがつきます。うっすら汗ばむ程度、呼吸があがらない程度の軽運動が、夜明け前の澄んだ空気(酸素)と共に、心と体をリフレッシュさせてくれます。


5)日中は、前記した生活習慣を参考にしていただいて、睡眠導入は夕方からスタートしていきます。
普段、体を動かさない仕事、家事パターンの方は、体(筋肉)がなまって、だれていますから、冷えもひどく、節食(食養生)していればまだしも、ご飯は普通に食べているとなれば、代謝もせず、蓄積される一方、すなわち体調悪化していくモードになっていることに気づきましょう。

せめて夕方からは、夕食、入浴に向けて、1日20分でもいいので、体を動かす時間をとります。
スクワット腕振り体操
座っていてもできる運動
丹田呼吸法(深呼吸)でもいいですよね。

帰宅時に、手前の駅やバス停で降りて早歩きで帰るとか、疲れるからイヤ、とばかり思っていては、心地良い睡眠なんて無理な話ですから、少し体を動かすクセをつけましょう。


6)夕食(夕方食べるご飯)は、理想的です。午後5時~6時あたりなら、その後、4時間の消化、クールダウンタイムをとっても、午後10時には間に合います。

現状では、夜食(7時~9時)とかになってしまうのが一般的ですが、「しょうがない」とあきらめていては、いつまでたっても体調改善はできません。できる工夫、配慮を考えてみましょう。
できなくとも、朝食、昼食(間食)をガッツリ重めにして、夜食を軽めにすることで、対処できますし、消化の良いものを選ぶということでもばっちりでしょう。

ダラダラと食べずに、きちんと良く噛んで(30~50回)、その間は箸を置く事。
噛んでますから、あまりおしゃべり、団らんはできませんが、家族とのコミュニケーションはその後にして、食事は胃への負担、血液の仕事時間を考えて、速やかに、美味しく、温かいうちに、心と体への栄養補給と思って、すべての細胞へエール(頑張って元気になろう!)を送りながら食べましょう。


7)入浴は、体をざっと洗い流してから、熱すぎない程度のお風呂に浸かって、ゆったりとした気持ち(重要な睡眠導入のポイント)になるよう、リラックスしましょう。
決して、明日の仕事とか、悩みとか、不安とか、考えてはイケマセン。逆効果です、ご注意下さい。

体のこりをほぐして、マッサージしたり、ストレッチしたりと、ケアをしてあげてください。
背中は、肝臓、腎臓と、いつも解毒、排毒と、大変な仕事をし続けてくれている内臓がありますので、そこを冷やさないように、感謝を込めて手当てし、いつも温めてあげましょう。


8)寝間着や下着、寝具(布団、毛布、まくら、タオル類)は、天然素材(コットン100%、シルク、麻、竹布など)のものにしましょう。

天気の良い日は布団を干して、シーツやカバーもこまめに洗濯して、寝室も換気、掃除をこまめにして清潔に保ちましょう。

就寝中は結構な勢いで解毒しています。呼吸、皮膚、汗、様々な排毒で寝具、寝間着は汚染されますので、洗濯、日干し(紫外線殺菌)によって、乗り切りましょうね。


また、寒いからといって、フリース(ポリエステル)毛布や化繊のパジャマ、へたするとジャージっていう人もいますが、それらは、寝ている間に静電気を起こしまくって、睡眠を妨げます。

コットン100%のタートルネックを着たり、首もとにバスタオルや、タオルを巻いて寝ると、暖かな空気、体温が逃げずに、温かく眠れます。


衣類、寝具の静電気対策は、体調改善に大きな影響を与えますので、よく覚えておきましょう。

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9)眠れない、ということに不安を持たずに、ゆったりとした気持ちで布団に入ります。
寝室は寒いくらいのほうが眠れます。ただし、布団が冷たいと、体温が奪われて、低体温の人は寒くて眠れなくなります。
だからと言って、たくさん重ね着をして、靴下まで何枚も履いて寝ようとする人もいますが、それも血行を悪くし、体が自発的に体温を上昇する機能を弱め、足裏などからの解毒がスムーズに行かないこともあります。注意しましょう。

電気毛布をぬるめにかけておいて、寝る前にはずして、布団だけ温めておく方法。(そのままだと電磁波布団になって、免疫が低下します)

同様に湯たんぽなどで布団(足元)を温めておく方法。

冬の間は、何かしら熱源に力を借りて、できるだけ自分の体温を落とさずに睡眠導入できるように工夫します。


10)これだけ地球全体に電磁波網が張り巡らされて、夜も明るく電気が灯され、地震も活動期で、宇宙からも強いエネルギーが降り注ぐ時代ですから、昔のように「ぐっすり眠れる」という時代は終わったのかもしれません。

ただ、寝るということが大切だということを信じて、安心して、ゆったり、なごなごしていきましょう。

午後10時(重要)には、暖かな布団(重要)に入って、真っ暗にした部屋(重要)で、目を閉じて(重要)、午前2時すぎまでは横になって静かにしている(重要)。

このことを、睡眠、免疫を向上させるための時間、として位置づけましょう。


頭が動いていて、何か考え事をしてしまっていても、それに気づいて、楽しいこと、嬉しいこと、きれいな風景、心地良いこと、をイメージするようにしてください。

とてもリアルな夢、現実なのか、夢なのか、というパラレルな状態でもありますので、特に、寝ている(意識を失っている)時間を気にせず、どうあれ、心と体や休息し、免疫が修復、向上することには間違いないので、あまり心配せずに夜を過ごしましょう。


11)睡眠導入剤、安定剤、睡眠薬は、決して飲まないように。依存性が高すぎます。麻薬です。

お酒も、胃が動き、肝臓、腎臓に負担をかけ、アセトアルデヒドが発生しますので、できるだけお酒に頼らずに、飲んでも一杯程度、人肌の純米酒をちょこっと飲むくらいで、リラックスさせるためのものとして考えましょう。

意識を失うような睡眠は、あまりオススメできません。
うつらうつらする程度、目が覚めたら1時、次に時計を見たら3時、でも充分です。
その間、確実に深い睡眠があったはずですから、決して、布団から起きず(お手洗いは別ですよ)、パソコンやテレビなどを見ずに、真っ暗な部屋で、免疫向上のために、一人夢想にふけってください。


そして、翌朝(上記1~)につながります。早寝早起きは、体調改善の基本ですので、できない、ムリとあきらめずに、少しずつ朝方に変えて、人生を見直していきましょう。

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