ナオルヨブログ2019

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九州と山陰でのロハスコミュニティプロジェクトが始動しそうな2013年^o^

シャボン玉石けんのファンクラブ会報「友の会だより」(第142号・2013.3.1発行・18,000部)に、南会津でのロハスコミュニティ事業(健康キャンプ村・健康市場・ロハスセンターなど)を取材、紹介いただいた記事が掲載されました。

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無添加石けんも、頑張って広報啓発をし続けている「シャボン玉石けん」さんをはじめ、ミヨシパックス(太陽油脂)エスケー、自然丸、バジャン、ピリカレetc、過敏症さんなら、幾度となく聞いたこと、試したこと、御世話になっている「命をつなぐ石けん」を作り続けてくれるメーカーさんが商品供給してくれていますが、取材の時に聞いたら横のつながりは無いそうですね。

無添加石けんメーカーの共同体とか、推進団体とかあれば、外資合成洗剤軍団に思うがままに日本の水資源を汚染し続けさせないのに・・・なんて思いながら、最近、健康市場の図書コーナーに、美健ガイド社の「経皮毒シリーズ」(マンガ冊子)を置きはじめました。

持続可能な地域づくりのために欠かせない、水資源の再生、森の再生、コミュニティの再生は、とにかく思った時に動かないと間に合わない気がします。

国?、役場?、誰かがやってくれる、なんて事は100%ないです。もうギリギリのところまで来ていると思うので、一気に人口が減って、インフラ維持できなくなって廃村なんて、これから次々と起こりうる時代ですから、まずは日々できることから始めて、続けたいですね。



さて、表題の件、待ちに待ったロハスコミュニティの全国展開、特に西日本での開設を望む皆さんへ、ちょっと期待を持たしてしまうかもしれませんが、実際にこの春から動き出すことが決まりました。

2月には、これまで私が南会津町や関係者へ提出してきた企画提案書や実施計画書の主なファイル(100頁を超えます)を、現地、発起人へ送っております。

待ち望んでいた西日本で手を挙げてくれたのは、九州では熊本の小さな村でオーガニック農産物を扱う企業団体さんと農家さんらが地域と一緒に主体になって、また、山陰では米子の発起人さんが、未知のチャレンジでありながら、生活環境の悪化が広がる現在、何かしなければ、と熱い思いを持ってポジティブに動き出そうとしています。

また、健康市場の常連さんも、福島市郊外で静養、修養のできるリトリートが可能なロハスセンターをつくる動きもあります。都市型の食や生活習慣改善を目指す養生施設として、期待されています。


キャンプ村が再開する4月中~下旬までには、どちらにも伺って、地元自治体や協力者、関係者とのコンセンサスをとって、事業調整して、できれば年内にはプロジェクト始動を目標に動き始めたいと考えています。

健康キャンプ村、健康市場、そして、ロハスセンター構成によって、環境病に悩み、苦しむ日本、そして、アジアの人々を対象に、地元の米や野菜、木材を活用した転地療養事業、そして、二地域居住、脱環境汚染モデルとなるロハスコミュニティ事業を、遊休施設や土地を活用して、有志による事業体設立によって早期実現したい気持ちです。


どうあれ、全国各都道府県に、せめて1つ、安心して息が吸える場所、電磁波を気にせず熟睡できる場所、豊かな自然を活かして転地療養ができる生活エリアを確保する!という、私たちの夢が、また一歩前進する2013年になりそうです。

本気で願えば、必ず夢は叶う時代、皆さんと一緒に実現していきたいと思います。
ぜひとも、ご支援、ご協力ください!(いけや